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「大阪都」構想反対!市長選挙やめてんか!

いのち・くらし・雇用を守る西淀川地域総行動


区民集会後にJR塚本駅に向かって行進する北山友の会副会長・市会議員(中央)、
日本共産党 清水 府副委員長(右端)と参加者(2月20日)

 2月20日寒空の下、「いまこそいかそう憲法!いのち・くらし・雇用を守る西淀川地域総行動」が北之町公園で約100人が集い、JR塚本駅までデモ行進しました。リレートークでは、医療・介護・生活保護など社会保障の切り捨てを許すな!, 平和を守り原発ゼロをめざそう!, 消費税増税反対!、地下鉄・市バス民営化反対!など地域での活動が報告されました。
 また、日本共産党府副委員長の清水ただしさんより、秘密保護法を強行可決し集団的自衛権の行使で戦争する国を狙う安倍内閣の暴走を阻止しよう!と訴え、北山良三友の会副会長・市会議員からは「身勝手な出直し選挙で6億円もの血税を無駄づかいしようとする橋下市長には大義も道理もない。矛盾だらけの大阪都構想はやめさせよう!」と報告しました。
 集会後、組合旗やノボリを持ってシュプレヒコ-ルをしながらデモ行進し、「悪政とブラック企業は許さない!」と、ガッチャマンやアンパンマンも登場。沿道や家の窓から手を振って応援してくれる人もいて元気の出る行動でした。


淀川区の新診療所建設いよいよ4月着工!

●第3回新診療所建設委員会で運動推進を確認


建設運動推進にむけ報告を聴く参加者(2月8日、淀川区・みくにひじり幼稚園)

 2月8日(土)第3回建設運動推進委員会を、みくにひじり幼稚園にて開催し48人の会員・職員が参加しました。
 診療所建設も、いよいよ4月着工の運びとなり、地域への宣伝とお祝いを目的に「着工まつり」(3月16日)を建設予定地にておこなうこと。診療所名称の募集・選考をすすめること。診療所建物の壁面や内装壁の選定などで友の会としても関わっていくこと。これらのとりくみを節に、友の会2千世帯へむけて、会員の繋がりでの“なかまふやし”紹介運動をさらに広げていくことを確認し合いました。
 参加者からは、「診療所の壁の色など、工務店からの提案もあればみんな議論しやすい」の意見もだされ、建設参加への意気込みが示されました。


●春いっぱいの能勢で☆山菜摘みと散策

4月29日(祝・火)
《出発時間・集合場所》
@午前7時45分・淀川区 阪急三国駅
A午前8時30分・西淀病院玄関
B午前8時45分・加島交差点(大阪市信用金庫前)

《参加費》4,000円(バス代、弁当代含む)     
定員40人。
定員になり次第締切らせていただきます。  

《お申し込み》
●各支部・診療所へ申込書
(氏名・年齢・住所・電話番号を記載、参加費持参)でお申し込みください。
●友の会本部
電話:6472−6453 FAX:6478−3672(組織部・伊藤)
※雨天時は、「山菜摘み中止」で近隣地の観光を予定。


●健康塾第7講 社会保障制度


安部成美 医療ソーシャルワーカー(中央)の話を聴く受講者(1月11日、友の会柏花センター)

 1月11日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」は西淀病院の安部成美 医療ソーシャルワーカーを講師に、介護保険・生活保護・無料低額診療事業についての講義に塾生18人が受講しました。受講者からは「今まで知らなかった色々の制度について良くわかりました」「自分の最低生活費を計算してみて、年金額が余りにも少ない。生活保護費を減らすのではなく、生活できる年金にする運動の必要性を実感した」など、感想が寄せられました。

※第16期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

5.骨折の予防・骨粗鬆症について

 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨がもろくなりスカスカになる病気です。骨粗鬆症になると、少しの力でも骨折が起きやすくなることが知られています。この病気の原因はいろいろですが、予防のために強い骨を作っておくことが大切です。

【カルシウムを含む食べ物をとり、日光にあたって、運動をする】
1.骨は、カルシウムが主な成分です。毎日、しっかり摂る必要があります(例えば、乳製品・大豆製品・小魚・海藻・緑の野菜などをバランスよく)。
2.また、食べたカルシウムを腸で吸収するためにビタミンDがいりますが、有効に働くためには日光にあたることが必要です。
3.骨がカルシウムを取り込むのは、運動による刺激です。
 これらのことは、ひとりでできることですが、持続が必要です。
 健診などで骨密度を測った場合、結果によっては治療を要することもあります。骨粗鬆症には、いろいろな薬が開発されてきています。状況に応じたものを、専門医に選択してもらって下さい。

のざと診療所 婦人科部長  植木 佐智子

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●支部だより

【竹島・加島支部】
恒例のお餅つき&春をよぶフェスティバル

 1月18日(土)、午前中はお餅つき午後から新春のつどい「春をよぶフェスティバル」を開催しました。オープニングは琴伝流大正琴「あすなろ会」の皆さんが、迫力のある演奏を披露。
 清藤美佐於支部長の挨拶、穐久所長の挨拶、野口愛医師の「冬を健康に過ごすには」の講演が続きました。近所の施設の入居者も職員さんと一緒に参加、野口医師の質問にも元気に応えていただきました。「来年は『笑える』企画にしよう!」との意見も上がりました。


オープニングで演奏する琴伝流大正琴「あすなろ会」の皆さん
(1月18日、ファミリークリニックなごみ)

◆◇◆

柏花支部】
子どもや高齢者の杵を持つ姿に和む

 柏花支部の恒例餅つき大会は1月25日花川公園で、天候にも恵まれて参加者70人以上で賑わいました。
 数日前から、町会の掲示板にもポスターを貼らせていただき宣伝に努めました。当日は町会役員や他地域の会員も応援に駆けつけていただき、3斗(42kg)のもち米も正午にはつき終えました。 
 会場では「ぜんざい・きな粉餅」がふるまわれ、販売用の餅もあっという間に完売しました。子どもたちや95歳の会員の杵を持つ姿に、会場が和んでいました。


双子の姉妹の餅つきを見守る参加者(1月25日、花川公園)

◆◇◆

ひめしん支部】
「サービス付高齢者住宅」建設予定地お披露目会を開催

 2月8日、見守りサービス付高齢者住宅「フラワーひめじま」の建設予定地「お披露目会」が、よどの里1階で開催され37人が参加しました。「お披露目会」はミニ講演「今日の高齢者住宅について」や即席モデルルームの紹介、寒風の中での現地案内がありました。参加された友の会世話人さんから「『サ高住』が今日の説明でどんな住宅かが良く解った」「この『サ高住』に入って楽しく暮らせるなーと感じました」など、期待が寄せられました。


「サービス付高齢者住宅・フラワー姫島(仮称)」の報告を聴く参加者(2月8日、よどの里1階)

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佃支部】
健康学習会&認知症サポーター養成講座を開催

 1月25日(土)の午後、支部センターで「心臓のお話パート2」の健康学習会を開催しました。西淀病院検査科から3人の職員さんに来ていただき、3人が参加しました。 
 「心筋梗塞と心不全」では一刻を争う病気なのに、どうも健康管理のところでゆるく生活している様子がわかり、「気をつけないといけないのでは」と感想が寄せられていました。 
 支部では「認知症サポーター養成講座」を、学習会の前の1時間を使って開催しています。

◆◇◆


●淀協理事会報告

第10回淀協理事会を1月23日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○淀川区の新診療所建設では、「着工まつり」(3月16日・午前10時〜、建設予定地)の開催、診療所名称の募集・選考をすすめることを確認しました。
○「西淀川の健康と医療を語り合うつどい」(3月15日・午後1時30分〜、のざと診療所3階)の開催にむけ、友の会会員はじめ地域の団体・個人の参加を呼びかけることを確認しました。
○西淀川・淀川健康友の会第29回総会(5月17日・午後1時〜 西淀川区民ホール)の開催と総括・方針案の準備に入ることを確認しました。




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