健康友の会

 ・健康友の会のご案内
 ・機関紙「健康の友」

トップページ

機関紙「健康の友」

健康の友TOP支部だより

核兵器廃絶と「戦争法案」を廃案に!

●2015年原水爆禁止世界大会・長崎


参加者と一緒に「えらいこっちゃコール」をする大阪代表団=8月9日、長崎市民会館体育館

 被爆70年の原水爆禁止世界大会(8月7〜9日、6千人・西淀川から31人参加)の長崎デー集会で、「私たちは微力だけど無力ではありません」と高校生1万人署名活動実行委員代表が訴えました。また子育て中の母親は「お母さんは何をしてたのと聞かれた時、みんなと力を合わせて平和を守っていたと言いたい」と話しました。
 高齢者、少年少女、青年の活動経験、被爆者の命の限りの訴えなどを交流しました。また、市主催の平和式典で田上富久市長は、戦争法案について「慎重で真摯な審議を行う」よう求めました。
 核のない世界をつくる取り組みと戦争法案を廃案にする闘いは大きく結びつき、ノーモア・ウォーと「長崎を最後の被爆地に」が閉会総会の「長崎からのよびかけ」で読みあげられました。
 核兵器廃絶の闘いは新たな段階に入ります。「僕たちがこの闘いを引継ぎます」と北海道の青年が語ったように、これからは若い世代が主役です。高齢者から少年少女まで、世代を超えた夢のある取り組みを大いに進めましょう。


●「戦争法案」は廃案に! 今年も“平和の鐘”が響く
  8月6日西淀川区

 広島に原爆が投下されて70年目の8月6日、“平和の鐘”を今年もつきました。西淀川区の百島・乗願寺(正午ごろ、28人参加)と大和田・善念寺(午後3時ごろ、13人参加)の2カ所のお寺の協力を得て、「『戦争法案』は必ず廃案にさせよう!核兵器をなくそう!」の願いをこめた鐘が響きました。


●友の会30周年「回想」

診療所ボランティアから よどの里建設推進運動へ

 忘れられないのは、姫島診療所(1950年6月開設)・姫島病院(1954年10月開設)で奮闘された故沓脱タケ子先生(元大阪市会議員・参院議員)に、大変お世話になった事です。
 1998年4月、姫島病院の跡地に新姫島診療所(1階)・介護老人保健施設よどの里(100床、2〜4階)が開設しました。1996年7月に友の会も参加して建設委員会が発足し、8地域で推進委員会・500人を超える委員が建設債集め等に奔走、大変な事業だったことを覚えています。私はこの建設前と仮診療所のデイケアでボランティアとして関わって、支部世話人・代表世話人として友の会活動に参加しました。
 支部では、春の公園でのお花見会・夏の平和のつどいや春と秋のバス旅行・秋の「月間スタート(バーベキュー)集会」・冬の餅つき大会などを行っています。こうした活動を通じて、友の会と地域のつながりが出来ていると思います。
 友の会が益々発展し、私達が平和で健康第一に過ごせるように願っています。

ひめしん支部 奥山 良


●第18期健康塾(入塾式・第1講)がスタート


塾生と運営委員らが記念撮影=7月18日、友の会柏花センター2階

 第18期健康塾は塾生22人で開講、7月18日の入塾式・第1講に16人が受講しました。
 来賓・主催者あいさつ(入塾式)の後、「ストレスに向き合う」(西淀病院院長・大島民旗塾長)、「人の体のしくみ」(西淀病院の谷田遥香・吉澤賢志医師)について学びました。
 塾生からは「ストレスに対応するコツを教えてもらった」「若い2人(医師)の情熱を感じる講義が、おもしろくわかりやすかった」「受講して良かった」との感想が寄せられました。

第3講「メタボリックシンドローム・認知症」《9月19日(土)》・第4講「薬と上手につきあうために」《10月17日(土)》。受講希望者は、ご連絡ください。

第18期健康塾のページへ


●健診・診療へのご紹介をお願いします!


ファミリークリニックあい玄関に花房所長(左から4人目)と職員が勢揃い
7月3日、淀川区西三国1丁目

 淀協の淀川区内2番目の診療所として、「ファミリークリニックあい」がオープンして8カ月が過ぎました。ファミリークリニックあいは、0歳児から高齢者まで「地域に根ざした家族のかかりつけ医」です。
 クリニックは、定期訪問診療、生活習慣病外来・禁煙外来・睡眠時無呼吸診療、特定健診・大阪市ガン健診、予防接種にもとりくみ、友の会と共に地域の健康づくりで役に立てる診療所をめざして日々励んでいます。
 外来患者件数は200件を超えたところで、目標の1000件までにはまだまだです。会員の皆様からの健診・診療でのご紹介をよろしくお願いいたします。


●友の会拡大月間 10・11月

新介護施設の建設、会員・協同基金ふやしを!

 今年度の友の会拡大強化月間(10・11月)は、友の会結成30周年・戦後70年の節目の年のとりくみになります。「月間」中の11月には、大阪市長・府知事の選挙が行われます。私たちの身近な要求などを持ちより、考えることが大事です。

「月間」の主なとりくみ

≪会員ふやし≫
 淀協大好き。友の会大好き、健康大好きな会員(仲間)をふやします。
≪協同基金≫
 今年度は、新在宅福祉総合センター「みのり」が完成します。協同基金年度目標の2億円を10・11月で集中的に集め、12月には2億円の協同基金を集めきります。
≪健康チャレンジ≫
 今年度は30周年記念として、友の会全ての支部で「健康チャレンジ」をとりくみます。400人のチャレンジャーを募ります。
≪班会開催≫
 健康チェック班会、健康チャレンジ班会など健康に関する班会はもちろんの事、大阪市長・府知事の選挙など情勢を学ぶ班会を開催します。
 全ての目標は協同基金を除いて、年間8割の目標でとりくみます。


新介護施設建設中の「上棟式」・餅まきに集まった人々=7月29日、御幣島4丁目


●支部だより

【塚本支部】
自前のチキンラーメンができました

 わくわくサークルで、池田市の「インスタントラーメン発明記念館」へ行きました。阪急池田駅から徒歩5分。申し込んでおくと自分でラーメン作り体験ができます。
 会場では、粉に液体を入れ手で混ぜた後、製麺機で何度も生地をのばし、切って蒸して揚げて自作の袋に入れて出来上がり。指導員の方に優しく丁寧に教えていただき、楽しく作ることができました。ラーメン作りは結構、手間と「力」のいる作業でした。その後、池田の街を少し散策して帰りました。


「インスタントラーメン発明記念館」玄関で記念撮影する参加者=6月29日、池田市

◆◇◆

西淀病院支部】
班会初開催にチャレンジ 「月間」で51回開く!

 歌島2丁目のマンションで、はじめて班会を開催しました。若い世代の方を中心に、40世帯の会員が入会されています。今回、班会初開催に挑戦。世話人さんが班会のお誘いをして、6人の方が参加してくれました。
 班会のテーマは「食中毒」。講師は検査科の槌井さん。紙芝居のように資料を示しながらのお話しだったので、「よくわかった」と好評でした。
 6〜7月の班会開催月間では、51回(456人が参加)の班会を開催しました。


初開催の班会で槌井検査技師(左から3人目)の話を聴く会員=8月4日、歌島

◆◇◆

御幣島支部】
健康運動班会しました!

 健康運動指導士による健康運動班会を御幣島6丁目の集会所で開催。チラシを見て来られた方や誘われて来られた方が18人と健康への関心度が高く1人が入会されました。
 インボデイ測定機というフィットネスクラブ等におかれている機器で、体の構成・筋肉と脂肪の割合・各部の評価・栄養評価・メタボリック評価を測定しました。椅子に座ってできる体操もおこないました。「2〜3カ月後にまた開きたいね」と、希望も出て楽しい班会でした。


健康運動指導士(左端)の指導で体操をする参加者=7月24日、御幣島市営住宅6丁目集会所

◆◇◆

クリニックあい・みくに支部】
アニメと平和のつどいに33人参加

 8月9日(日)午前9時より、みくに支部の無料塾班企画で、アニメと平和のつどいを行い33人が参加しました。
 長崎で投下された午前11時5分の黙祷後、アニメ「はだしのゲン」を上映しました。朝10時より子どもと会員で作ったカレーをお昼に食べ、楽しく交流。子ども達からは「原爆パネルを初めて見た。来て良かった」「映画を見て気分が悪くなった」や、映画上映中ずっと泣いていた子もいて、戦争で大切な人が亡くなる事を十二分に感じた一日だったようです。


カレー作りをする子どもと会員=8月9日、ファミリークリニックあい


●淀協理事会報告

第4回淀協理事会を7月23日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○建設中の「新在宅福祉総合センターみてじま」の協同基金の目標は2億円とし、建設委員長に穐久副理事長、副委員長に北山理事、事務局長に日高福祉部長を選任しました。「センター」の管理体制は、センター長・澤田さゆみ、介護長・岡雄一、事務長・長渕律子を任命しました。
○第15回健康まつり(友の会30周年記念)の開催は、11月に大阪府知事選挙・市長選挙が予定されており、2016年3月27日(日)に開催します。
○「戦争法案」廃案に向けてのよびかけ文書を確認し、署名・宣伝行動、大阪選出の参議院議員への国会要請行動、地域デモなど、廃案にむけてあらゆる行動を行います。




淀協ホームページ 淀協トップページ サイトマップ