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薬剤師の一口アドバイス

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家庭での消毒薬

 一般に家庭では、傷口、手指、食器その他いろいろな消毒を行いますが、使用する消毒薬は多種多様でそれぞれ特徴があります。同じ消毒薬でも、使用する濃度によって用途・効果が異なったり、古くなると効果が減ってしまうものもあります。

 

 正しい使い方をするために・・・
(1)使用方法をよく読みましょう。
(2)家庭に常備薬としておく場合には、購入した日付を容器に記載しておくとよいでしょう。
(3)市販品の中には、痛み止めや止血剤の入っているものもありますので、薬局等で購入する時は、使用する部位や痛み等の症状をよく説明し、使用方法等をよく聞いて下さい。

 

 また、他の容器へ移し替えますと、空気に触れることによって消毒効果が低下したり、汚染の原因になる可能性があります。少量サイズを購入するとよいでしょう。
 迷った時は、薬剤師さんに相談しましょう。

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