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「戦争法案」は廃案に!ストップ安倍暴走政治

●東京臨海広域防災公園で「STOP安倍政権!大集会」


「STOP安倍政権!大集会」に参加した人たち(6月13日、東京都江東区)

 「海外で戦争する国をつくる憲法違反の戦争法案を必ず止める」と6月13日(土)東京臨海広域防災公園で「STOP安倍政権!大集会」が行われました。全国から1万6千人。大阪民医連から29人、淀協からは3人が参加。国会情勢報告では、日本共産党の志位和夫委員長が戦争法案の3つの大問題@戦闘地域での「後方支援」が憲法違反の武力行使に道を開くことAアフガンのISAF(国際治安支援部隊)型活動への参加の危険B米国の無法な戦争への参戦にこそ集団的自衛権行使の一番の危険があることを告発。戦争法案に対して圧倒的多数の憲法学者が「違憲」と断罪し、国民世論と運動が安倍政権を追い詰めていると語りました。連帯のあいさつのあと憲法・原発・医療介護などリレートークでは、「国民世論で、安倍政権を退場させよう」との発言があいつぎました。集会後、デモ行進を行いました。「心も体も熱くなり、憲法改悪に反対し9条の大切さを感じる」との参加者の声がありました。

●戦争アカン! 西淀川でも集会・ドラムデモ


130人が参加した集会終了後にドラムデモをする参加者(6月13日、歌島3丁目)


●川内原発の再稼働許さない!


九州各県呼びかけ人代表のあいさつを聞く参加者(6月7日、福岡市中央区)

 6月7日、「さよなら原発 ストップ再稼働!・大集会」」(主催・原発いらない!九州実行委員会)が福岡市中央区の舞鶴公園で開催され、1万5千人が参加、大阪民医連から19人・西淀川区から5人が参加しました。
 集会参加者は、今年の夏にも再稼働を狙う九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の「再稼働を許さない!」とコールしました。「福島原発事故からまだ4年。何一つ解決していないのに、再稼働など事故被害者には信じられない」と、福島原発告訴団の武藤類子さんが批判しました。 集会後、コールしながら、九電本店などへ向けて市内をデモ行進しました。西淀川区の参加者からは「国の原発政策には怒りを禁じえない」(会員)、「危険な原発の再稼働を止めなければと思いました」(青年職員)、「企業や経営者の肩を持つ安倍政権は即刻退陣していただきたい」(職員)との声が出されました。


●熱中症の予防対策を!!

 今年も熱中症患者が、病院に搬送されています。正しい知識を身につけて、熱中症を予防しましょう!!

◎のどが渇いたと感じなくてもこまめに水分補給を!
  (トイレが近くなるからと水分を控えるのは危険です)
◎汗をたくさんかいた場合は塩分補給を!
  (1リットルの水1〜2gの食塩水)
◎エアコン・扇風機を活用し室温28℃を超えないように!
  (換気・すだれ・打ち水も有効です)
◎夏場は体をしめつけない服装を!
◎外出時は日よけ対策を!
  (日傘・帽子を着用し、日陰で休憩を十分取ることが大切です)
◎日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

以上のことに気をつけて今年も元気に暑い夏を乗り越えましょう!!


●友の会30周年「回想」/友の会と共に淀協も大きく発展

 1948年頃に化学工場で勤めていた夫が、職場の薬品被害について西淀病院・林喜彦先生に相談。以来、患者として、又友の会発足後は代表世話人として、いろいろな行事に参加してきました。
 御幣島にあった西淀病院が、1979年に野里へ新築移転し、年末に餅つきをした広場や食堂跡はのざと診療所となり、友の会と共に淀協も大きく発展しました。
 一方で2009年12月、柏花診療所が閉院になったことは残念ですが、診療だけでなく友の会と共に健康まつり(第1回柏花の開催は1988年10月)、日帰り旅行、高齢者の食事会、お寿し作り、平和を語るつどい等、その他いろいろとり組んで来たことで、患者さんや地域の方ともつながりが出来ました。
 現在も、まちかど健康チェックやふれあい喫茶の「落語」で笑い、お茶をいただきながらお喋りを楽しんでいます。
 これからも、友の会の輪がいっそう大きく広がると共に、私たちが健康で安心して過ごせるよう、平和であることを願っています。

柏花支部  和田 美頭子


●健康塾第10講 修了式13人が修了


大島民旗塾長(前列左から4人目)と塾生・運営委員らで記念撮影(4月18日、矢倉海岸緑地)

 4月18日、矢倉海岸緑地で行われた第17期健康塾修了式は、13人に修了証・健康アドバイザー証が授与され、大島塾長の記念講演「現代社会を健やかに生きるために」と記念撮影を行い、全塾生が健康塾の感想を語り楽しく昼食弁当を食べました。 塾生からは「塾長の分かりやすいお話、健康について考え直す良い機会になった」「健康、地域、人と人のつながりの大切さを思い出された」「健康塾を受けて良かった」などの感想が寄せられました。

※第17期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

19.禁煙について

 「パパ息が臭いよ」『そんなことないよ、いい香りだよ』「今日ももう20本は吸っているよ」『そんなことないよ、一日5本だけ』「うそ!家の中ではタバコばっかり、タバコやめてよ!」『大人に口答えするな!勉強しろ!金も稼げないのに生意気! この前のテストも悪かったろ!』【禁煙学改訂3版より】。
 どこの家庭でもある会話ですが、3つ問題点があります。
 1つ目は、脳が変化して匂いの認識が異常になっていること。禁煙した人は「タバコって臭かったんですね。気が付きませんでした」とよく言います。
 2つ目は、事実関係(喫煙本数)の否定です。たばこに関して平気で嘘をつきます。
 3つ目は、親子関係を犠牲にしてでも喫煙を正当化しようとします。すべてニコチンによる薬物依存症の症状です。「身体に害があることは十分わかっていてもやめられない!」吸わない人からすれば全く理解できないことですが、依存症は正常な判断も狂わせます。第1土曜日午後「禁煙教室」がお待ちしています。

のざと診療所所長
大野 啓文

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●支部だより

【御幣島支部】
「新施設建設」知らせる懇談会目標200回

 6月中旬から、「新在宅福祉総合センターみてじま」の基礎工事が始まりました。数日前からコンクリート敷設のために「配筋」が始まっています。
 建設推進委員会では友の会会員をはじめ沢山のみなさんの手で、建設を成功させようと考えています。幅広い地域の方々に、新しい施設の内容をお知らせするため、班会や地域の催しなどでお話させていただきます。少なくとも200回の目標でとりくみます。どしどし、お声かけをしていただきますようよろしくお願いします。


コンクリート敷設のための「配筋」が始まっている建設現場(6月、御幣島)

◆◇◆

クリニックあい・みくに支部】
おもちゃ病院をオープン!

 4月より、「おおさか・よどがわ・おもちゃ病院」を、みくにふれあいセンターにてオープンしました。
 加島の方で行っていましたが、事情によりみくに支部でスタート。愛着のあるおもちゃを片手に、子ども達が家族の方と一緒に来院。  
 専門の先生(研修を受けたボランティアの会員さん)に直して貰い、「今まで一緒に遊んでいたおもちゃが直ると、目を輝かせて喜ぶ子どもの姿をみて、こちらも嬉しくなった」と話されていました。毎月第3日曜日の午前中に定例開催。無料で行っていますが、部品などの代金は頂いています。


おもちゃの修理をする会員と参加者(5月17日、ファミリークリニックあい)

◆◇◆

姫里支部】
「都」構想問題で姫里地域連絡会が懇談会

 5月17日の夜10時半頃、「都」構想「反対」が市民の多数になりました。姫里は「大阪市をよくする会姫里連絡会」をつくり「地域懇談会」を開催。「都」構想反対の一点で、自民党の荒木市会議員と北山友の会副会長が肩を並べて参加者に語りました。しかし、「賛成」と書かれた方の多くも大阪府・市政に色々な不満をお持ちのことと思います。秋には市長選挙・知事選挙があります。「賛成」の方も「反対」の方も「大阪がどうあるべきか」を、再度ご一緒に考えていきましょう。


「都」構想反対の宣伝行動をする会員と職員(5月17日、姫里地域)

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千北支部】
お花咲きほこる花壇

 一昨年より放置状態になっていた診療所の花壇が、友の会の方のボランティア活動によってよみがえり、2回目の夏を迎えようとしています。
 今までは「ゴミ捨て場」と化していたのが、ご覧の通り花々が咲き乱れています。マーガレットやアジサイなど季節に合わせて植え替えなども行っていただいています。今後もハイビスカスなども植え替え予定です。よみがえった花壇と可愛らしい花々を、一度ご覧下さい。


ボランティアの手で植えられた花々(千北診療所)

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●淀協理事会報告

第2回淀協理事会を5月28日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○2014年度決算・2015年度予算を承認しました。
○新在宅福祉総合センターみてじまの計画を承認しました。新しい事業で実現できる内容の説明会を友の会班会・地域懇談会を200回以上開き、協同基金の目標を2億円として募集を行います。
○「戦争する国づくりを許さない」秋までの運動方針を確認し、闘争体制を本部長に穐久副理事長、本部長代理に長瀬副理事長、その他を含め事務局体制を確認しました。
○法人監事人事で、大島範彦監事(淀協の監事として30数年間就任)が5月理事会をもって退任され、新任監事として川添一彦氏(かわちの医療生協副理事長)を承認した。




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