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機関紙「健康の友」
知りたい・知ってほしい制度のあれこれ

知りたい・知ってほしい制度あれこれ

「 大阪市 子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・
小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種 」
〜平成23年2月1日(火)から平成24年3月31日(土)まで〜 

西淀病院 医療ソーシャルワーカー
辰巳 徳子

  子宮頸がんは、発がん性のウイルスに感染してかかる病気で、予防ワクチンを接種すると、患者の約6割から見つかるウイルスの感染を予防できると言われています。
 またヒブ・肺炎球菌は、子どもの細菌感染症の主な原因菌で、なかでも細菌性髄膜炎は約5%が死亡、約20%が後遺症を残す深刻な病気です。2歳未満で多く発症していますが、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンを接種することで約9割が予防できるといわれています。
 子宮頸がんワクチンの対象者は中学1年生(13歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子で、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン対象者は生後2か月から5歳未満です。
 大阪市と契約している市内の実施医療機関で接種した場合は無料です。事前に実施医療機関に接種日時等を確認しましょう。

問合せ先:
のざと診療所: 06-4808-8151
姫島診療所: 06-6473-5151
ファミリークリニックなごみ: 06-6300-5517
大阪市の連絡先:
西淀川区: 06-6478-9882
淀川区: 06-6308-9882
※大阪市子宮頸がん予防ワクチン専用電話 (06-6208-8249)



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