臨床工学技士の仕事を紹介します
私たち臨床工学技士の仕事は、病院内にあるさまざまな「医療機器」が、いつでも安全に機能するように管理することです。
医療機器といっても普段はあまり馴染みがないかもしれませんが、ドラマなどによく登場する「人工呼吸器」や、お薬を体に送り込む「輸液ポンプ」といった、患者さんの命に直結する大切な機械ばかりです。
普段は裏方としての業務が多いため、地域の皆さまと直接お会いすることは少ないですが、医師や看護師がベストな治療を行えるようサポートし、一丸となって地域の医療を支えています。
また、当院の透析室で行っている血液透析業務も、私たちの大切な専門業務の一つです。
医療機器安全管理責任者
臨床工学科 藤井 科長