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大葉を使ったさっぱり冷やしそうめん

 

 大葉の旬は5月から7月頃。6月が最盛期です。

 縄文時代から食されている大葉は、独特の香りの中に食欲増進、食中毒予防の効果が期待できる成分が入っています。

 

 大葉の栄養素

◦ビタミンB2:美肌効果・疲労回復

◦ビタミンC:日焼け防止・免疫力増加

◦ビタミンE:動脈硬化・がん予防

 

【作り方】

  1. 大葉・みょうがを千切りにする。梅干しの場合は種を取る。
  2. そうめんを茹で冷水でよく冷まし、水気を切る。
  3. 器に(2)を盛り、めんつゆと水を合わせてから入れ、(1)を盛り付け、最後に白ごまを振りかける。

◎減塩ワンポイントアドバイス

 梅干しなどの漬物には、多くの塩分が含まれます。

◦梅干し又は練梅を柑橘系の果汁に変更すると、1.8gの塩分カット

◦めんつゆを75ccに減らすと0.4gの塩分カット

 となります。

 

 塩分の摂り過ぎは血圧を高めたり、むくみの原因となり、体の負担となります。

 できるだけ塩分を摂り過ぎないように注意しましょう。

 

【材料(2人前)1人:170kcal 塩分5.0g】

 ・そうめん      ・・・ 2束

 ・大葉        ・・・ 1束

 ・みょうが      ・・・ 3本

 ・梅干し又は練梅   ・・・ 20g

 ・めんつゆ(3倍濃縮)・・・ 100㏄

 ・水         ・・・ 300㏄

 ・白ごま       ・・・ 少量

 

 西淀病院 食養科 調理師

藤原 敏昌

 


 

【6月のレシピとポイント】