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機関紙「健康の友」

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憲法・平和・いのち・くらし輝く社会の実現を!

●戦争する国づくり許さない活動を私もしようと思う


辰巳孝太郎参院議員(中央)の話を聞く参加者(5月17日、西淀川区民ホール)

 新緑のさわやかな5月17日、西淀川区民ホールで第29回西淀川・淀川健康友の会(友の会)総会は会員・職員331人が参加し、北山良三友の会副会長・市会議員の司会で開会しました。
 清藤友令会長、来賓(辰巳孝太郎参院議員、姫野浄淀川区新診療所建設運動推進委員会会長)のあいさつの後、結城由恵西淀病院副院長の講演「地域まるごと健康づくりとヘルスプロモーションホスピタル(HPH)」、「淀協の2014年度事業計画」、「新入職員紹介」、「第17期健康塾のご案内」、9支部の活動報告を受け、総会関連議案・特別決議を採択しました。総会では新代表世話人を選出、寺戸月美副会長・市会議員が閉会あいさつを行いました。


健康塾運営委員会が担当した「いつでも元気体操(DVD)」を見ながら体を動かす参加者

 清藤会長は、友の会の空白地域にも仲間をふやし地域の人々の支えになる活動が求められていると述べました。
 辰巳孝太郎参院議員は、安倍政権の異常な暴走政治と橋下大阪市長の悪政をやめさせるためには、国民的運動と来年4月のいっせい地方選挙で政治を変えることが必要と強調しました。
 姫野「新診療所建設推進委員会」会長は、診療所の名称が「ファミリークリニック あい」と名称が決まり、4月に着工・12月開業にむけ友の会会員2千世帯目標達成への共同行動を呼びかけました。
 結城西淀病院副院長は、地域の健康水準を上げる病院の役割と友の会の健康づくり活動について講演しました。
 参加者から「戦争する国づくりを進めようとしているなか、『平和のとりくみ報告』は心にしみこみました。私もできることをしようと思いました」「結城先生の話がすごく良かった」「今後は友の会の行事や活動に参加したい」などの意見が寄せられました。


支部の活動報告に爆笑する参加者


●医療・介護総合法案廃案にむけ5500人国会包囲!


医療や福祉を守れと厚労省にむかって声をあげる「輝け!いのち4・24ヒューマンチェーン」
の参加者(4月24日、東京・日比谷野外音楽堂)

 入院医療と介護保険サービスを削減する医療・介護総合法案が国会で審議される中、全国から5500人、西淀川・淀川から友の会会員・職員35人が参加し、同法案を廃案に追い込もうと国会議事堂を取り囲みました。参加者からは口々に「とんでもない悪法だ、何としても廃案にしたい!」との決意表明がのべられました。


●2014年 国民平和大行進に参加しよう!

 核兵器をなくすためにあなたも一緒に歩きませんか   
 7月4日(金) 西淀病院駐輪場(9時集合)

 西淀川区 ⇒ 淀川区役所(10時半) ⇒ 東淀川区 コース


●「に〜よんバス」の停留所が西淀病院にできました

停留所は、西淀病院の裏手で、淀商業高校との間です。

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●第16期健康塾 20人が修了


大島塾長(前列左4人目)と塾生・運営委員らで記念撮影(4月12日、矢倉海岸緑地)

 4月12日、第16期健康塾の第10講・修了式が矢倉海岸緑地で行われました。
 運営委員長・友の会会長のあいさつの後、大島塾長から20人に修了証・健康アドバイザーの授与と記念講演「現代社会を健やかに生きるために」がされました。その後、記念撮影、昼食、健康塾の感想を出し合いました。
 塾生からは「生活に役立つ講習ばかりで、今後の生活の参考になった」「大島先生のお話は興味深く聞きました。時々、資料を読み返します」との感想が寄せられました。

※第16期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

8.ロコモ予防で歩いて「生」きましょう!

 皆さん、ロコモって知っていますか? 最近テレビでも取り上げられるようになっています。ロコモティブシンドロームの略で、運動器(体を動かすのに必要な筋肉や骨など)の機能が低下して、立ったり歩いたりができにくくなった状態のことをいいます。寝たきりの原因の第2位が運動器の障害と言われていて、ロコモから起こるものも多いです。
 大きな原因は運動不足と加齢です。40代から運動器の機能は低下していくので、落ちていく前に自分に合った適切な運動を生活の中に取り入れること、少しきつい位の運動を続けることで予防することができます。
 今、普通に歩くことができる人は便座に座るイメージでのスクワット5回・片足立ち1分をそれぞれ1日3回がすすめられています。転倒しないように支えのあるところでしましょう。痛みがある人や、不安定な人は一度医療機関で相談してからご自身に合った運動をするようにして、ロコモを予防していきましょう!

ファミリークリニックなごみ 家庭医
蓮間 英希

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●支部だより

【佃支部】
会員相互の交流に重点をおこう

 4月26日(土)、支部センターで支部の総会を開きました。佃地域での健康懇談会の開催や佃コーポでの健康チェックの取り組みなど、1年間のまとめをおこないました。特に「千船病院」の移転のことや、「認知症」の取り組みについて話されました。今後のことでは「ふれあいサロン」など、会員相互の交流に重点をおいていくことなど相談しました。


支部活動について話し合う参加者(4月26日、支部センター)

◆◇◆

ひめしん支部】
落語で笑いの渦 支部総会に103人

 花冷えの4月20日(日)10時より、ひめしん支部総会をよどの里にて開催し103人が参加しました。
 午前は来賓のご挨拶を頂き、議長のもと議案はスムーズに採択されました。世話人を退任される奥山さんに感謝の花束を贈呈しました。
 井上賢二名誉所長は記念講演で、今春の診療報酬改定の政府の狙いを分り易く話されました。昼食時に、サークルの紹介をし、午後は落語で会場が笑いの渦となりました。ふるさとを全員で合唱し、今年度のスタートを切りました。


井上賢二姫島診療所名誉所長の講演を聴く参加者(4月20日(日)、よどの里2階)

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柏花支部】
市政問題など多彩な報告で支部総会

 柏花支部総会は4月19日、2013年度活動報告・2014年度活動方針と世話人の確認を行い、各界からの報告を受け約30人の参加で開催しました。報告では、松本嘉子淀協常務理事が「法人形態の移行の話」、北山良三友の会副会長・市会議員が「大阪市政の問題など」、石井みすず友の会ひめしん支部顧問が「南海トラフ大地震と西淀川区の防災問題」について報告しました。黒木西淀病院支部長・本部役員が、連帯あいさつをおこないました。


大阪市政問題を語る北山良三友の会副会長・市会議員(4月19日、友の会柏花センター)

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西淀病院支部】
お花見ウォーキングで1万歩

 5月6日(祝)、「ウォーキングサークル」の呼びかけで、初夏の日差しをあびて14人の会員さんで万博公園までお花見に出かけました。ポピーの花畑で、みんなでお弁当を食べました。とてもおいしかったです。食べながらのお話がなぜか大阪市政のことになり、「これって班会!!」と、班会1回にカウントすることにしました。
 新緑がとってもきれいな日本庭園で、冷たい飲み物を飲みながら休憩。みんなの万歩計は、軽く1万歩を超えていました。


万博公園・ポピーの広場で記念撮影(5月6日、吹田市)

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●淀協理事会報告

第1回淀協理事会を4月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○旧民法で規定された特例民法法人の「財団法人」から、4月1日付で新民法に規定された「一般財団法人」に「移行手続き完了」(大阪法務局)を確認し、4月1日より「一般財団法人淀川勤労者厚生協会」に法人名が変更しました。
○2014年度の診療報酬改定対応に向けて、西淀病院の機能と地域での今後の役割を検討していくために法人として「西淀病院の役割検討会議」と「既卒医師確保委員会」を設置していきます。
○7月1日付で在宅福祉総合センターみてじま内に障がい者総合支援法の「指定特定相談支援事業」を立ち上げ、名称を「よどきょう相談支援事業所」とします。




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