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機関紙「健康の友」

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「戦争なくせ!」2万人集会

●5.3おおさか総がかり憲法集会

 「憲法こわすな」5.3おおさか総がかり集会が行われ、扇町公園広場を埋め尽くす約2万人が参加しました。7月の参議院選挙で「野党は共闘」の一大決起の場となり、「戦争法なくせ」の高校生2人の訴えは会場大きな共感を得ました。集会後は各コースに分かれてパレード行進が行われました。


阪神大震災が蘇(よみがえ)りました! 

●熊本地震(ボランティア活動)

 4月16日に本震と言われている震度7の地震から3日後、4月19日から22日、西淀病院の落合医師、三谷副看護部長、のざと診療所の医事課梅木さん、勘(か)解(げ)由(ゆ)副事務長4人で、熊本民医連の支援に行ってきました。
 熊本民医連の職員の3割が避難所や車中から通勤している状況の中で、落合先生は、熊本民医連の病院の救急医療を継続するために当直に入られました。三谷副看護部長や梅木さんや勘解由は、避難所で生活されているみなさんや車中泊で生活されている方々への体調管理の支援などを行いました。
 家が倒壊したり、ビルにひびが入っている光景に、阪神淡路大地震の時の記憶がよみがえりました。一日も早い、復興を願わずにはおられません。


●2016国民平和大行進
(全国で毎年10万人が参加する国民的行動)

 今年の西淀川区からの行進は、来る7月4日(月)、午前9時に集合(歌島:北之町公園)・集会のあと平和行進となります。核兵器廃絶を願う人なら誰でも参加できる行動です。 友の会の皆さん、友人・ご家族と一緒に、一歩でも二歩でも歩きましょう!


●健康塾第9講 
 介護老人保健施設・パワーリハビリの見学


マシンで軽い運動=よどの里2階にて

 3月19日(土)、「よどの里介護老人保健施設・パワーリハビリ」の見学を行いました。講師はよどの里職員:瀬岡作業療法士で17人が受講しました。
 パワーリハビリは、マシンを中心とした軽い運動で老化などによって低下した身体的・心理的活動を回復させ、生活への復帰を目指すものだと話されました。受講者から、「パワーリハビリの体験は楽しく、良かったです」「常日頃いかに同じ動きしかしていないか? 体験して実感しました」「よどの里を初めて見学。わかりやすい説明で理解できました」等々の感想が寄せられました。

※第18期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

27.健康寿命と生活習慣

 2008年JAMA(医学界で権威のある国際雑誌の一つです)に、健康寿命に影響を与える因子についての論文が載りました。それによると、85歳までに死亡するリスクを高めるのは、@喫煙歴あり(+105%、100%で倍の危険という意味です)、A飲酒量過剰(+97%)、B高血糖(+78%)、C未婚(+70%)、D高血圧(+50%)となっています。
 さらに、85歳時に不健康なリスクは、@高血圧、飲酒量過剰(+84%)、B高血糖(+70%)、C過体重(+67%)、D高中性脂肪(+41%)となっていました。
 つまり、タバコを吸う人は、85歳までに何らかの病気で死んでしまうことが多く、高血圧の人は死ななくても体の具合が悪くなり(脳卒中、心筋梗塞、腎不全など)、健康でなくなることが多い、と言えます。
 寿命を縮める一番の原因がタバコ、次がお酒の飲みすぎ、というわけです。逆にこういった習慣から手を切ることが長生きの秘訣といえますので、生活習慣も何とかしたいな、と思ったら医師に相談してみてください。

西淀病院院長 大島 民旗

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●西淀病院安全管理室だより 

5.「お名前を名のってください」ってどういうこと? 
〜あんぜんは名前から〜

 待合室で待っているとき、自分が呼ばれたかな? と思ったのに別の人が返事をして立ち上がった...あれ、聞き間違いかな? こんな経験はありませんか?
 病院や診療所では、お名前をフルネームで何度も確認させていただくことがあります。なぜなら、お名前の確認は「医療安全の基本」だからなのです。同姓の方はもちろん、似たようなお名前の方もいらっしゃいます。入院ではリストバンドを使って確認をしていますが、外来ではお名前を名乗っていただくのが一番確実な確認方法なのです。
 「いつもかかっているから知っていて当然」「何度も聞かれて面倒」と感じられるかもしれませんが、安全第一、ぜひ御協力をお願いします。 また、何かおかしいと感じたときは遠慮せずに医療スタッフに確認をお願いします。

西淀病院医療安全管理室 河瀬 留美

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●「元気でっせー」(3)

 満州大連市生まれ(1918年8月)、26歳の時に日本(九州)に帰還され、言葉ではとても表現出来ないほどのご苦労をされた当時を語っていただきました。毎日、2誌の新聞と月1回発行の「健康の友」の隅々まで眼を通すと云います。 そして、一緒に取材に応じて頂いた奥さまと一緒に訴えます。「二度と戦争をやってはいけません。戦争のために人生が大きく狂った」と、もの静かなご主人も一緒にお話しされたのは印象深いものがありました。食べ物では、嫌いなものはありませんが、特に麺類や洋食がお好きで週に何回も食べているとの事。帰り際に「これからの生きがいを聞かせて下さい」と質問をすると、「阪神タイガースの優勝です」と笑顔で応えてくれました。

西淀川区在住 田島 一生さん(97歳)


●支部だより

【竹島・加島支部】
2016年度 支部総会開催! 〜小さなコンサート〜

 4月23日(土)竹島加島支部の総会が開かれました。会は順次滞りなく進み、その中でもオーボエ奏者の吉村結実さんの演奏があり、診療所の待合所が一瞬にして小さなコンサート会場になりました。出席者の皆様の耳に心地よいオーボエの音色が、やさしく流れ包み込まれるようでした。
 そして大切な総会は、異議もなく拍手をもって無事終えることが出来ました。


2016年度世話人紹介=4月23日(土)、FCなごみ待合室にて

◆◇◆

柏花支部】
さっぱりした花壇

 5月12日(木)柏花支部では、旧柏花診療所正面入り口の花壇の整備を世話人と職員で行いました。
 昼間の日差しは大変こたえましたが、作業の終わった後の花壇はさっぱりとして見ていて気持ちのよいものでした。作業後のお茶を飲みながらのワイワイガヤガヤの雑談で夕刻のひとときを過ごしました。


5/12「花壇の整備、頑張りました」

◆◇◆

佃支部】
待っていました!

 4月3日(日)、「佃コーポさくらまつり」で健康チェックを行いました。「血圧測定・体脂肪測定・血管年齢測定・骨密度測定」の出動! 当日の「まつり」には、150人を越える方が参加されました。 毎回の取り組みは好評をいただいています。「待っていました。前回と比べてみたいわ!」「これが楽しみで参加します」「結果については、かかりつけの先生に相談します」等々の感想が寄せられました。また、例年若者たちの参加も増えています。


佃コーポ公園にて=4/3「さくらまつり」


●淀協理事会報告

第1回淀協理事会を4月28日に開催しました。内容は次の通りです。

報告協議事項
【熊本地震支援の取り組み】熊本地震を受けて、4月18日長瀬副理事長を本部長に、淀協熊本地震対策本部を設置し、全日本民医連からの要請に応えて人的支援、義捐金の取り組み、現地へ医師、看護師をはじめとして淀協・ファルマから14人の支援を送り出していくこと、第一次義捐金として20万円送金する事、淀協の防災対策の見直しを確認した。又、安倍首相あてに川内原発緊急停止を求める抗議文を送ることを確認した。
【戦争法廃止2000万人署名の取り組み】戦争法廃止署名の達成に向けて、法人アピールをだし、早期に西淀川の目標3万筆を達成していくことを確認した。
【2015年度決算の見込み】2015年度決算は、下半期の奮闘で黒字の見込み、5月理事会で最終報告を受けて確認をすることとした。
【理事会改選にむけて】理事定数を20名以上30名以内に定款を変更することを確認し、5月中に臨時評議委員会を開催して承認を受け、6月の評議委員会で次期理事を承認いただくように準備に入ることを確認した。
【友の会総会方針】方針案の提案を受けて一部修正の上、確認した。




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