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機関紙「健康の友」

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今年も30回を超す班会を開催!

●班会開催月間(6月1日〜7月31日)


紫外線の話しをする薬剤師=塚本支部

 毎年恒例の班会開催月間が今年も取り組まれました。また、今年度は班会開催に加え友の会の活動を活性化させようと”支部活動の担い手”づくりにも取り組みました。
 班会は会員が3人以上集まれば開催できます。健康や介護、政治、くらし、趣味にいたるまで色んなテーマで取り組まれます。病気の話であれば、医師や看護師、薬の事であれば薬剤師、介護の問題であれば介護福祉士など医療介護の問題についてはそれぞれ専門のスタッフを講師にお話しを聴くこともできます。今年度は30回を超す班会開催しています。
 担い手づくりは、『健康の友』配布ボランティアを中心に支部世話人や職員が会員さんに声をかけています。
 月間は7月31日で終わりましたが、班会はいつでも開催できます。興味を持たれた方は最寄りの淀協、ファルマの事業所にお問い合わせください。また『健康の友』配布ボランティアなどいろんな友の会活動ボランティアを募集しています。
  詳しくは西淀川・淀川健康友の会本部まで tel:06-6472-6453


世直し班会=ひめしん支部


●2016国民平和大行進
 「戦争や核兵器は絶対に許さない」

  7月4日の平和大行進、「ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアヒバクシャ」の声を響かせて150人が参加。西淀川区歌島の北之町公園から、東淀川区役所まで歩きました。
 西淀川集会々場では、みどり保育園の子ども達が歌を歌ってはげましてくれました。淀川区集会では、94歳の男性が後方支援に出兵した厳しさを語り、「戦争や核兵器は絶対にゆるさない」という思いを参加者に訴えました。この日、大阪の最高気温は34度をこえ、炎天下のもと元気よく「ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアヒバクシャ」とアピールしました。


●HPVワクチンの救済制度のお知らせ

 平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について、以下の相談窓口へ。

【相談窓口】独立行政法人 医薬品医療機器総合機構の救済窓口
・連絡先
 フリーダイヤル 0120-149-931 若しくは、03-3506-9411
(有料)に至急お問い合わせ下さい。
・受付時間
 月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後5時まで


●健康塾(第19期)第1講 入塾式

 7月16日(土)、第19期健康塾が12人(欠席4人)の塾生でスタートしました。来賓、主催者の挨拶の後、西淀病院々長の大島民旗塾長より「ストレスに向き合う」講義のあと、続いて西淀病院の鈴木新Dr、原澤俊也Drより「人の体のしくみ」の講義を受けました。
 ストレスの正体や自分のストレス状態を知り、上手にストレス対処法を見につけ、普段使わない五感を使って気分転換しようと学びました。中でも「呼吸の働き、空気と食べ物の分かれ道、心臓と血圧の働き」等々、塾生からは、とても分かりやすかったと感想が寄せられました。

※第19期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

29.子宮がん検診を受けていますか?

 子宮の入り口にできる、子宮頸癌は、以前は40歳代でしたが、最近は30歳代に増加してきています。初産年齢は、上昇してきているので、少子化にも拍車がかかる状況です。全国では、毎年3.000人が亡くなっています。
 子宮がんの早期発見には、検診が有用です。子宮がん検診では、子宮の入り口を器具で少しこすって細胞を取り、顕微鏡で検査します。痛みはほとんどありません。検診では、癌の手前の「前癌病変」も発見されます。この段階で見つかると、精密検査をして、癌になる前に手を打つことができます。
 子宮がん検診の受診率は、欧米が70%前後あるのに比べて、日本は40%未満です。大阪市の受診率は、日本のなかでも低く、平成25年度は17.2%です。西淀川区は、20.1%、淀川区は17.8%と低い大阪市の中では、がんばっています。
 友の会健診が、ひと役買っていることに誇りをもって、子宮がん検診をお勧めしています。

西淀病院 婦人科医師 植木 佐智子

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●西淀病院安全管理室だより 

7.災害時に命をつなぐお薬手帳

 4月に発生した熊本地震。テレビの映像などを目にして、東日本大震災、阪神・淡路大震災等を思い出した人も多かったと思います。「お薬手帳」は災害時にこそ重要な役割を果たします。それを証明したのが、東日本大震災でした。
 「お薬手帳」を使えば普段飲んでいる薬の種類や飲み方などの情報を正確に伝えることができます。また薬から病名を推測することもできますし、アレルギーや副作用の有無も分かります。かかりつけ以外の医師・薬剤師でも、手帳の情報をもとに、すみやかに適切な薬を出すことができます。
 「手帳が家に何冊もたまっている」「病院ごとに別々にしている」という話もよく聞きますが、それでは意味がありません。手帳は薬局で1冊にまとめてもらいましょう。災害はいつ起こるかわかりません。なるべく普段から持ち歩くか、避難用具とセットで置いておくことをお勧めします。

西淀病院医療安全管理室 河瀬 留美

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●「元気でっせー」(5)

生きねばと一生懸命、生きねばと合わす手に、朝日は光る。
人や世間が歪んでも、自分の生き方まで歪んでしまう事はない。

〜わたしの人生訓より〜

『毎朝6時に起床、週2回のディサービスに通い、自分の身体に合わせて簡単な運動をしています』と笑顔でお話しをしていただきました。
 ベッド横の机で作品(人形の着せ替え服・ぬりえなど)づくりに没頭する毎日。一世紀を越えて生きた足跡についてお伺いすると102歳とは思われない口調で「大いなる人生訓」を語ってもらいました。日置 登美子さんの人生にバンザイ!

淀川区在住 日置 登美子さん(102歳)


●支部だより

【御幣島支部】
今年も「夕やけまつり」に是非おこし下さい!

 2年連続で雨に合った「みて島夕やけまつり」、昨年は初めてよいお天気で最後まで開催することが出来ました。今年も9月3日(土)に開催予定です。模擬店、盆おどり、音楽と楽しい祭りになるよう実行委員会が始まっています。是非皆さんお越しいただきますように!


〜かみの学童のまりつき〜

◆◇◆

クリニックあい・みくに支部】
前進のみ、新年度が稼働!

 7月の世話人会で、懸案となっていた支部の役員体制と今年度行事予定を決定しました。役員は支部長、副支部長、一般会計、事業会計、サークル会計、(本部世話人は支部長が兼任)の5人体制です。行事予定としては、世直し盆踊りへの出店(8月26〜27日)、バスツアー(9月28日)、健康まつり(10月30日)です。もちつきとバザーは健康まつりのなかで行います。初めてのバスツアーは三田方面の希望が出され具体化していきます。


〜昨年「焼きそば」で出店の様子〜

◆◇◆

姫里支部】
分かりやすい説明で勉強になった班会!

 7月6日、姫里支部センターで、「高血圧」をテーマに班会を開催しました。今回の講師は研修医の本多医師(写真左端)。 パワーポイントを使って分かりやすい内容でした。 
 班会は講師のお話しの後、会員さんの日常的な健康に注意していることや戦争体験などいろんな話が飛び出しました。きっと本多講師もいろんな意味で学べた班会になったと思います。



●淀協理事会報告

第3回淀協理事会を6月23日に開催しました。内容は次の通りです。

報告協議事項
【5月度の経営結果及び4月〜5月予算遂行状況・6月患者利用者の動向】
 5月度は、5,751万円の経常黒字で4月に続き、予算を4,854万円超過した。4月〜5月累計では8,154万円の経常黒字で予算を7,256万円超過達成した。4月5月の予算達成の教訓と今後の取り組みについて意思統一するために6月27日職責者会議を開催する事とした。
【2015年度事業報告及び2016年事業計画について】
  提案文書を確認し、冊子にして理事、全職員に配布し徹底していくこととした。
【理事会改選にむけての提案と確認】
 新任理事、16人、退任理事 8人で新理事会体制は、34人の理事、3人の監事の推薦名簿を確認し、評議員会で承認を受けることとした。




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