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うなぎの柳川風

 

 うなぎの旬は、土用の丑の日で知られる7月。

 ただしこの時期のうなぎは養殖がほとんどで、天然物のうなぎは10~12月の冬が旬です。冬を越すために脂肪をたくわえるので身もやわらかくなり、美味となります。

 うなぎは、豊富な栄養素を含み、疲労回復や免疫力向上、美容に効果的な食材です。

 

【作り方】

  1. うなぎは2 ㎝幅に切る。ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして酢水(分量外)にさらしてアクを抜き、ざるに上げて水気をきる。卵は溶きほぐす。
  2. 浅めの鍋(またはフライパン)にごぼうを敷き、(A)を注いで中火にかける。沸騰したら弱火にし、ごぼうに火が通るまで煮る。
  3. うなぎを鍋に入れてひと煮立ちさせ、卵を流し入れてふたをして火を止める。1~2分そのまま蒸らしたら、青ねぎをちらして器に盛り完成。

 

【材料(2人前)1人:254kcal 塩分2.6g】

 ・うなぎ(かば焼き) ・・・ 100g

 ・ごぼう       ・・・ 1/2本

 ・卵         ・・・ 1個

 ・青ねぎ(小口切り) ・・・ 適量

(A)

 ・濃口醬油      ・・・ 大さじ1と1/2

 ・本みりん      ・・・ 大さじ1と1/2

 ・砂糖        ・・・ 大さじ1/2

 ・顆粒だし      ・・・ 適量

 ・水         ・・・ 150ml

 

 

 西淀病院 食養科 管理栄養士

村田 敬也


 

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