映画「ウナイ」上映会
透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう
2026年10月29日(木)
のざと診療所
大阪PFAS汚染と健康を考える会

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基礎講座も!詳しく知りたい方も!
PFAS学習会を開こう!
大阪PFAS汚染と健康を考える会では、PFASの学習講師派遣に取り組んでいます。パワーポイントなどを使って、できるだけ分かりやすくPFAS問題を伝えるよう工夫をしています。大小問わず、どんどん学ぶ場を作っていきましょう!お気軽に要請してください!
大阪PFAS汚染と健康を考える会 大阪民医連気付
TEL:06-6268-3970
市民講座 Vol.6
☆今回は映画鑑賞会☆
『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
2026年 8月19日(水)
お昼の上映:14時~
夕方の上映:19時~
M&Dホール(大阪市浪速区)
いずれも
平良いずみ監督があいさつ(予定)
初めて学ぶ
有害物質PFAS(ピーファス)
おうちにもあるPFAS…危険度は、子どもへの影響は?
日時:7月18日(土)10時30分~12時(開場10時15分)
会場:淀川区民センター3階・第1会議室
参加無料、予約不要、お子さん連れも大歓迎!
「署名提出と省庁交渉のお知らせ」
皆さんと集めてきた、「知らずに水や食べものに入っていたPFASの衝撃!PFASの基準値をゼロにしたい!#PFASの水質基準を見直してください」の署名を農林水産省、国土交通省、環境省、厚生労働省、こども家庭庁に提出し、思いを伝える行動の日です!みんなで声を伝えましょう!
7月13日(月)13:30~
衆議院第二議員会館・多目的会議室
オンラインでも全国とつなぎます!
★ご参加予定の方は、長岡まで事前にご連絡下さい。現地参加の方は、12:30に衆議院議員会館受付ロビー集合。オンラインの方も事前に参加連絡お願いします。
つながろう!PFAS法規制にモノ申す全国ネット
↑クリックで拡大・zoom情報
「公害調停が2026年 7 月1日に決定!」
2025年12月23日に提出した申請書に対し、2026年3月31日にダイキン工業から「意見書(1)」が出てきました。それに対する弁護団の意見を『ダイキン意見書(1)について』としてまとめ、申請人のみなさんには資料を送付・配布しています。
意見書が提出されたことで、公害調停の第 1 回目の期日が調整され、7月1日 15 時からに決まりました!場所は咲洲庁舎の予定です。
(弁護団)
申請人は、ダイキン工業による深刻なPFОA汚染・健 康被害を強く懸念しており、ダイキン工業には「調停を求める事項」について、 法的責任及び社会的責任があると考えています。
過去の公害事例では、有害性に関する知見は被害が明らかになった後に補充されてきましたし、法的規 制は常に後追いでした。今回も、公害の歴史を踏まえた「真摯な協議」、「建設 的な協議」を通して、積極的・前向きな具体的対応を求めていく予定です。
■水道水 50ng/L 法制化にモノ申す!紙の署名もスタート!
知らずに水や食べものに入っていたPFASに衝撃! PFASの基準値をゼロにしたい! #PFAS の水質基準を見直してください と、 呼びかけられているオンライン署名に紙の署名用紙ができました!みなさんご協力をお願いいたします。
7月13日(月)には、 署名提出と国会行動・省庁交渉が予定されています!
|NEWS NO.3 (PDF)|より
「PFASの基準値をゼロにしたい!」
全国の市民の連帯でオンライン署名!未来に負の遺産を残さない。
わたしたちの声で安全な水を守りましょう!
ひとりでも多くの拡散と賛同をお願いします。
change.orgホームページより

署名の要望項目
ダイキンPFAS公害調停を進める会への
申請人のお願い
ダイキンに向けて、①一切の資料の開示、②継続的な環境調査・健康調査、③住民参加の協議会による汚染対策・被害者補償の枠組みづくり、などを求める公害調停の取り組みがはじまりました。
公害調停とは、公害紛争を解決するために、双方の合意に基づき解決を図る制度です。
この間、PFASの血液検査で値の高かった方はもちろん、血液検査は受けていないが、ダイキン工業が出したPFAS汚染に対し、不安や思いがあれば誰でも申請人になれます。
8人の弁護団が結成されました。子どもたちに安全な水や空気を残すために、ぜひ申請人への申し込みをお願いします。
2026年2月現在、申請人が900人まできていますが、3月末までに1200人目標で2次申請につなげたいとの提起がありました。
子どもや孫の世代の健康を守るために
PFAS汚染に立ち向かいましょう

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* PFAS(ピーファス)(有機フッ素化合物)
水や油をはじく、熱や薬品に強いなどの性質からフライパンや鍋のフッ素樹脂加工などの生活用品や泡消火剤などの工業製品に広く使われてきた。
分解されにくく蓄積しやすいため「永遠の化学物質」と呼ばれている。工業や軍事基地から排水と共に放出されたPFASは長く環境中に残り、地下水や河川水から水道水などを通じて人の体内に取り込まれ健康被害や発がん性の恐れがあり世界的に規制が強められている。
*SDH…健康の社会的決定要因
*HPH(ヘルスプロモーションホスピタル)…健康増進活動拠点病院
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