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知りたい・知ってほしい制度のあれこれ

知りたい・知ってほしい制度あれこれ

『障害者手帳がない方でも 介護認定を受けていて、
「寝たきり」・「認知症」の方は、障害者控除の対象に!』

淀協ケアプランセンター
毎熊 弘美

ご老人 平成18年度から年所得125万円(年金収入245万円)までの住民税非課税措置の対象から「65歳以上の高齢者」が除外されました。しかし、「障害者控除対象者」は引き続き「住民税非課税措置の対象者」となっています。「障害者控除」の認定を受ける事で、介護保険料・医療費の窓口負担金が下がる事にもなります。介護認定調査票の「日常生活の自立度」の欄で、(B1・B2・C1・C2)のいずれかに○がついているか、「認知症高齢者の日常生活自立度」で(Va・Vb・W・M)のいずれかに○がついている方は「障害者控除」が受けられます。介護認定を受けている「寝たきりの方」は、申請すれば「障害者に準じる」として所得税で40万円・住民税で30万円が控除されます。平成18年11月より交渉の結果、大阪市は「認知症」の方も同様の措置(但し「軽度」と認定されれば所得税27万円・住民税で26万円の控除)がされます。申請は区役所の保健福祉センター内 地域保健福祉課です。わからない点はお気軽に淀協各診療所・事業所におたずねください。



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