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ご存じですか?"緊急安全性情報"
どのようなお薬にも副作用はありますが、まれに重大な副作用がでることがあります。そのようなお薬に関して緊急的な連絡を必要とする情報は、"緊急安全性情報"として厚生労働省の指示のもと製薬会社から医療機関に伝わります。
最近のものでは、平成19年3月20日 のインフルエンザ治療薬の「タミフル」があります。「タミフル」では、服用した10代の患者さんに異常行動が相次いでみられ 、"10歳以上の未成年の患者においては原則使用を控えること""保護者は小児・未成年が1人にならないよう配慮する必要がある"等の緊急安全性情報が出されました。
保険薬局では、長期(15日以上)処方でその時点で服用されているお薬に緊急安全性情報が入った場合に、お電話等でお知らせする長期情報提供料1というシステムがあります。保険によって異なりますが、1回に20~60円ほどかかります。ご希望の場合は、かかりつけ薬局でご相談ください。








