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機関紙「健康の友」

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友の会支部結成準備会を開催

●淀川「みくに地域」


「支部結成総会」に向けて話し合う花房医師(左2人目)・参加者(6月10日、みくにふれあいセンター)

 6月10日(火)、西淀川・淀川健康友の会の新診療所地域での支部結成に向けて、第1回支部準備会を行い、会員14人・職員6人が集まりました。
 準備会では、全日本民医連総会方針DVD(後編)を視聴、「自ら医学的知識を持って、健康を守るとりくみ」をすすめていくためにも支部を結成しようと意思統一。診療所建設となかまふやし目標達成へ向けて、会員みんなで確認しあう場として、支部結成総会を行うことを確認しました。
 後半は、花房所長を囲んで、診療所への期待や意見をそれぞれ出し合い、診療所運営へ活かすべく、地域のニーズの掘り起こしと合わせて、論議していくこととしました。


「みくに地域」健康友の会支部結成総会&なかまふやしガンバロウ会

日時:2014年7月12日(土) 午後2時〜4時
会場:共同利用施設 北中島センター(淀川区宮原5−3−13)
議題:@ファミリークリニックあい診療圏の健康友の会支部結成
    A支部名の確認  B支部世話人選出 Cその他


「健康の友」400号に

●創刊から約37年「愛される新聞に」


「健康の友」第1号(1977年10月1日付)

 「健康の友」の第1号は、1977年10月1日の発行です。西淀病院が現在の場所に、移転新築(1979年8月竣工)の運動とともに始まりました。見出しは、「募金3億円突破『友の会』会員1900人に」です。
  藤本英夫淀協理事長(当時)は「会員・職員、地域のパイプ役を果す、『友の会ニュース(「健康の友」)』が発刊・・・地域に根ざした新聞として、みなさんに愛され発展するよう、御協力と御指導を心から期待する」と述べています。この言葉は今後も座右の銘として、編集・発行の基本に据えていきます。
 400号・約37年間発行を支えた方、配達協力の方、様々な分野の連載など担当された方々に心から感謝しつつ、今後もご協力・ご指導を心よりお願いします。 
 (追記)本紙7月号は(株)関西共同印刷所のご厚意で、カラー印刷での発行ができました。この紙面を通じて、お礼申し上げます。

 「健康の友」編集委員会


「海外で戦争する国」にさせない

●6・19 西淀川地域総行動

 6月19日、「集団的自衛権の行使容認を許さない!」西淀川地域総行動(主催・憲法改悪阻止西淀川共同センター)を展開。区内5カ所で宣伝署名行動(昼間)、夕方に集会(のざと診療所駐車場)とJR塚本駅までのデモ行進が行われ、「憲法9条を守れ!」「日本を戦争する国にするな!」の声が町中に響きました。


●熱中症の予防を!!

 今年もすでに熱中症で、たくさんの人が病院に搬送されています。正しい知識を身につけて、熱中症を予防しましょう!!

◎のどが渇いたと感じなくてもこまめに水分補給を!
  (トイレが近くなるからと水分を控えるのは危険です)
◎汗をたくさんかいた合は塩分補給を!
  (1リットルの水に1〜2g)
◎エアコン・扇風機を活用し室温28℃を超えないように!
  (換気・すだれ・打ち水も有効です)
◎夏場は体をしめつけない服装を!
◎外出時は日よけ対策を!
  (日傘・帽子を着用し、日陰で休憩を十分取ることが大切です)
◎日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

 以上のことに気をつけて今年も元気に暑い夏を乗り越えましょう!!


●第4回西淀病院 喘息学習会を開催!


大野啓文のざと診療所所長(正面)の話を聴く参加者(5月31日、西淀病院)

 5月31日(土)西淀病院にて第4回西淀病院喘息学習会があり、18人が参加されました。
 内容は@昨年発売された新しい喘息治療薬の話A新しい喘息の検査の紹介B喘息治療の継続のための工夫Cサルコペニアという病気について、でした。
 Bでは参加者全員にアンケートをとり、薬を忘れないための工夫などについて話し合いました。また休憩時間には握力測定なども行いました。
参加者からは「色々と新しいことも取り入れた内容で理解ができました」「サルコペニアについてよくわかりました」「次回の学習会も楽しみにしています」等の感想が寄せられました。
 次回は、11月8日(土)を予定しています。

※西淀病院喘息学習会のサイト


●おしらせ 2014年平和を守るとりくみ 

○御幣島支部平和バザー 
7月5日(土)10時〜12時、在宅福祉総合センターみてじま
○柏花支部 こどもたちの平和を語るつどい(西淀川労連と共催)
7月24日(木)10:00〜、旧柏花診療所
○千北支部 親子平和映画会
7月25日(金)16:30〜、千北診療所2階
○竹島・加島支部「平和夏まつり」
8月2日(土)14:30〜、ファミリークリニックなごみ
○平和の鐘
8月6日(水)百島・乗願寺(11:40〜)、大和田・善念寺(14:30〜)
○原水爆禁止世界大会
8月4日(月)〜6日(水)広島
○佃支部 平和のつどい
8月9日(土)13:00〜15:00、支部センター1階
○千北支部 戦争体験を語る会
8月23日(土)14:00〜、千北診療所2階
○ひめしん支部 平和のつどい
8月28日(木)夕方、姫島診療所
○世直し盆踊り
8月29日(金)・30日(土)夕方、淀川区三国本町公園
○姫里支部 戦争体験を語る会(仮称)
8月30日(土)14:00〜、支部センター
○塚本支部 平和のつどい
8月26日(火)13:30〜15:30、塚本福祉会館
○御幣島支部 夕やけまつり
9月6日(土)夕方、在宅福祉総合センターみてじま
○西淀病院支部「平和とうたごえのつどい」
8月30日(土)14:00〜、のざと診療所3階

◎各支部では上記以外にも、「原水爆禁止世界大会報告会」などがとりくまれる予定です。
詳しくは、各支部に直接お問い合わせください。


●健康で長生きするために!

9.「ロコモ」その原因は?

 前回テーマの「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」について、整形外科の立場から説明させて頂きます。
 ロコモとは、運動器(筋肉・骨・関節)の障害により移動能力が低下した状態(歩行や日常生活に障害をきたしている状態)のことです。では、その要因・症状を具体的に挙げてみましょう。
 たとえ健康な状態でも、運動習慣のない生活、活動量の低下、やせ過ぎ・肥満、スポーツのやりすぎ、事故によるケガ、などが原因となることがあります。また腰痛や膝痛による痛みやだるさは、その後の運動器疾患の予兆となりますが、「年のせい」と放置することで進行・重篤化することがあります。そして骨粗鬆症、変形性関節症(膝・股)、変形性脊椎症(脊柱管狭窄症)を発症すると、体が思うように動かせなくなり、外出できないようになります。 その結果、支援や介護を必要とするようになるのです。
 このような事態を避け「人生の最期まで自分の足で歩くため」にも、こういった症状に心当たりがあれば、医療機関にご相談されることをお勧め致します。

のざと診療所・西淀病院 整形外科部長 楠  厳

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●支部だより

【御幣島支部】
映画「少年H」観て「戦争にならんようにせんと」

 「1カ月楽しみに待ってたわ〜」「初めてですけれど、映画会ここですか?」。映画サークルも、少しずつ参加者が増えてきました。
 5月の例会は水谷豊主演の「少年H」。神戸を舞台に戦争を生き抜いた家族の物語(原作は舞台芸術家・妹尾河童のベストセラー自伝的小説)です。主人公の少年がアメリカから届いた絵葉書を持っていただけでお父さんがひどい取り調べを受けた場面や、空襲の中、必死で逃げるシーンなど、観終わって話が弾みました。「戦争中は、こんなんやったなあ」「そうや、言いたいことも言われんかった」「昔のことや思ってると、いつの間にか今のことになりそうや」「戦争にならんようにせんと」。


映画「少年H」を観る参加者(5月24日、旧労働会館)

◆◇◆

竹島・加島支部】
地域のみなさん・淀協職員に見守られて108歳!

 6月11日に毎年恒例の「誕生会」、100歳から渡し始めた誕生カードはなんと9枚に!ケーキも「美味しい 美味しい」とペロリ完食!嚥下機能も衰えていません。世話人さんが庭の草刈りや家の修繕に気を配ってくれています。淀川区での女性最高齢者です。元気の秘訣はストレスを溜めないことと、バランスのとれた食事のようです。あやかりたいものです。


108歳の誕生会で職員と記念撮影(6月11日、自宅)

◆◇◆

姫里支部】
出足はやく 班会を5月に4回開催

 姫里支部は、「班会月間」(6・7月)にむけて昨年の経験を生かし、早く取り組もうと5月に4回開催しました。「音読サークル」では、終了後11人が参加し「いつでも元気」誌の「大阪民医連の60年をふりかえる」を読み合わせました。本部職員からは、西淀病院の歴史を聞きました。  
 淀川区での新診療所建設を力を合わせて成功させるため、支部として淀川行動にも参加することを確認しました。


「いつでも元気」誌の読み合わせをする会員(5月27日、支部センター)

◆◇◆

千北支部】
“ゴキブリ退治”恒例の団子作り

 ガサガサ「何や」間に合わせに物を持って追いかける、その様な良くある光景。4月30日に恒例のゴキブリ団子作りを行いました。朝早くから昼食を摂るのも忘れワイワイがやがや、今年の材料は目に染みるな、混ぜてこねて力がいるぞ、キャップに団子を詰める、乾いたらキャップから落ちないようにするのにコツがあるよ。完成品をまず予約の人に、残りは診療所の待合室で販売し、来院の方々に大変喜ばれました。


ゴキブリ団子作りをする会員(4月30日、千北診療所)


●淀協理事会報告

第2回淀協理事会を5月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○「70歳以上の高齢者アンケート」(255人分)のまとめが報告され、介護保険の認定者でサービス未利用者が2割、大阪市の敬老パス未手続者が4割いるなど、必要な人がサービスを受けていない実態が明らかになりました。今後個別の対応と合わせて区役所交渉などで実態をもとに、利用しやすい制度の改善運動に取り組んでいきます。
○2013年度の無料低額診療事業の利用は、のべ41,042人の利用があり、法人全体で1,314万円の減免を行いました。2012年度比ではのべ患者数が847人増加、減免額で797万円増加しています。まだまだ地域の中で知られていない状況にあり、宣伝を強めていきます。
○2013年度の決算報告を承認しました。




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