健康友の会

 ・健康友の会のご案内
 ・機関紙「健康の友」

トップページ

機関紙「健康の友」

健康の友TOP支部だより

地域の皆さまに支えられて
淀協創立70周年

●「怒る富士」 〜お芝居の内容紹介と観劇のご案内〜

 「怒る冨士」は、新田次郎の原作で、江戸時代に実際に起きた宝永の富士山の大噴火に際し、その復興のために自らの命をかけて民衆を守った伊奈半左衛門の話しです。
 私たちが住んでいる関西地方でも「南海トラフ巨大地震(30年以内にM8〜9の地震)」による津波の被害予想がされています。今回の前進座「怒る冨士」の上演は、自然と人間と政治のあり方を考える内容になっています。職員のみなさん、友の会のみなさんの観劇を強くお勧めします。

「淀川勤労者厚生協会70周年記念」「四法人合併スタート」の行事
○日 時:3月12日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)
○会 場:吹田メイシアター
○参加費:3,000円(一般5,000円)
     ※西淀川・淀川健康友の会の会員価格

淀協70周年記念事業のページへ


●各事業所の「健診事業」の推進
 お手元に特定健診受診券は残っていませんか?

 その特定健診受診券の期限は、3月31日までです。お早い目に最寄りの淀協の診療所、病院で特定健診をお受け下さい。会員さんは特に「友の会健診」をお勧めします。


友の会「年間目標」の到達状況について(1/16現在)

 昨年10月から11月末まで、西淀川・淀川健康友の会を強く大きくする「友の会強化月間」が会員職員の協同の力で取り組まれました。仲間増やしは会員の皆さんのご協力もあり月間目標を達成する事ができました。
 1月からは年度末に向け、それぞれの支部が掲げた目標に向かって更に友の会の魅力を広げていきます。また、同時に健康診断受診の取り組みも行います。まだ健康診断を受けていない会員の皆さんは是非、友の会の充実した健診をお受け下さい。


●健康塾 第5講 「お口の健康 歯をなくさないために」


講師:川原歯科衛生士(森ノ宮歯科)

 11月19日、健康塾第5講を生協森ノ宮歯科の歯科衛生士である川原洋子さんを講師に迎え、15人が受講しました。虫歯・歯周病の成り立ち、歯磨きの重要性、補助的清掃用具の選び方・使い方を学ぶとともに、歯周病は歯を失うだけでなく歯周病菌が媒体となって起こる身体への影響を考えて、ケアに努めることが重要であることを学びました。また、身体の健診と同じく歯の健診も受けてほしいと話がありました。受講生からは、「歯周病の怖さと歯磨きの重要さが良くわかった」との声が寄せられました。

※第19期健康塾のご案内


●健康で長生きするために!

33.ポリファーマシー

 「ポリファーマシー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。「ポリ」は、複数・多いという意味で、「ファーマシー」は薬・処方という意味です。つまり、必要とされる量以上に多くの薬をだされている状態のことです。
 現在、高齢化がすすむ医療の現場で、とくに重要な問題となっています。実際に、皆さんの中にも年齢があがるほど、いろいろな病気にかかり、そのたびに自然と薬が増えてきたな、と実感されている方も多いのではないでしょうか。
 薬には益もありますが、当然ながら害もあります。最近、転びやすくなった、立ちくらみがする、突然尿の出が悪くなった、微熱が続くなどの症状の原因が、実は薬!ということも多々あります。
 また複数の医療期間にかかることで、実は同じ効能の薬を同時に内服していたり、薬の相互作用で副作用が出たりすることもよくあります。
 これらの問題は、薬の数が増えるほど、リスクが増すと言われています。複数の医療機関を受診している場合も薬手帳は1冊にまとめ、かかりつけの薬局を決めておくこと、長い間5~10種類以上の薬を内服されている場合は、定期的にかかりつけの医師と減薬について相談するなどが大切と考えます。健康で長生きするために、薬とは上手な付き合いをしたいですね。

西淀病院 内科医師 小林 さや香

バックナンバー


●西淀病院安全管理室だより 

11.わたしたち「カイゼン」活動やってます!

 西淀病院・のざと診療所では、2007年より、「カイゼン」活動に取り組み、毎年12月に発表大会を行っています。
 「カイゼン」活動とは、もともと工場などで取り組まれてきた「品質管理」の活動ですが、米国で医療分野に導入したところ、医療事故を減らすことができたことから各地で取り組まれるようになりました。
 「品質管理」とは、お客様に満足してもらうために、良い品物やサービスを安くタイミングよく提供するために行なう活動のことです。現在では医療安全のためには、「質」の高い医療の提供が必要不可欠だと言われています。「こうありたい」という理想と、「今ある現実」の差を縮める活動ともいえます。
 今年は15のチームが様々なテーマで改善活動を行い、薬局の「病棟へ薬をわかりやすく配置!」が1位に輝きました。

西淀病院医療安全管理室 河瀬 留美

バックナンバー


●「元気でっせー」(8)

 7人兄弟の次男坊として石川県に生まれました。父親ひとりで育てられ、幼少時代からかなりの苦労もされ、昭和20年、兵隊で終戦を中国にて迎えました。2年間はニューギニアで生きながらえ、その後、福岡の炭鉱で働き、「今の若い方の弱々しい働き方を聞くと、、、、。自殺はもってのほか!」と少し寂しそうな顔でお話しされます。
 1日の生活リズムを尋ねると性格上、「テレビの番は苦手です」と応える酒井さん。大和田に住んで60年。10年ほど前までは植木が趣味で、暇さえあれば菊づくりに没頭する日々。「人間は趣味を持つ事が大事ですよ!」と笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。酒井さん、いつまでもお元気で!

西淀川区在住 酒井 政一さん(96歳)


●支部だより

【姫里支部】
職場のみなさんと地域を良くしてきたい!

 1月14日(土)に開かれた新年会では「姫里支部は今年も頑張りましょう」と支部会員・職員の24人が参加しました。
 北山副会長の挨拶をはじめ、「前進座」の女優が「怒る富士」公演の案内と新年の挨拶。職場からは「地域に出ていっしょに頑張りたい」との抱負があり、会員さんからは「姫里地域で新聞を配っているだけですけど頑張ります」「職場のみなさんと地域を良くしてきたい」と元気な発言がされました。


姫里支部新年会=1/14姫里地域の某割烹料理店にて

◆◇◆

千北支部】
楽しかった能勢旅行

 12月11日(日)、千北支部は能勢温泉バスツァーを取り組み、当日は23人(会員・職員)参加しました。
 現地へ行く途中の「道の駅」では、直産の野菜をはじめ、沢山の品々は安価で素晴らしい物ばかり。温泉では日頃の疲れをとり、美味しい食事、カラオケで大いに盛り上がり楽しいひと時を過ごしました。会員さんから、「温泉は気持ち良かった。女性陣のパワーには圧倒されました」「楽しかった。また、誘って下さい」等々の感想が寄せられました。


能勢温泉宿の前で記念撮影=12月11日

◆◇◆

竹島・加島支部】
秋レクでリフレッシュ

 11月26日(土)良いお天気に恵まれ、秋のレクリエーションに26人(会員:24人 職員:2人)参加で、三田市しいたけ園有馬富士「しいたけ狩り&バーベキューと日帰り温泉ツアー」に行ってきました。
 初めてのしいたけ狩りでしたが、とても肉厚で皆さん自分の収穫したしいたけでバーベキューが始まり、わきあいあいと楽しい時間をすごしました。食事の後は源泉かけ流しの岩風呂温泉に入り、とてもリフレッシュが出来た1日でした。


11/22日帰り温泉ツアー = 三田市:しいたけ狩り&バーベキュー


●淀協理事会報告

第9回淀協理事会を12月22日に開催しました。内容は次の通りです。

報告協議事項
【11月度の経営結果と財務・予算遂行状況について】
11月度は、5,673万円(予算比195.2%)の経常黒字で、2016年度11月末までの累計で3億577万円(予算比213.2%)の経常利益の到達。引き続き予算を1億6千233万円超過し、達成している報告を受けた。
【2017年度予算編成方針骨子について 】
11月度の実績に12月〜3月度予算を加えると、2016年度経常利益予測は、4億572万円になる見込みであることを確認し、2018年度中に債務超過を解消することとし、2017年度必要利益は、3億円以上とすることとし、各事業所の利益目標の期待値は、1月8日の管理者会議で提起することとした。
【訪問看護ステーション新規開設について】
大阪民医連の福島医療生協の事業を引き継ぎ、2017年4月1日より、「淀協訪問看護ステーションえがお」として、福島区に事業所開設をしていくことを確認した。




淀協ホームページ 淀協トップページ サイトマップ