
クリティカルパスについて
検査入院に関して、クリティカルパスを導入しています。このクリティカルパス導入は、のざと診療所と西淀病院スタッフが連携して検査・診療に取り組み、より質の高い医療を提供することを目的とした計画書です。患者様自身にとっては、検査の目的や内容、入院中のスケジュール、のざと診療所における診察予約等がよくわかるため、安心して検査を受けて頂いています。
クリティカルパスには医療従事者用と患者様用の2種類を用意しています。患者様用には、医療従事者用に対応したもので、わかりやすい言葉で作成しています。またこれらのクリティカルパスも患者様の意見等もうかがいながら、定期的に見直し改訂しています。
また、事前に説明があっても予期しない状態が発生し、もっとも適切な対応がとられるため計画通りには行かない場合もあります。患者様の状態によってはクリティカルパスを使わない方もおられます。
当院では(1)ポリソムノグラフ1泊2日入院用(2)CPAP導入(タイトレーション)1泊2日入院用 2種類のクリティカルパスを使用しています。








