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機関紙「健康の友」

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友の会と共に活動できる仲間に期待!

●新入職員歓迎!!


友の会役員(前列)と新入職員で記念撮影(4月2日、のざと診療所3階)

 4月2日、「私が友の会の事務局長の谷口です」と挨拶、ざわついている会場が少しシーンとなりました。
 谷口あさ子事務局長がパソコンを操作し、西淀川・淀川2つの区に9支部と淀川三国の新診療所エリアまで丁寧に友の会の活動・歴史と運動を、パワーポイントで説明しました。
 新入職員は「多くの支部が地域にあり、健康に生き生き活動し団結している友の会」「淀協協同基金が診療所建設や病院の医療機器に使われている事をはじめて知った」「友の会・地域の人々が病院・診療所の運営を支え、淀協が地域を支えてる関係だ」「ボランティアで毎日のように活動されている会員さん・役員さんはすばらしいし、とても楽しそうな活動が行われている」「自分たちも共に病院・診療所を作り上げてゆきたい」「友の会は職員だけじゃなく、地域の人々の協力で成り立っている。一口1000円の出資金が8億円以上も集まるというのは信頼があるからだと思った」など、適確な理解と頼もしい感想が寄せられました。
 今年入職された職員のみなさんが、地域を知り私達と共に活動できる日が楽しみです。


淀川区三国 診療所建設運動推進中!

●「着工まつりご苦労さま会」に20人、活発な行事を計画


花房医師(中央)の報告を聞く会員(4月8日、みくにセンター2階)

 4月8日、「新診療所建設着工まつりご苦労さま会」が行われ、餅つきや焼きそばなどでご協力いただいた会員を中心に、約20人がふれあいセンターに集いました。
 当日は、花房医師もかけつけ、今後毎月とりくむ「健康講座」について「どのようなテーマについて知りたいか」など、意見交換をおこないました。
 参加者の自己紹介と感想では、着工まつりに大勢の人が集まってくれたことへの驚きと反省点などが出され、今後のとりくみへ活かしていこうと確認しました。
 また、4月16日(水)と5月7日(水)の午後2時からの診療所建物外壁色彩検討会議について、建設委員会事務局長より参加の訴えがされ、班会やまちかど健康チェックと毎週・毎日のように友の会の行事があることに、参加した会員が驚きを表す場面もあり、終始賑やかな集いとなりました。


●班づくり・班会開催月間は6〜7月です!

 今年の班づくり・班会開催月間は6〜7月です。
 「月間」は、平和・いのち・くらしを守る運動が求められている時期であり、「憲法・消費税・TPP・医療と介護の制度などの国政問題」を学ぶ班会を大いに進めましょう。すべての支部が、会員の要求に根差した班会(健康チェック、学習懇談会、趣味を生かしたサークルなど)を開催し、新たな班づくりも進めましょう。「3人集まれば班会」を合言葉に気軽に班会を開催しましょう。医療・介護などの学習班会では職員に講師を要請しましょう。血圧測定・体脂肪測定・血管年齢・骨ウエーブなどの機器を活用し、健康チェック班会も進めましょう。自宅での開催が難しい場合は、地域の集会所などお借りした時は、会場費は友の会から拠出します。


●知恵と希望を与える 健康塾第17期塾生募集中!!

 第17期健康塾は、7月から来年4月迄の月1回、合計10回開催します。 今期は新しいテーマへの変更や内容も充実させています。健康塾受講者から「知恵を得て健康生活に心がけます」「希望を与えられ、前向きに生きていきたい」「友達ができた」「他人の役に立ちたい」など、好評です。多くの皆さんの受講を呼びかけます。

第17期健康塾のページへ


●健康塾第9講 よどの里見学・パワーリハ体験


内西あや理学療法士(中央)の指導でパワーリハビリを体験する塾生(3月8日、よどの里2階)

 3月8日、健康塾第9講「介護老人保健施設 よどの里見学・パワーリハビリの体験」は、大松事務長の施設説明と見学、内西あや理学療法士によるパワーリハビリの講義と体験に塾生16人が受講しました。受講者からは「利用者がちょっとウラヤマシイと思える程、広いフロアーでゆったり出来る施設」「パワーリハビリは筋力トレーニングと違う事が分かった」「パワーリハビリは安全に運動が出来て楽しかった」など、感想が寄せられました。

※第16期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

7.心の健康

 今回は、「心の健康」ということでお話しします。年を重ねてくると、両親や友人の訃報に出会う事もあり、喪失体験(大事なものを失う)が多くなります。心の健康のために気を付けてほしいのが、「うつ病」です。うつ病がひどくなると、自殺につながることもあり、見逃せない病気です。うつ病かどうかのチェックとして、「気分が沈んで、やる気がでない」もしくは「元々楽しめていたこと(例:ゴルフなど)にも、楽しさを感じない」といった症状が、「2週間以上毎日あるか」を調べる方法があります。一時的な気分の落ち込みは誰にでもあるものですが、こうした気分の落ち込みが、長い間続くのが「うつ病」の特徴とされています。うつ病は、脳の機能が悪くなっていることも一つの原因とされ、お薬がよく効くこともあります。当てはまると思ったら、医療機関にご相談下さい。

北海道・栄町ファミリークリニック副院長
(前西淀病院 医師) 長 哲太郎

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●支部だより

【姫里支部】
3月で20回開催の「男の料理」

 2012年7月開始の「男の料理」は、今年3月で20回を迎えました。多い時は8から9人が参加しています。19回目から、それぞれ得意なものをつくってみては、と言うことで始め、2月は三種味(醤油・みそ・カレー)の肉じゃが、海藻サラダ、しじみ汁、3月には鯛めし、ワケギのヌタ、玉子のかき汁でした。
 家庭で”主夫”をしている人や、すべて奥さん任せの人など、食事をしながらワイワイガヤガヤやっています。4月には春らしいメニューをと頭をひねっています。何が出来るか楽しみです。


自分たちでつくった料理を味わう参加者(2月21日、支部センター)

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千北支部】
会員宅の訪問行動を再開しました

 寒さに負けてストップしていた会員訪問行動を、3月28日から再開しました。参加者は世話人3人と職員1人で2組に分かれ25軒訪問し、7軒と対話しました。
 対話した会員からは「いろんなところにガタはきてるが元気にしてる。だけど生活も切り詰めてる。人様に迷惑をかけないように、でも日本は住みにくくなった」と話されました。訪問後、「高齢会員の元気な姿をみて自分たちも元気になれる。これからも続けて行こう」と確認しました。


訪問行動前に準備をする支部世話人(3月28日、千北診療所)

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竹島・加島支部】
加島北公園でお花見「お食事会」

 4月8日、毎月の「お食事会」を、加島北公園でのお花見会にしました。昨日は冷え込んでいた天気も、暖かい日差しを浴びて絶好のお花見日和でした。お弁当を円になって食べ、楽しいひとときでした。毎月楽しみにしていただいている食事会、たくさんの方に来ていただけるよう工夫していきたいと考えています。


「お食事会」を楽しむ会員(4月8日、加島北公園)

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塚本支部】
大阪市中央卸売市場本場を見学

 塚本支部の「わくわくサークル」も15回目となると悩んでしまいます。そんな時、教えてもらったのが「大阪市中央卸売市場」の見学。さっそく問合せ、会員さんに案内。当日、JR野田駅から徒歩10分。業務管理棟でビデオと説明を受け、2人の係員に引率されて、まずは、果物せりの見学と買物体験。魚の卸は終わっていましたが、新鮮な魚・海産物なども安く買う事ができました。昼食は棟16階、大阪城・京セラドーム・あべのハルカスまで見渡せる店で。半日でも満足満足でした。


「果物せり」の説明を受け見学する参加者(3月24日、福島区 中央卸売市場)

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●淀協理事会報告

第12回淀協理事会を3月27日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○淀川区の新診療所の名称は、多数の応募の中から、3月16日開催された建設まつり会場で参加者の投票の結果「ファミリークリニックあい」と決まったことが報告され確認しました。
○2014年度は診療報酬の改訂の影響も大きく、4・5月は暫定予算とすることを確認しました。
○4月24日東京で開催の「輝けいのちヒューマンチェーン行動」には、淀協及び友の会から30人の代表を送ることとし、各事業所、友の会支部に要請します。当日理事会の定例開催日なので理事会からは院外理事を中心に3人の代表派遣を確認しました。
○西淀川区の「に〜よんバス」は、4月から福祉バスとして運行されることになり、西淀川区へ申し入れを行った結果、のざと診療所前にも停車することになりました。友の会員・患者さんにも宣伝していくことを確認しました。




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