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診療内容・特色
外科では、「痔」を中心とした肛門周囲の治療と、大腸内視鏡によるポリープ切除術を中心に治療を行っています。また健診(乳癌検診、大腸癌検診)とそのフォローにも力を入れています。
肛門疾患については診察の上、薬物療法、輪ゴム結紮術、根治手術と、疾患の状態に応じて治療法を選びます。受診時に病状をよく説明し、納得された上で治療法を選べます。輪ゴム結紮術は外来で行い、実際の処置時間は3分程度です。もちろん入院は不要で、翌日からの仕事も可能です。手術は入院が必要(最短2泊3日)です。
大腸内視鏡検査は、大腸癌検診陽性、下血、腹痛、便秘などの症状に対して行います。当院では内視鏡に熟練した医師が担当しています。ポリープ切除術には1泊の入院が必要ですが、早期癌では内視鏡だけで治療が可能な場合もあります。また、開腹手術(腹腔鏡手術を含む)が必要な疾患については提携している近医を紹介します。(ご希望の病院に紹介することもできます)
当院では、胃、腸、乳癌の術後の患者様が作られた各々の患者会があります。患者会主催の新年会、旅行などは、当院の医師、看護師も参加します。同じ病気を経験したもの同士、楽しく交流されています。術前の不安や、術後の合併症の悩みなどの相談も可能です。実際手術を受けた方ばかりですからそのアドバイスには重みがあります。患者会には当院で手術をされた方以外でも入会可能ですので、病院またはのざと診療所外科でお尋ねください。
担当医師紹介
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医師 北 壽美友 資格・所属学会等 |
外来スケジュール
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