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大阪市を廃止する「都」構想に
反対の審判をくだそう!

●大阪市をよくする会西淀川連絡会が決起集会


「団結がんばろう!」と拳を上げ唱和する参加者(4月18日、のざと診療所3階)

 4月18日の夕方にのざと診療所3階で、大阪市をよくする会西淀川連絡会が緊急に呼びかけた「大阪市を廃止する『都』構想に『ノー』の審判を!」の決起集会に100人が集まりました。
 「集会」は、澤田佳宏 淀協理事長が「都構想を大阪でくい止めないと、全国にガンのように広がる。ガンは早期のうちに切除する必要があります。必ず住民投票で勝利しよう」と開会あいさつ。中村正男 明るい会事務局次長が講演「住民投票をめぐる情勢と勝利への課題」を行い、質疑応答がされました。参加者からは「橋下市長の説明は、僕ぼく詐欺だ。必ず勝とう」「生健会組織の存亡をかけた闘い」、「勝利するためによくする会に淀協職員も常駐させ必勝体制で望む」など語られ、行動提起を拍手で確認しました。
 閉会あいさつにたった北山良三 友の会副会長・前市会議員は「このたたかいは、新しい大阪への展望を切り開くもの。選挙では大変残念な結果だったが、今日を契機に住民投票勝利にむけて頑張ろう」と呼びかけ、長P文雄 淀協副理事長の団結がんばろうで集会を締めくくりました。


●新入職員歓迎! 友の会活動にも参加したい


友の会役員(前列)と新入職員で記念撮影(4月1日、のざと診療所3階)

 4月1日、淀川勤労者厚生協会(淀協)と大阪ファルマプラン合同新入職員のオリエンテーションで、谷口あさ子事務局長が「西淀川・淀川健康友の会の活動」をスライドで紹介しました。
 淀川、西淀川の2つの区にある10支部のエリアと活動や歴史などを、丁寧に紹介しました。参加した新入職員からは「地域の方々に支えられている病院であるという事を感じながら働いていこうと思います」「この地域で医療従事者として働いていく中で、友の会の方たちの活動にも参加していけるようになりたい」などの感想が寄せられていました。
 今後は新入職員27人が3つの班に分かれ、それぞれ10支部の見学や地域研修に入ります。


●班づくり・班会開催月間は6〜7月です!

 今年の班づくり・班会開催月間は6〜7月です。
 すべての支部が、会員の要求に根差した班会(健康チェック、学習懇談会、趣味を生かしたサークルなど)を開催し、新たな班づくりも進めましょう。
 「3人集まれば班会」を合言葉に気軽に班会を開催しましょう。医療・介護などの学習班会では、職員に講師を要請し、血圧測定・体脂肪測定・血管年齢・骨ウエーブなどの機器を活用した健康チェック班会など、自宅での開催が難しい場合は、地域の集会所などお借りした時に、会場費は友の会から拠出します。


●知恵と希望を与える 健康塾第18期塾生募集中!!

 第18期健康塾は、7月から来年4月迄の月1回、合計10回開催します。今期も最新の情報を加え、内容を充実させています。
 健康塾受講者から「知恵を得て健康生活に心がけます」「希望を与えられ、前向きに生きていきたい」「友達ができた」「他人の役に立ちたい」など、好評です。多くの皆さんの受講を呼びかけます。



第18期健康塾のページへ


●健康塾第8講 食べ物と健康


運営委員が調理した食事を食べる参加者(2月21日、友の会柏花センター)

 健康塾第8講「食べ物と健康」は14人が受講し、西淀病院管理栄養士の大島千佳さんに話を聞きました。食べ物を飲み下す働きが大切でそれが低下しないよう早期発見し、予防することが一番大切だということを強調されました。 
 受講者からは、「嚥下(えんげ)体操のやり方がよくわかった」「パタカラ体操を毎日行っていきたい」などの感想が寄せられました。

第17期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

17.ストレスからの解放

 人類は進化の過程で低血圧から生命を守り、いち早く戦闘状態に入れるよう視床下部−下垂体−副腎系反応を獲得し生き延びてきたと考えられています。
 ところが、現代の私達は、想定以上の外的刺激即ちストレスにさらされ、過剰な戦闘状態にある人が増えています。その結果どうなるか?
 高血圧症、糖尿病、脂質異常症等の疾患を発症したり、うつ反応を生じたりします。これらの疾患は脳血管障害や心疾患の主たる原因となり、また最近では。認知症の発症にも深く関わっているとされています。また、うつ反応は免疫力を落として癌等の悪性疾患発症の温床になります。これでは長生きできません。
 では、この過剰な戦闘状態から逃れる方法はあるのでしょうか?
 ストレス反応に対抗しうる内因性物質のひとつとして最近注目されているホルモンがあります。人は他の人や自然との一体感を得、「愛」を感じているとき、視床下部からオキシトシンなどのホルモンを分泌し、安らぎや幸福感に導かれると考えられています。ごくささやかな日常の中で、自然を愛し一体感を覚えること、周囲の人々とふれあい楽しく過ごすこと、年老いた親や周囲の人の気持ちを理解し支えてあげること等を通して、実は私達は自分をストレスから解放し、健康を得ているのではないでしょうか。

西淀病院 内科医師
大森 京子

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●支部だより

【姫里支部】
初めて開催の「食育」懇談会に17人参加

 初めて開いた「食育」懇談会には17人が参加し、今後につながるものとなりました。世話人の隣の家の方に、何回も訪問してやっと会えた方、そしてお母ちゃんの代わりに来てくれた小学校5年生と新しい仲間も加わってくれました。西淀病院・大西哲也管理栄養士の講義に対して「ご飯を食べずにダイエットしてる人になんて言えばいいの」「糖尿病のことをもう少し聞かせて」と意見も多く出されました。次回は5月23日(土)に開催します。


大西哲也 西淀病院管理栄養士(正面中央)の話に聞く入る参加者
(4月18日、姫里コミュニティー会館)

◆◇◆

千北支部】
潮風と花の香りの紀伊田辺へ23人

 3月29日、事務長の運転するマイクロバスで、23人が紀伊田辺へ行きました。 あいにくの小雨でしたが、窓の外は山桜が満開でバスの中は楽しい話に花が咲きました。最初の目的地は、「紀州梅干館」で梅ジュースづくりを体験。 
 その後、田辺湾に面したかんぽの宿で、温泉と美味しい食事を堪能しました。カラオケ大会では、皆さん舞台度胸が据わっていて頼もしかったです。帰路は雨も止み、楽しい思い出とお土産沢山手にして診療所に到着しました。


カラオケ大会後に記念撮影をする参加者(3月29日、かんぽの宿 紀伊田辺)

◆◇◆

竹島・加島支部】
ふれあい食事会後に認知症学習班会

 3月10日(火)ふれあい食事会の後、地域の友の会員さんもお誘いして「認知症について」の班会を開き、14人が参加しました。
 はじめにDVDを見た後、認知症サポーターの清藤美佐於さんからのお話があり、認知症にならないように「いろんな人と話をする事」「よく笑う事も大切ですね」「食事会に来ていれば大丈夫よ」等感想が出ました。これからも、皆さんが興味を持てるテーマで楽しい班会をしていきたいです。


清藤美佐於さん(左から2人目)の話を聞く参加者(3月10日、ファミリークリニックなごみ)

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柏花支部】
「激動の大阪市政」学ぶ班会に15人

 3月11日に柏花支部は、北山良三友の会副会長を講師に「激動の大阪市政」の学習班会を開催し、柏花支部と塚本支部の会員・職員15人が参加しました。アベノミクス政治のもとで、日本全体の生活破壊と「都」構想問題を中心に話されました。
 私たち西淀川区の日常生活の二重の破壊・市民サービスのとめどもない廃止・切り捨てに、このままムチャクチャな橋下維新の横暴を許してはならないとの話に、参加者が共感しました。


北山良三友の会副会長(正面中央)の話を聞く参加者(3月11日、友の会柏花センター)

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●淀協理事会報告

第12回淀協理事会を3月26日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○2015年度予算は3月理事会で確定せず暫定予算とし、4月理事会で確定します。
○第30回西淀川・淀川健康友の会総会(5月16日)の議案書を確認しました。
○サービス付高齢者住宅「フラワーひめじま」の竣工・披露の会を5月9日(土)午後2時から行う事を確認しました。入居は6月1日より開始で現在の入居申し込み者数は、35室中17室との報告を受けました。
○新在宅福祉総合センターみてじまの名称募集については現在の応募が12通で、募集締め切りは5月9日です。
○理事会前に「大阪都」構想の学習会を行い、法人として「大阪市廃止・解体」住民投票の対策本部を設置し専任者の配置を確認しました。




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