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機関紙「健康の友」

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●第16回「健康まつり」のワクワクをご紹介!

日時:2018年3月25日(日)10:00〜14:30
会場:西淀公園
参加協力券:300円(お楽しみ抽選)

家族・近所みんなでご参加ください!!
雨天中止・小雨決行

7つの「ワクワク」

その1:特賞は 淀協70周年を記念して特賞5万円旅行券1本
    プラス1万円旅行券2本 合計3本
    はずれなし

 今年はナント! 計7万円分の旅行券が当たる、そのほか豪華景品がそろう抽選会 はずれなし
 参加協力券 1枚 300円
 (近くの事業所・支部でお求めください。)

その2:古謝美佐子率いる「うないぐみ」登場

 沖縄音楽ブームの火付け役となったグループ、「ネーネーズ」の初代メンバーらで結成された「うないぐみ」が登場。基地問題や平和についてのお話もあります。

その3:無料健康チェックや
    医療・介護などの各種相談コーナーも充実

 舞台では医師からの健康にまつわるお話や、毎回好評の無料健康チェック、健康や介護に関する各種相談コーナーもいっぱい用意しています!

その4:こどもたちも大喜び ミニSLに乗って公園内を走ろう!

 今宮工科高校鉄道研究部が、前回に引き続き登場します。日本に3台しかないミニSLを走らせてくれます。

その5:おいしいグルメのテント・
      見つけもんの手作りのお店などなど

 たくさんのテントが並び、うまい・やすい・こんなんほしかったのお店がいっぱい。例年、売り切れのお店が続出、お早い目のお越しを!

その6:西淀病院の70年の歴史を分かりやすく

 展示コーナーでは70年の西淀病院の歴史を紹介します。

その6:出会いがいっぱい 懐かしい人、
      お世話になった人、初めて出会う人

 ご近所や支部やサークル・病院、診療所・介護事業所・薬局それぞれに出会いがあります。 春の1日をお楽しみください。


●2018年度も新入職員研修のご協力お願いします!


4班に分かれて真剣に話しを聞く新入職員=のざと診療所3階にて

 淀協では、新入職員が民医連職員として成長できることをねらいとして新入職員研修を行っています。そこで健康づくりの実践の先頭にたっている友の会に協力をお願いしました。
 2017年度は、18人の新入職員が4班に分れ、その各班に友の会の世話人に入って頂きました。新入職員から「友の会のことは、話には聞いていたが、地域の人でこんなに淀協のことを大切に思って育ててくれている人がいるんだ」と感想が出されました。世話人の皆さん、そして世話人を出して頂いた地域の班の皆さん、本当にありがとうございました。
 2018年度は20数人の新入職員が淀協、大阪ファルマプランに入職します。今年度研修テーマは「健康権」です。今年度もご協力よろしくお願いします。

西淀病院副院長 落合 甲太


●健康塾第6講 救命講習会


講師の指導で「心肺蘇生法」実技中の塾生たち=のざと診療所3階にて

 健康塾第6講「救命講習会・実技指導あり」は、12月16日健康塾運営委員の後藤さんと友の会事務局長の谷口さんが講師になり、居合わせた人が勇気を出して応急手当を行うことの必要性や「心肺蘇生法」の実技を16人が楽しく学びました。
 「救命講習はある程度理解していましたが、度々受けたいと思っていたので、更に理解を深める良い講習だったと思います」「その場に立ち会った時に対応できるかどうか、このような経験をしていることの大切さを実感しました」「こうした講習会を沢山実施して下さい」等々の感想が寄せられました。

※第20期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

43.怒る! をコントロールする
「アンガー・マネジメント」の学習のおすすめ

 怒るのはいけない事、みっともないと思いますよね。でも何かと怒りを感じるのは人間で特に最近増えてきているようです。
 日本人の高齢者のデータでは、男性は怒りを感じても黙ってため込み、女性は外に向かって行動する人が多いそうです。怒りは自分の価値観が否定されると生じます。今まで自分が生きてきた常識を他人が平気で破ると怒りを感じます。
 でも社会の常識もどんどん変化していきます。いかに自分の感じる怒りをコントロールし、うまく相手に伝えるか、そんな方法が説明されています。1970年代米国で研究され始め、怒りをコントロールすることが必要と判断される犯罪者は裁判所からアンガーマネジメントの講習を命じられることもあるそうです。
 叱る時は事実を伝えて相手の人格、性格、能力を否定しないことなど、いろんなアドバイスも書かれています。セミナーも開かれたり、書店でも沢山の本が出ています。怒りっぽいと感じられる方は、一度この種の本をお勧めします。

のざと診療所々長 大野 啓文

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●西淀病院安全管理室だより 

21.病院で使う薬品はだれが決めているの?

淀協薬事委員会より その1

 「〇〇(薬品名)をください」と言ったのに、「その薬は当院では出せないんです」と断られた、という経験はありませんか? 医師は自分で処方する薬を選べないの? と疑問に思う人もいると思います。
 実は、多くの病院では、採用薬(処方できる薬)を集団で決めるようにしています。その検討をするのが「薬事委員会」で、私たちの委員会は、西淀病院や診療所等法人全体の薬品を取り扱っています。毎月1回、医師・薬剤師・看護師・事務など複数の職種が様々な情報に基づいて、@安全性A有効性 B経済性の面から薬を評価します。特に、発売1年未満の新薬は、限られた使用経験しかない『仮免許』の状態と考え、なるべく使用を控えるようにしています。

淀協薬事委員会 事務局長(西淀病院薬局長) 森 吉男

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●支部だより

【姫里支部】
新しい支部センター
「にこにこひろば」が正式に決定 2月から運営をします!

 姫里支部の新しい支部センター「にこにこひろば」が2月から運営します。場所は「姫里2丁目3−13」で、昨年夏から「くじらカフェ」を営業している場所の隣です。二丁目で姫里地域の中央になり、これまでの「一丁目センター」より身近な場所になります。新しい支部センターは「誰でもが、自分たちの要求を実現できる」場所として「健康体操」「認知症カフェ」などやっていこうと思っています。

姫里2丁目3−13

◆◇◆

千北支部】
よいしょ!」もちつきのかけ声元気に響く

 12月26日(火)、今年も恒例もちつき大会を千北診療所前にて行いました。見学に来た保育園のこどもたちは、初めてのもちつき体験に大はしゃぎ! こどもたちの元気な姿を見て、私たちも元気をもらいました。今年は、昨年大好評だったあんこ餅の量を増やし販売しました。
 通りすがりの方も、「美味しかったから、もう1つ買いに来たよ!」と今年も評判が良かったです。ボランティアの方々からも「みなさんに喜んでもらえて嬉しい。楽しかった。」と感想をいただきました。


例年通り、保育園児が見学する千北支部「餅つき大会」=千北診療所玄関前

◆◇◆

竹島・加島支部】
毎月、楽しく取り組んでいます!

 竹加支部では、会員と職員2名がスクエアステップリーダー養成講座を受講しました。毎月第2火曜日の「ふれあい食事会」の後に、少人数ですがスクエアステップ班会を行っています。
 マットの中の升目に決められた右足、左足をパターンに従って踏み進んでいくのですが、なかなか手強いです。うまくパターンをこなした時は皆で拍手、拍手です。楽しく、遊び心もあり、転倒防止にもなる健康づくり運動、一緒に始めませんか?


食後のスクエアステップに取り組む、竹島・加島支部の皆さん
=ファミリークリニック なごみルーム(2階)


●淀協理事会報告

第9回淀協理事会を12月28日に開催しました。内容は次の通りです。

報告協議事項
【憲法を生かす3000万署名の推進にむけて】
 理事会で、憲法を生かす3000万署名の学習を行い、推進本部長に穐久英明副理事長を確認し、推進本部を設置していく事を確認しました。
【2017年度決算見込みと2018年度予算編成方針について】
 11月までの経常利益の到達は、2億600万円。2017年度決算見込みは、3億円以上の達成であることが報告されました。2018年度は、債務超過を解消する年として位置付け、2018年度必要利益は、3.5億円として各事業への期待値を確認しました。
【事業所の廃止について】
 よどきょう在宅介護24(定期巡回随時訪問看護・介護)を2017年12月31日付で廃止、淀協ホームヘルプステーションあいを2018年3月31日付で廃止し、淀協ヘルプステーションみてじまに統合していく事の提案を受けて承認しました。




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