お酒との付き合い方
お酒は生活に豊かさと潤いを与える一方で、不適切な飲酒は健康障害の原因にもなります。
さらに適量を超えてのお酒を長期にわたって飲み続けることで、お酒がないといられなくなる状態のひとつがアルコール依存症です。
アルコールによる健康障害は「肝機能障害」のような問題のみならず、飲酒運転や暴力など様々な問題と関連してきます。
◎節度のある適切な1日の飲酒量
日本酒1合(180mL)
ビール中瓶1本(500mL)
チューハイ7%1缶(350mL)
ワイングラス2杯(240mL)
◎ お酒との付き合い方を見直してみましょう
・自らの飲酒状況などを把握する
・あらかじめ量を決めて飲酒する
・飲酒前、飲酒中に食事をとる
・飲酒の合間に水を飲む
・1週間のうち、飲まない日を設ける
おおさか依存症ポータブルサイトで、自身のお酒の飲み方チェックができます。
西淀病院で、毎月第1木曜日15時にアルコール講座を開催しています。
ご自身のお酒の飲み方が気になるやご興味のある方、家族どなたでも参加可能です。
詳しくは、医療福祉相談室へお問い合わせください。
西淀病院
西淀病院 医療ソーシャルワーカー