みなさんの声が、地域医療を支えています
署名が力になりました
◎2026 診療報酬どうなる
「地域医療をまもる請願署名」にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
淀協・ファルマと健康友の会には、1万8685筆もの署名が寄せられました。
全国では80万筆を超える署名が集まり、「地域から医療機関をなくすな」という世論を大きく広げました。マスコミでも取り上げられ、政治を動かす力となりました。
まだ十分とは言えませんが、2026年度診療報酬改定では、プラス3.01% の引き上げにつなげることができました。
しかし一方で、患者さんの負担は依然として重くなっています。
突然ですが、ここで問題です。日本の医療費を最も負担しているのは誰でしょう?
①国 ②地方自治体 ③事業主 ④国民
正解は、④国民(約40 %) です。
国の負担は約25 %。事業主は約22%です。

現在、国は自らの負担を減らし、国民負担をさらに増やそうとしています。大企業もまた、事業主負担の軽減を求めています。高額療養費の上限引き上げや、OTC類似薬の保険外しで国民負担を増やすのではなく、国や事業主の負担を引き上げ、国民の負担を減らすべきではないでしょうか。
地域医療を守るために、引き続き声を!