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市バスの役割と未来を考えるつどい

●「市バスの役割と未来を考えるつどい」開かれる!


市バス路線の現状を聞く参加者たち=1月14日、FCなごみ2階

 ファミリークリニックなごみにて、1月14日「市バスの役割と未来を考えるつどい」が開催されました。
 講師に立命館大学名誉教授の土居靖範先生をお招きしました。「買い物難民」「通院難民」「区役所難民」など、交通機関がない、あってもすごく不便である現状について、国・自治体の責務である交通権保障がなされていないことを指摘され、大阪市は誰のために何をするためにあるのかとなげかけられました。
 参加者からは、2年間こういった活動をしているが大阪市は考えを改めない、区役所にも行けないからタクシーを使わざるを得ない、などの声がありました。医療を受けたり、社会的、文化的な生活をする為にも、交通機関の拡充は必須だと痛感し、今後も要求をしつづけなければならないと感じました。参加者は45人となり、会場から溢れるほどでした。大阪市会議員の北野妙子議員、寺戸月美議員もご参加いただきました。


●核兵器禁止条約の交渉会議に向けて
   「ヒバクシャ国際署名」を集めよう!

 昨年12月の国連会議で今年の3月と6月〜7月に核兵器禁止条約の締結のための国連総会が開かれることになりました。いよいよ核兵器禁止条約の締結に向けて画期的な時期を迎えます。
 しかし、日本はこの国連総会の開催に反対しています。被爆国の政府でありながら許せません。今こそ「被爆者が思いを実現するために取り組む国際署名」を思い切って集める時です。署名を大きく広げて安倍首相の姿勢を改めさせましょう。


●4・29 春の「飛鳥路」と一緒に歩きませんか?
(友の会バスツァー)

●行き先:万葉の里「飛鳥路」へ
●日 時:4月29日(祝日)  
     午前8時に西淀病院前に集合
●参加費:5,000円(非会員 6,000円)
※定員45人(定員になり次第締め切ります)


●健康塾 第6講 「救命講習会」


真剣そのものの受講生=12/17救命講習会

 12月17日(土)、健康塾第6講「救命講習会」を開催。17人の参加で運営委員(応急手当普及員)による講義と実技を学びました。
 受講生より「救急隊が到着するまで市民の救命処置がいかに大切か良くわかりました。もし倒れている人がいたら、今日の経験を生かして人助けをしたいと思いました」「人命にかかわると思うと実行するのに迷いが起こりそうです」「今回の講師の指導が解り易かった」「実地練習ができ大変参考になりました」と感想が寄せられました。

講師:谷口 あさ子(西淀川・淀川健康友の会事務局長)

※第19期健康塾のご案内


●健康で長生きするために!

34.健康とは?

 健康に定義があることをご存知でしょうか?
「健康とは、病気でないとか弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいう」とあります。
 つまり、病気を持ちながらでも病気を受け止め、治療を続けながら明るく生活をおくってる方もたくさんいるでしょう。逆に、身体的に一つも病気がなくても、精神的や経済的に苦しい生活を過ごしている方は健康ではないということになるのです。
 つまり我々が病気を治すことだけに力を注いでいても、その人の生活環境や労働環境、ライフスタイル、家族の状況、教育、経済的な問題も改善しなければ本当の意味での健康につながらないのです。健康になるための要素の一つ一つを少しでも上向きにしていく活動を地域全体で広げていけるように、我々淀協職員が友の会の皆さんと一緒に健康サポート活動を積極的に行っていきたいと考えています。

西淀病院 内科医師 野口 愛

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●西淀病院安全管理室だより 

12.安全は『チーム』で守る!

「ハドソン川の奇跡」をご存知ですか?
「トム・ハンクス主演の映画で見た」、という方も居られると思いますが、2009年1月、離陸直後の旅客機がエンジントラブル(渡り鳥の衝突)のためにニューヨークのハドソン川に不時着して、奇跡的に乗客乗員155人全員が助かったという実話です。
 この機長の判断と技術は「英雄」として称えられました。確かにこの奇跡は、機長の「パイロットしての卓越した技術」なくしては起こりえませんでした。しかし、全員が助かった背景の一つには、他の乗務員、管制官、救助に当たった人達、そして冷静に行動した乗客も含めた全員の優れたチームワークがあったのだといわれています。
 医療もチームで行うものです。そして、現在では患者さんや御家族もそのチームの一員だと考えられています。お任せではなく、チームの一員として一緒に安全について考えてみませんか?

西淀病院医療安全管理室 河瀬 留美

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●医師の体験


医療機器に触れて医師体験をする学生さん達

 「一日医師体験」は、医師を目指している高校生・予備校生に、医師の仕事の様子や様々な職種を見学してもらう企画です。
 淀協でも毎年学生の休暇期間中に西淀病院やFCなごみなどで行い、病院の医療機器に触れる体験や医師との懇談、往診同行など様々な形で医師という職業を体験することができます。
 昨年は11人の高校生・予備校生が参加し、「医師の仕事が何となくイメージすることができた」「様々な職種が協力し合っているということが知れて良かった」といった感想が出されました。
 ご家族やお知り合いで医師を目指す高校生・予備校生の方がおられましたら、是非ご紹介ください。未来の医師の卵たちの第一歩を一緒に応援していきましょう!

※お問い合わせは、西淀病院医局事務課 石上まで。
 番号:080-3093-3542 内線:900 
 メール:igakusei@yodokyo.or.jp


●支部だより

【柏花支部】
餅つきが好きなので参加しました!

 1月14日(土)、天候にも恵まれ花川公園で総勢60人もの参加でにぎやかにもちつき大会を開催しました。前日からの買い物や、当日早朝からの準備運営に多くの会員職員にお手伝いいただきました。
 町会の掲示板をみて「もちつきが好きなので参加したい」と近所の若い男性も飛び入りで手伝ってくれました。若いお母さんやちびっ子達もたくさん来てくれました。午前中には予定していた量もつきあがり完売しました。みなさんお疲れさまでした。


近くの保育園児が飛び入り参加=1/14 花川公園にて

◆◇◆

佃支部】
盛り沢山の新年会

 1月14日(土)佃支部では、「2017年度・新年会」を行いました。今年は、佃会館をお借りして、支部世話人と「健康の友」を配っていただいている方全員に声をかけて、31人の方にご参加いただきました。
 「いつでも元気」を35部配って頂いている辰巳さんご夫妻にも参加いただき、淀協の内田専務、北山副会長のご挨拶、KKコンビの漫才、千北支部の森脇さんから、「健康まつり」の紹介などがあり、その後、全員発言で交流を行いました。


1/14佃支部の新年会=佃会館にて

◆◇◆

ひめしん支部】
昔懐かしい餅つきや!

 12月17日(土)天候にも恵まれ、のべ80人を越える参加で恒例「餅つき大会」が姫島診療所の玄関前で行われました。朝7時すぎから準備が進められたこともあり、9時にはつき始めました。
 受診で来所された患者さんからは「昔懐かしい餅つきやー!」「やっぱり、杵でついた餅は美味しいい!」と感想が寄せられました。
 年末の友の会主催「餅つき大会」行事は特に事故もなく、無事に終わることが出来ました。ご苦労さまでした。


餅つきする、世話人のみなさん=12月17日、姫島診療所前


●淀協理事会報告

第10回淀協理事会を1月26日に開催しました。
主な議題は次の通りです。

報告協議事項
【12月度の経営結果と財務・予算遂行状況について】
 12月度は、3,846万円(予算比107.2%)の経常黒字で、2016年度12月末までの累計で3億4千428万円(予算比192%)の経常利益の到達。引き続き予算を1億6千497万円超過し、達成している報告を受けた。
【2017年度第一次予算の到達について 】
 2017年度必達利益は、3億円以上とし、各事業所の利益目標の期待値合計で4億1千210万円を1月8日の管理者会議で提起した。1月20日の第一次予算集約では、法人全体で3億7千566万円の経常利益の到達となったことが報告され、2月17日の第二次予算集約では、予算の考え方、根拠についての報告を各事業所に提出してもらうこととした。
【淀協70周年記念事業の取り組みについて】
 淀協は、2017年2月10日創立70周年を迎えるにあたり、旧西淀病院跡地、現在の在宅総合センターらくらくに「記念碑」を設立し、記念碑募金は、全国各地から約500名から寄附をいただいていることが報告された。1月29日に除幕式とあわせて韓国緑色病院と西淀病院の姉妹提携病院の調印式を行う事を確認した。




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