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知りたい・知ってほしい制度のあれこれ

知りたい・知ってほしい制度あれこれ

『回復期リハビリテーション病棟について』

西淀病院  医療ソーシャルワーカー
重田 恵里

写真 西淀病院では、7月より回復期リハビリテーション病棟を開設いたしました。
 回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患、大腿骨などの骨折後、その他治療中の安静などによって、日常生活に障害をきたしたり、体力が低下した方に対して、発症から間もない時期に、集中的にリハビリテーションを行うための病棟です。
 医師を中心に多職種が、患者さん本人の希望を中心に、持っている能力や保健福祉制度などの社会資源を最大限に活用しながら、社会や家庭で生活していけるようリハビリテーション計画を作成し、社会復帰をお手伝いするのが役割です。
 入院にあたっては(1)入院対象となる疾患が定められています(2)発症から間もないことが入院の条件となります。入院期間については、当院では個々の障害や、リハビリテーションの必要な状況に応じて定めております。
 具体的には入院申し込み時の治療状況、看護介護状況にもとづき、多職種で検討した上での入院許可が必要となります。回復期リハビリテーション病棟への入院相談など詳しくは、西淀病院医療ソーシャルワーカーへご相談ください。



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