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リハビリテーション科

診療内容・特色

 2006年7月から療養病棟を回復期リハビリテーション病棟に転換しました。
 政府厚生労働省は、7月1日から療養病棟の診療報酬を改定し、療養病棟の維持が困難な状況に追い込み、全国にある38万床の療養病棟を15万床に減らす政策を出しました。当院でも療養病棟を維持できるかどうか検討してきましたが、病院を守りながら維持することは困難と判断し、苦渋の選択として6月末で療養病棟を閉棟することと致しました。開設以来5年間にわたり、地域の皆様にも本当にお世話になりました。
 2001年4月の療養病棟開設は、西淀病院に治療が必要なときにいつでも入院できる急性期の医療の機能と、リハビリや在宅調整を行い在宅での療養を支援する機能を持つことで、患者様、ご家族が安心して在宅で長期に療養できる条件を作るなど大きな役割を果たしてきました。
 7月からは、これまでの実績を生かしながらリハビリを中心とした「回復期リハビリテーション病棟」を開設することとしました。回復期リハビリテーションは、入院できる病気や入院日数が制限されておりますが、西淀川区にはじめてのリハビリを目的とした病棟が開設されることになります。又、病院の取り組みとあわせて、診療所や介護事業所もより一層安心して在宅で過ごせるように在宅医療の強化を取り組んでいるところです。
 何卒ご理解とご協力頂きますようお願い申し上げます。

 

※回復期リハビリテーション病棟

※リハビリテーション・スタッフ

 

担当医師紹介

 

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