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謹賀新年

新年のごあいさつ 地域まるごと安心して 住み続けられるまちづくりを!

●新年のご挨拶

 明けまして、おめでとうございます。本年もどうか宜しくお願いします。
 激動の一年が過ぎ、新たな年を迎えました。振り返りますと友の会総会から、半ばを過ぎ職員と友の会の皆様と共に協力し友の会活動を進めて来ました。今年も広く地域の人達との対話の繋がりを深めて、十支部が拠り所のある街づくりや地域まるごと健康づくりを目指しながら、共同組織の輪を更に広げ、明るい一年にして参りましょう。

西淀川・淀川健康友の会 会長 清藤 友令


 新年おめでとうございます。
 今年2月10日は西淀病院創立からまる70周年を迎えます。戦後の劣悪な国民の健康状態のなか労働組合自らの手で病院を作り上げ、その3か月後には日本国憲法が施行され、文字通り憲法とともに歩んできた70年ともいえます。
 今日、本国憲法を変えようとの動きの中わたしたちは、創立70周年を機に改めて、友の会の皆さんと一緒になり平和憲法を守り、貧困と格差のない世の中を目指していきたいとおもっております。

一般財団法人 淀川勤労者厚生協会 理事長 澤田 佳宏


 新年明けましておめでとうございます。
 トランプ大統領の誕生によって世界は新たな情勢を迎えますが、私たちは平和で安心して住み続けられるまちづくりのために、今年も全力をあげる決意です。
 厚労省は地域包括ケア時代に向けて、新たに「健康サポート薬局」を設け、あおぞら薬局は大阪府下1番目に届出をしました。今年も、地域になくてはならない「かかりつけ薬局」として淀協と連携して頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 大阪ファルマプラン 理事長 廣田 憲威


 新年あけましておめでとうございます
 私たちは、「安全・安心の医療・介護の実現」をスローガンに、平和と民主主義をまもり、憲法改悪、労働法制改悪を許さず、働く職場と職員の生活を守ることを一体の課題として運動をすすめています。
 本年も友の会をはじめ、地域住民のみなさんと共に「住みよい街づくり、安心して住み続けられる街づく り」のために奮闘する決意です。健康で素晴らしい一年となるよう共に頑張りましょう。

西淀川医療労働組合 執行委員長 塚本 ゆうこ


●健康塾 第4講 「薬と上手につきあうために」


毎回、真剣に講義を受ける塾生=10月15日、のざと診療所3階にて

 10月15日(土)、健康塾第4講「薬と上手につきあうために」は、あおぞら薬局の各務(かかむ)洋平(ようへい)薬剤師を講師に、17人が楽しく学びました。塾生からは「効く薬でも間違った飲み方をすれば副作用がある事が分かりました」とか、「副作用救済制度の事は初めて聞いた」「震災時にお薬手帳があって治療に役立ったという話しは、初めて聞きました」等々の感想が寄せられました。

※第19期健康塾のご案内


●支部だより

【佃支部】
謹賀新年


佃支部の秋のレクレーション=12月6日(火)かんぽの宿の玄関前で記念撮影(有馬温泉)

 おめでとうございます。佃支部は、昨年「仲間ふやし」「担い手づくり」「健康班会」の開催などで支部世話人会の力で前進することが出来ました。世話人は、6人から12人に増やし、健康の友新聞の配布者を21人から、41人に増やしました。小さな力が集まって、大きな行事が出来るようになりました。
 秋には、有馬温泉へバスツアーに出かけ、会員さんの親睦を深めることが出来ました。今年は、介護保険・認知症・スクエアステップ・就活学習会など、要望を基礎に「健康班会」を定期的に行いたいと思っています。


11月20日(日)「健康班会」スクエアステップ=ひまわり班・94歳の会員さん

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西淀病院支部】
協同基金は感謝の気持や!

 「友の会大きくなぁ〜れ月間(10月〜11月)」が終了しました。  月間では、たくさんのドラマが展開され、@新入会344世帯(昨年実績)、A班会48回、Bいつでも元気40部の3つの課題を達成することができました。
 新しく入会された方に、協同基金の証書をお持ちすると「こんな丁寧にしてもらわんでもいいのに!先生や看護師さんが、一生懸命診てくれるから、協同基金は感謝の気持ちや!」とおっしゃっていただきました。これからも、地域の皆さんと健康づくりと社会保障を守る取り組みをすすめていきます。


「月間の訴え」をする世話人と職員=のざと診療所待合室にて

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ひめしん支部】
あいにくの雨でしたが「ひめしん健康まつり」は大成功!

 ひめしん支部は11月27日(日)に「健康まつり」を開催しました。降水確率80%の予報の下、万全の雨対策をして決行。参加者は250人を越え、大勢のスタッフ奮闘のおかげで楽しい「まつり」を行うことができました。
 ひめしん支部が屋外(よどの里・姫島診療所玄関の周辺)でまつりを開催するのは、初めての試み。地元商店や地域の団体が出店した模擬店や沖縄の琉球舞踊の出演と楽しいマジックショーで大いに盛り上がった健康まつりとなりました。


舞台で健康体操を披露する地域世話人=11月27日よどの里・姫島診療所の玄関前

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千北支部】
公開班会で『認知症講座』開催しました

 千北支部では、11月8日(火)大和田第一住宅集会所で認知症講座の班会を友の会事務局長の谷口あさ子さん、千北診療所中塚師長の2人を講師に迎えて、20人の参加で真剣に学びました。日常生活で実践出来ることや、認知症予防の体操などあり、みなさん元気よく参加されて笑顔が見られました。
  参加者より『今日は良い話を聞き呼んでくれてありがとう。』と言って喜んで下さいました。これからもこういった班会を開いていきたいと思います。(世話人:田島)


認知症予防体操を指導する中塚師長=11月8日、大和田第一集会場にて

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柏花支部】
「介護保険について」学びました!

 柏花支部では、11月17日(木)に友の会柏花センターにて「これからの介護保険の利用方法と今後の制度がどうなるかを知りたい」との声に応えて、班会を開催しました。
 参加者は13人(初参加者が4人)。講師は、淀協本部・福祉部長の日高久美さん。コーヒーとお菓子を食べながらの雰囲気で行われました。班会では、参加者から多くの質問も寄せられました。班会終了後、個別の介護福祉相談も行われました。また、喫茶コーナーでは、お友達と世間話しにと花が咲きました。


柏花支部「介護保険制度」をテーマに班会学習=講師:日高福祉部長

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竹島・加島支部】
「健康まつり」お天気に恵まれ、賑やかな一日になりました

 10月30日(日)、クリニックあい・みくに支部・加島竹島支部が合同で、「健康まつり」をファミリークリニックあいにて開催しました。お天気に恵まれ、400人を越える参加者が集まり非常に賑やかな一日になりました。様々な模擬店も出店されて多くの人が楽しめるイベントになったと思います。
 私は、つき終えた熱いおもちを丸める係を担当しました。熱くて手で持つのが大変でしたが、一生懸命に頑張りました。出来上がるのを待ちきれない人の行列が出来、あっという間に売り切れました。また、その他、模擬店は「おはぎ」「かやくごはん」「チヂミ」などを販売しましたが、同じ様に完売することになり、いずれも好評でした。
 3階では、手品・太極拳・健康体操・くじ引きなど、催しが行われました。時間があっという間に過ぎ、楽しかったと話す人がいました。本当に沢山の人が集まり、楽しい一日でした。


あい・みくに支部・加島竹島支部合同の「健康まつり」
10月30日、クリニックあいの玄関前

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姫里支部】
姫里支部の第2回健康まつり開催

 11月17日(土)姫里支部の第2回健康まつりが、130人を越える参加で開催されました。午前中の雨が上がり、西淀病院の職場が取り組んだ模擬店、ぜんざい・当て物とタコ煎餅・ラジコンカーなど、子ども達から大盛況。会場の姫里コミュニティー会館2階では、お面づくりの「子どもコーナー」でも賑わいました。
 1階では北山副会長と淀協の日高常務理事が挨拶、そのあと三味線・踊り・音読・オカリナ・クイズが取り組まれました。抽選会では、西淀川・淀川健康友の会の清藤会長が当選者を次々に読み上げ、参加者皆さんから歓声が上がり楽しいまつりとなりました。


第2回姫里支部の「健康まつり」=11月17日、姫里コミュニティー会館にて

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あい・みくに支部】
被爆体験や戦争体験を語り合った「平和のつどい」の開催!

 11月17日(木)地元の長教寺で「平和のつどい」22人参加で開きました。同寺には、三国地域から出兵して戦死した247人を弔う「英霊之碑」があり、献花したあと本堂で懇談しました。
 ご住職から、仏教では兵士だけでなく空襲などすべての戦争犠牲者を弔い、仏教の大切な教えの「国富民安、兵戈無用」は、兵隊や武器が不要な社会が、人々が安心できる豊かな社会という教えで、多くの宗教者は9条の会に共感しています。と話されました。
 参加者は、自身の被爆体験や戦争体験を語り合いました。今後も、他の寺院・教会などに呼びかけて、「平和のつどい」を開きたいと話し合いました。


初の試み「平和のつどい」、長教寺住職からの説明=淀川区三国、長教寺英霊之碑前

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御幣島支部】
「らくらく1周年まつり」開催しました!

 昨年12月に竣工された「在宅総合センターらくらく」が、1周年を迎えるこができました。11月6日(日)に第1回のまつりを開催し、100人の方に参加していただきました。
 前日から友の会会員さんが「ちらし寿司」を準備し、職員がぶた汁、炊き込みごはんの仕込み、美味しいと評判でした。小雨模様のお天気でしたので室内での開催となり、皆さんからは、「次は駐車場も使って、近所の皆さんも寄りやすいまつりにしましょう!」という意見が出されました。「らくらく」がもっと地域の皆さんの交流の場になれるよう頑張っていきたいと思います。


第1回「らくらくまつり」脳トレを覗き込む参加者
11月6日、在宅総合センターらくらく1階にて

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塚本支部】
「けんぽうカフェ」を開催!

 知っている様で知らない憲法。10月25日(火)のおしゃべり班会は「けんぽうカフェ」15人が参加しました。
 コーヒーを飲みながら、若くてイケメンの弁護士さんに、憲法と私たちの生活との関わりをわかり易く話して頂きました。憲法とは、国家権力の暴走を防止するもの。そして、私達の生活が憲法に依って守られていること。又、今の憲法がいかに優れているかを学習しました。今年も楽しくて健康に役立つ、情報を発信していきたいと思います。身近かな疑問、ご意見、ご要望もお寄せ下さい。


「けんぽうカフェ」初の取り組み=10月25日、塚本福祉会館にて




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