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機関紙「健康の友」
知りたい・知ってほしい制度のあれこれ

知りたい・知ってほしい制度あれこれ

「 住民税を払い過ぎないために  」

介護老人保健施設 よどの里
森部 富美子

 毎年6月をすぎると、今年の住民税の徴収額が決まり、健康保険料や税金の納付書を見て溜め息をつく人も多いのではないでしょうか。特に老年者控除が廃止されてから、「課税世帯」になる高齢者世帯も増え、税金に加え、様々な市民サービスの利用の負担が大きくなっています。
 このコーナーでも、何度かおむつ代などの医療費控除や障害者控除の活用をご案内しました。しかし、書類やら領収書やら、ややこしい手続きに頭を悩ませている間に、申告期間が過ぎ、そのままという方もいるのでは・・・。申告期間が過ぎても、住民税については、自治体の窓口で手続ができます。医療費や健康保険料など、昨年の申告ができていない方は是非手続きをしてください。また、これを機会に来年度に備え証明書類の準備をしてみてはどうでしょうか?
 大阪市は2年前から市税に関わる区役所窓口を統廃合。ちょっと不便になりました。北区、西淀川区、淀川区、東淀川区にお住まいの方は、梅田市税事務所(梅田の駅前の大阪第二ビル7階)が担当です。各区役所でも証明書や納付書の発行、相談はできます。梅田市税事務所;電話4797-2948

相談先:
梅田市税事務所(電話4797-2948)、各区役所



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