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機関紙「健康の友」

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「共同」を広げ、
「まっとうな大阪府政・市政」をとりもどそう!

●大阪市をよくする会西淀川連絡会


市長・知事ダブル選挙の情勢を学ぶ参加者=10月17日、西淀川区民ホール

 大阪府知事選挙・市長選挙で「橋下『維新』政治を今度こそ終わらせよう」と大阪市をよくする会西淀川連絡会が10月17日に西淀川区民ホールで決起集会を開催し240人が参加しました。
 「維新」政治の8年は、赤バスの廃止、敬老パスの廃止・有料化、国民年金受給者の平均受け取り額は49869円になり、保険料の滞納は24%、40円の預金ですら差し押さえされるなど、暮らしをズタズタにしています。
 「連絡会」は、府知事選・市長選で「都構想ストップ・維新政治ノー」の候補者を政治的立場、政策的な違いを超え「一点共同」で支援します。「垣根を越えた共同の力を大いに広げ、「おおさか維新の会」以外の全政党、団体、個人だけでなく『維新の会』支持者にも大きく働きかけよう」と呼びかけました。


在宅総合センター「らくらく」建設、協同基金にご協力を!


いよいよ完成間近、在宅総合センター「らくらく」=10月19日撮影、御幣島4丁目

 在宅総合センターらくらくは、「デイサービスセンターみてじま」「淀協ホームヘルプステーションみてじま」「よどきょう在宅介護24」「訪問看護ステーションコスモス」「ケアプランセンターみてじま」「よどきょう相談支援事業所」「看護小規模多機能型居宅介護らくらく」の7つの事業所が1つになった複合施設です。
 この事業には2つの特徴があります。
 第1は、以前から運営してきた「訪問看護ステーション」や「ケアプランセンター」などの事業所を一カ所に集中し、在宅介護に関わるどんなご相談もこの事業所でお受けし、迅速に適切なサービスを切れ目なくご提供することです。
 第2は、医療・看護と介護の専門家の目が行き届く在宅介護の拠点(看護小規模多機能型居宅介護)を新設し、「病院から退院となるが、自宅の介護では不安、どうしたらいいか」「治療を続けながらの在宅での介護をどうしたらいいのか」など、高齢者やご家族の不安の声に応えることができます。

 「介護する人もされる人も『楽に』『安心して』生活することができるように」の願いを込めて「らくらく」という名前がつきました。この事業成功のため、みなさんの応援をお願いします。


●友の会30周年「回想」

竹島診療所から「なごみ」建設へ
奔走した会員・協同基金増やし

 旧)竹島診療所で母が大変お世話になった事で感謝の気持ちもあり、定年退職後に友の会竹島支部(現 竹島・加島支部)の活動に関わるようになりました。2005年に加島に友の会ふれあいセンターを開設し、地域事業の一環として、高齢者への配食サービスと食事会を始め大変喜ばれました。同年に竹島診療所が手狭(患者が増えたため)となり移転を余儀なくされた事で、建設地をさがすのに大変な苦労がありました。
 建設委員会を立ち上げて、多数の職員と友の会の方々の応援を得ながら、昼夜・休日を問わず会員増やしと協同基金集めに奔走した事を思い出します。2006年4月に西淀川から淀川区に民主医療機関としては初めてファミリークリニックなごみが誕生した事は歴史的な一歩だったと思います。2014年12月に2つ目のファミリークリニックあいが誕生した事は嬉しい事です。これからも法人との協力を強めながら、生命と健康・平和を守る友の会として多くの仲間を迎えいれ、より一層の発展と前進をめざし、頑張っていけたらと思っています。

西淀川・淀川健康友の会会長 清藤 友令


●「健診受診推進月間」(2016年1〜3月)をとりくみます!

 生活習慣病はその名のとおり、不健康な生活習慣を続けることで進行していきます。毎日の不健康な生活習慣の積み重ねにより、病気を発症するリスクは徐々に大きくなっていきます。生活習慣病は、自覚症状に乏しく、気づきにくいことが特徴です。特定健診を受けると自分の今の健康状態や、将来の健康状態の確認ができ、健康管理に役立ちます。健診は、健康づくりのスタートです。
 友の会では、年に1度は健診を誕生月に受けることをお勧めしています。
まだ健診を受けておられない方も、1〜3月に誕生日を迎える方もこの1〜3月に受けて頂くことをお勧めします。健診のお申込み、問い合わせは最寄りの淀協の診療所・病院にして下さい。


●健康塾第3講 メタボ・認知症の理解


中村まなび医師(右から2人目)の指導のもと、実践し合う塾生たち=9月19日、友の会柏花センター

 9月19日健康塾第3講「メタボリックシンドローム・認知症の理解」は西淀病院の中村まなび医師を講師に、塾生同士の実演もあり16人が楽しく学びました。塾生からは「メタボの予備軍かと思います。食生活に気を付け身体を動かしたいと思います」「認知症これが一番興味のあるテーマだったので良くわかりました。もし自分がなったら不安です」「認知症の講義では、先生の熱い思いが伝わり感動的でした」との感想が寄せられました。

第6講「救命講習会(公開講座)」≪12月19日(土)≫
受講希望者は、ご連絡ください。

第18期健康塾のページへ


●第5回 西淀病院喘息学習会のご案内

【日時】 2015年11月14日(土)午後2:00〜4:00
【場所】 西淀病院 2階医局 会議室
【内容】 
@喘息の治療薬 〜効果と副作用とお金の話〜
                講師 津森美保   薬剤師
                講師 神浦茉奈実 薬剤師
Aステロイド性骨粗鬆症って知っていますか?
           〜激変する骨粗鬆症の治療〜
                講師 大野啓文 医師

  参加費は無料です。ぜひご参加ください。

西淀病院喘息学習会のサイトへ


●健康で長生きするために!

22.健康寿命

 健康寿命という言葉をご存知でしょうか。日本における平均寿命は延び続けていますが、その平均寿命のうち健康で自立した生活を送ることのできる期間を健康寿命といいます。
 2013年の日本の健康寿命は男性が71歳、女性が75.6歳で、男女とも世界第1位でした。この年の日本人の平均寿命は男性が初めて80歳を超え、女性は86歳台でした。平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約12年の差があります。この差は要介護や寝たきり状態など、自立した生活を送ることのできない「不健康期間」を示しています。
 「健康寿命」は、単に寿命を延ばすのではなく、健康に長生きすることを重視する考え方に基づき、2000年にWHOが提唱しました。健康寿命を伸ばすためには、適度な運動、規則正しい食事、心の健康、五感を使った感動(テクテク、カミカミ、ニコニコ、ドキドキ)が重要だと言われています。寝たきりにならないため、日常生活に適度な運動を取り入れましょう。

西淀病院副院長 赤路 英世

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●支部だより

【佃支部】
「15の春は泣かせない」と署名集め

 支部では、毎月健康こんだん会を開いています。
 10月21日に地域の集会所を借りて、この中で府立西淀川高校の募集停止反対の動きを話し合いました。
 「15の春は泣かさない」「学ぶ権利を守れ」の署名集めと、看護小規模多機能居宅介護施設「らくらく」の協同基金出資の訴えを地域で行っています。安心・安全で住み続けられる「西淀川」を目指して声を広げています。


西淀川高校を支える会

◆◇◆

ひめしん支部】
次への弾みがついた地域行動

 10月13日(火)午後、月間最初の「友の会地域行動」を取組みました。会員・職員あわせて12人の参加で診療所周辺を訪問しました。訪問軒数40軒・対話17軒と協同基金6.000円の活動結果でした。訪問先では「友の会新聞は良く読んでいるので、「らくらく」の建設を知っている」「今は健康なので医療機関はかかっていないが、いずれお世話になるので協同基金増資に協力します」と基金と感想等が寄せられ、次への弾みになりました。


統一行動出発前に、会員・職員で記念撮影=10月13日、姫島診療所前

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塚本支部】
「らくらく」の説明会をしました

 塚本支部は、9月のおしゃべり班会に、北山良三友の会副会長に来ていただいて「看護小規模多機能型居宅介護施設らくらく」についての話を聞きました。思った以上の会員さんが参加され、関心の高さに驚きました。北山副会長の話は、わかりやすく、出資金の訴えにすぐこたえてくださった方、また後日、「保険のお金が入ったので…」と協力して下さった方。本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。   


北山副会長の説明に聞き入る会員=9月29日、塚本福祉会館

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西淀病院支部】
会員・職員が入会&増資で大奮闘!

 今年の「友の会大きくなぁ〜れ月間(友の会強化月間)」(10月〜11月)がスタートしました!たくさんの方に声をかけようと、医師は診察室で患者さんに入会&増資のお願いをしています。
 世話人さんたちも「友の会コ−ナー」で、毎日訴えをしています。入院患者さんには、病棟の看護師さんが声かけをおこなっています。
 会員のみなさん!一口1000円からの増資にご協力ください。新入会や、増資をして頂いた方には、ステキな抽選会をおこなっています。


友の会コ−ナーで「らくらく」の訴えをする会員・職員=のざと診療所友の会コ−ナー


●淀協理事会報告

第6回淀協理事会を9月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
在宅総合センターらくらくの新リーフを活用し、協同基金は1万人から2億円の目標ですすめます。
○友の会強化月間の統一行動は、各支部と全体での全会員訪問を行います。
○淀協理事会の下に「淀川区委員会」を設置し、@淀川区における民医連運動(事業・運動・友の会)の展開に向けての戦略作りA淀川区民医連事業所の連携強化Bファミリークリニックあいの経営の立て直し戦略づくりを進めていきます。責任者は、宮島理事、常務理事会から、長瀬副理事長、松本副専務が担当し、委員は、淀川区選出の理事、ファミリークリニックなごみとファミリークリニックあいの管理者、淀川区の友の会各支部の役員、三本松組織部長、須藤組織部員を確認した。




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