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新型コロナウイルス感染症対応

休業支援金・給付金をごぞんじですか?

 

 新型コロナウイルス感染症の影響で事業主の指示により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることが出来なかった方に対して、労働者本人の申請により給付金を受給することができます。

 

 申請期間については下表のとおりです。4月~6月分の休業に対する申請は9月30日で終了していますが、7月以降の休業分についてはまだ間に合います。

 

 ※対象期間・申請期間が延長されました(12月15日)。

 

 申請方法は、9月1日では郵送のみでしたが、10月9日よりオンライン申請の受付も始まりました。

 必要書類は、申請書、支給要件確認書(事業主が記入する項目あり)、本人確認書類、口座確認書類、休業開始前賃金および休業期間中の給与を証明できるもの(給与明細など)です。

 

 詳しい手続き内容については、厚生労働省のホームページ、または新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金コールセンター(O120-221-276)にてご確認ください。

 

休業期間 締切日(郵送の場合は必着)
★令和2年4月~9月 令和2年12月31日(木)
令和2年10月~12月 令和3年3月31日(水)
令和3年1月~2月 令和3年5月31日(月)

※ 申請開始日は休業した期間の翌月初日です。

(例:1月の休業の場合は2月1日から申請可能)

 

※ 既申請分の支給(不支給)決定に時間がかかり、次回以降の申請が期限切れとなる方は、支給(不支給)決定が行われた日から1か月以内に申請いただければ、★の期間分であっても受け付けます。支給(不支給)決定通知書を添付して申請ください。

 

※ 10/30に公表したリーフレットを踏まえて申請準備に時間を要した方は、令和3年1月31日(日)までに申請いただければ、★の期間分であっても受付けます。「10月30日公表のリーフレットを踏まえた申請」である旨を記載した疎明書と、過去の就業実態が確認できる給与明細等を添付して申請ください。

 

新型コロナ対応休業支援金・給付金|厚生労働省

(10月30日公表のリーフレットと疎明書の参考様式は上記リンクページにあります。)

 

 

西淀病院医療福祉相談室