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機関紙「健康の友」

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私たちの宝の「日本国憲法」を
大いに学びましょう!

●6月〜7月は「友の会班会開催月間」

 6月1日から7月31日まで、恒例になっている友の会班会開催月間を開催します。今回のテーマは日本国憲法と「共謀罪」です。安倍政権は日本国憲法を改定し、戦争できる日本づくり更に進めようとしています。70年前に私たちがかち取った、私たちの宝の日本国憲法をもう一度学びましょう。
「共謀罪」については、国民にちゃんと知らせないままです。今こそ、政府が言う憲法改定の中身や「共謀罪」の中身を学ぶ班会をサークルや支部、地域の班で取り組みましょう!
 資料やDVDをご希望の方は、お近くの淀協・大阪ファルマプランの事業所や淀協本部までご連絡ください。


●核兵器禁止条約の採択をめざす国連総会を
    署名を大きく広げるなかで成功させよう!

 核兵器を完全禁止してほしい」という被爆者の切実な願いを現実のものとする国連総会の1回目の会議が3月に行われました。115か国が参加し素晴らしい議論が行われました。残念ながら日本は核保有国などといっしょに禁止条約に反対し総会への参加を見送りました。
 第2回総会は6月15日から7月7日まで開かれ、総会議長のホワイト氏は「条約文書の採択をめざす」と総会への期待をのぞかせています。この条約が採択されれば化学兵器と同じように核兵器の使用・開発・保有・輸送などを広く禁じることになり、「核兵器を持つことは法律違反だ」ということになります。この総会に向けて、被爆者が訴える「核兵器禁止条約の成立を求める署名」を大きく広げ、条約の採択を後押しする運動をすすめましょう。


●2017 国民平和大行進

◇日  時:7月4日(火)午前9時集合
◇集合場所:北之町公園(予定)
◇行  進:午前9時半〜 
      淀川区へ向けて


●健康塾 第9講 「リハビリ」


リハビリ器具を使って直接体験する受講生=よどの里2階にて

 3月18日、健康塾第9講「介護老人保健施設・パワーリハビリの見学」は15人が受講し、理学療法士の笠原なつきさんから話を聞きました。パワーリハビリは、老化などによって身体的・心理的に低下した活動をマシン中心とした軽い運動で回復させ、生活への復帰を目指すものだと話されました。
 受講者から、「いろいろな器具を体験でき、良かったです」「リハビリに対して、器具があることを初めて知りました。大変勉強になりました」「よどの里の話をされたなかで地域のみなさんの協力のもとで、と言われたことに心のぬくもりを感じました」などの感想が寄せられました。

※第19期健康塾のご案内

※2017年度 / 第20期健康塾のご案内


●健康で長生きするために!

37.「寝たきりにならない」「認知症にならない」
「病気への対応」が大切!

 健康で長生きするためには、「寝たきりにならない」「認知症にならない」「病気への対応」が大切です。
 脳梗塞や、骨折などで「寝たきりにならない」為には、動脈硬化が進まないように血圧・血糖・脂質・体重などに気をつけ、適正体重の維持、バランスの良い食事、塩分制限、野菜の摂取量の増加、1日2回以上の食事摂取を心がけてください。喫煙や過度の飲酒はやめましょう。更に、転倒しない体力づくり、転倒しても骨折しない骨づくり、多少痛くても体を動かす事が必要です。そのためには定期的な運動を心がけてください。
 「認知症にならない」為には、頭をつかう(中でも人との会話が重要)、体を動かす、手先を動かす事が大切です。
 「病気への対応」では、病院・診療所を利用して病気の予防、検診による早期発見、病気が見つかっても上手く付き合うことが大切です。更にストレスは健康に良くないので、睡眠などの休養をとる、趣味を楽しむ事も重要です。

西淀病院 副院長 赤路 英世

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●西淀病院安全管理室だより 

15.「クリニカルパスってなんだ?」
−パスの使用で医療の標準化−

 クリニカルパス(以下パス)とは、病気ごとに治療や検査、看護師のケアや薬剤師・栄養士による指導などを標準的な経過を説明するためにスケジュール表にまとめたものをいいます。

 パスという言葉がまだなかった頃、多くの病院で医師・看護師・その他の職種が各々の判断で医療行為や処置・ケアなどを行っていました。そのため同じ病気でも薬の投与期間・検査の種類などが人によってばらばらなこともありました。
 その後1990年代後半頃から「医療の統一化と標準化」を目指しパスが生まれ、現在では多くの病院でパスを使用した入院・検査などが導入されるようになりました。
 パスを用いることで「医療の標準化」「チーム医療の推進」「効率化」などができ、患者・家族は治療・検査・処置・指導などの過程がわかりやすくなり積極的に治療に参加する事ができます。
 パス運用委員会では「医療の質の向上」「患者満足度の向上」を目指し、作成されたパスを吟味しさらに質の良いパス作成につとめ皆さんに満足していただけるように努力しています。

西淀病院パス運用委員会(看護師) 小玉 裕加子

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●大募集しています!

お問合せ:06-4808-8151 
のざと診療所/友の会組織課まで、お問合せ下さい。

◇お家に要らない布が眠っていませんか?

 患者さんのウエス用の布きれが不足しています。
 ご家庭で使わなくなった布(綿のシャツやシーツ、タオルなど)があれば、ご提供ください。お願いします。

◇無料塾のスタッフを探しています。

 毎月、第2・4金曜日の午後時5半から、場所:のざと診療所3階にて、小学生20人〜30人、中学生7〜8人が「無料塾」に参加しています。
 スタッフが不足しています。ぜひ、お力を貸して下さい。


●支部だより

【竹島・加島支部】
誰もが安心して、住み続けられる足の確保を!

 淀川区加島地域では、赤バス、コミュニティバス、バスターミナルの廃止により、交通の利便性が非常に悪くなり、特に高齢者の交通難民が増えています。
 1月に「市営交通を守る加島地域連絡会」を結成。この間、区との懇談、地域やバス停前での署名行動を進めています。誰もが安心して住み続けられる為の足を確保する為に、9月議会までに1万筆を目標に団体と共に頑張っています。


署名を呼びかける地域連絡会の皆さん

◆◇◆

柏花支部】
普段、使わない筋肉をほぐす体操を行っています!

 毎週の祝日以外の月曜日の午後1時より、旧柏花診療所2階で「いきいき百歳体操」を健康友の会・つくし会(西淀川区健康づくり推進協議会)・柏花老人クラブの3者共催で取り組んでいます。
 40人を越える方を登録し、毎週30人前後の方が参加。毎回会場はわいわいガヤガヤの熱気につつまれ、無理をせずマイペースで取り組んでおり、日頃使わない筋肉を解きほぐし、日常生活がより快適になれば、素晴らしいことです。実感できる効果を得るには、楽しみながら継続することと頑張っています。


「いきいき百歳体操」のDVDを見ながら筋力をほぐす参加者 = 旧柏花診療所2階にて

◆◇◆

佃支部】
38人参加で支部総会を行いました

 5月13日(土)10時から、佃2丁目の佃会館で、38人が参加して、第11回佃支部総会を行いました。開会宣言は、松尾ケイ子副会長が行い、来賓挨拶では、淀川勤労者厚生協会:内田寛専務理事、辰巳正夫前市会議員、西淀川・淀川健康友の会:谷口事務局長、西淀病院:西村検査課長からご挨拶をいただきました。
 総会議案の提案、「健康塾」については、園田君子さんより、社会保障については、遠地美津子さんからの発言、ハイキングサークルからは、梅崎さんの発言がありました。そのあと、年度総括及び総会方針を確認しました。
 2部では、KK サークルの楽しい、風刺が効いた漫才で楽しみ、新井君子さんの閉会挨拶で無事、総会を終えることが出来ました。


2017年度の佃支部総会を開催=5月13日、佃会館にて


●淀協理事会報告

第1回淀協理事会を4月27日に開催しました。
主な議題は次の通りです。

報告協議事項
【2017年3月度の経営結果、2017年度予算の一部修正について】
 3月度は、5,658万円(予算比131.9%)の経常黒字で、予算を1,367万円超過しました。3月理事会で確認した、予算の一部修正について提案を受けて2017年度経常利益予算は、3億3801万円で承認し、各事業所の予算職員定数について提案を受けて承認した。
【稟議、決裁規程の一部変更について】
 老人保健施設よどの里の修繕に限って、事業所決裁額10万円を20万円の限度額まで事業所管理会議での決裁とする稟議、決裁規程の一部変更を承認した。
【淀協70周年記念レセプションの開催について】
 2017年11月23日(木・祝)午後に新大阪ワシントンホテルにて、「淀協70周年記念レセプション」開催することを確認した。




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