健康友の会

 ・健康友の会のご案内
 ・機関紙「健康の友」

トップページ

機関紙「健康の友」

健康の友TOP支部だより

私たちの身近な家庭医 診療所建設の年、会員2000世帯達成へ

●淀川三国地区/私たちの身近な家庭医


診療所建設運動を担う仲間が第14回健康まつりの舞台に集合
(10月20日、西淀川区・御幣島東公園)

 淀川区西三国1丁目に2014年12月開設予定の新診療所建設運動は、診療圏内の会員と友の会全組織が奮闘し、三国地域で約1000世帯の会員に到達しました。
 「診療所建設の年にふさわしい運動を!」と、診療圏内の友の会2000世帯と協同基金目標5000万円の達成へ決意を固めています。

健康づくりと楽しい活動で輪を広げたい!

 私たちの街に診療所が建設されることになり、とても嬉しく思っています。身近な所にいつも対応してもらえる家庭医がいらっしゃるということは、心強く安心なことです。かからずに済めばいちばん!です。そのためにも皆でつながりをもちながら、健康でいるための楽しい活動にちょっぴり足を踏み出し、地域の輪を広げていけたらと思います。

瀬野 佳世子

友の会活動や仲間づくりに努力したい!

 6年程前に亡くなった夫は、西淀病院(「民商健診」)でアスベストによるじん肺と診断され労災申請をしました。ところが不支給になり、再審査請求(厚生労働省)で認定されるまで3年かかりました。この間、西淀病院・社会医学研究所や「三国に診療所を」と運動を進める方々が、励まし続けてくれました。働く者の立場に立って親切にして頂いた病院の診療所が、開設できれば心強く思います。私も微力ですが、友の会のお手伝いや仲間づくりに努力したいと思います。

田中 京子

温かさとやさしさ感じる友の会、一日も早い開院を!

 知り合いに勧められ友の会に入会し、健診をうけたり健康まつりなどの多くのイベントに参加しました。気兼ねのない集まりで、温かさとやさしさを感じ大変喜んでいます。 
 新診療所が健康で安心して住み続けられるまちづくりを推進し、地域で医療の中核を担えるよう育てていきたい。一日も早い開院を願っています。

T・Y


●社会保障の拡充求め 3000人が集い・パレード


集会後に雨天の中パレードする友の会会員と職員(10月24日、東京)

 社会保障制度改悪や消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を許さず、いのちや人権が大切にされる医療や介護の充実を求めて10月24日、「いのちをまもる国民集会」(東京・日比谷野外音楽堂)を開催。参加者は3000人余、西淀川区から会員・職員23人で雨天の中、東京駅までパレードしました。


●新年のごあいさつ

謹賀新年


●健康塾 第5講 お口の健康


歯の磨き方を説明する歯科衛生士(11月9日、友の会柏花センター2階)

 11月9日、健康塾第5講は生協森の宮歯科の松崎菜美・五嶋三和歯科衛生士を講師に、「お口の健康・歯をなくさないために」をテーマに塾生19人が受講しました。受講者からは「しっかり噛む事が脳にも影響がある事。たかが歯かと思っていましたが、身体の病につながっており大切な事を学びました」「歯磨き指導は良かった」等の感想が寄せられました。

※第16期健康塾のご案内


●支部だより

【西淀病院支部】
「いいところに来てくれた!」高齢者訪問

 西淀病院の職員だとわかると、すべての方がドアを開けてくれました。市バスで福町まで毎日お墓参りをしている女性は、廃止されたらいけなくなると心配されていました。
 82歳(ご主人:介護度3)、81歳(奥さん:介護度2)の2人暮らしのお宅は、「いいところに来てくれた。湯沸器のお湯がで〜へん!入って!」と。電池を入れ替えるとお湯が出て感謝され、「敬老パスは3000円も出して買ったけど、こうなったから使えない」と話されました。


訪問に出発前の会員と職員(11月21日、のざと診療所・友の会コーナー)

◆◇◆

ひめしん支部】
恒例秋のバスツアーでクエ料理を堪能

 11月15日、恒例秋のバスツアー(和歌山)は、朝からあいにくの雨でしたが、湯浅のお醤油発祥地の見学、「九絵亭」でのクエ料理に22人が参加しました。
 参加者からは、「次々と出された料理全部が温かいもので良かった」「風は強かったけど景色は素晴らしかった」「次回も是非誘って下さい」などの感想が寄せられました。
 旅の途中から雨も上がり、特にアクシデントもなく、おいしいものを食べた楽しいレクリエーションとなりました。


クエ料理の「九絵亭」で記念撮影する参加者(11月15日、南紀白浜)

◆◇◆

千北支部】
これからも続けたい高齢者訪問

 9月から始まった仲間増やし月間に合わせて、まず、年齢を絞り高齢者訪問をスタートさせました。 
 なぜ、会員訪問を行うのか、世話人会議で意義を話し合い、自分たちで出来るスタイルで始めようと進めました。
 会員さんも本人に近況を聞く事が出来た人、死亡されている人、施設に入所されている人さまざまですが、地域の会員さんの健康を守る友の会の基本にも気付かされる大切な取り組みになっています。これからも続けていきたいです。


訪問前に準備をする会員と職員(千北診療所1階)

◆◇◆

柏花支部】
「美容に良いみかん」で満腹、温泉バス旅行

 11月27日に有田みかん狩りと温泉バスツアーに、総勢30人で行きました。現地のみかん畑(九鬼農園 有田市)では、もぎたてのおいしいみかんを「美容に良い」という説明の後もあって、一人で5つも6つも食べる人が続出。食事の前にすでに満腹状態。
 天然温泉「ゆの里」でおいしい昼食を頂き、温泉やカラオケを思い思い楽しみました。当日の天気予報では雨との事でしたが、ポカポカ陽気の中で過ごすことができました。


みかん畑を背景に参加者で記念撮影(11月27日、有田市)

◆◇◆

御幣島支部】
「介護保険改悪中止署名」で全戸訪問

 11月27日、総合センターみてじま.職員と支部役員で、市営御幣島東住宅の全戸を訪問しました。ベテラン看護師を見て「あらあ久しぶり、なつかしいな〜」「お元気でしたか?」と会話が弾み、「介護保険改悪の中止を求める署名」は殆どの方がされました。介護保険改悪の内容は知らない方も多く、説明すると「保険料も高くて困っている。無理やりとられるのに必要なときに使えなくなるようなことはほんまにあかん」などの意見がありました。


訪問する会員と職員(11月27日、市営御幣島東住宅)

◆◇◆

竹島・加島支部】
生八つ橋手づくり体験と京都観光バスツアー

 11月2日、秋のバスツアーは京都観光・東山区方面に34人が参加し、「銀閣寺」と「生八つ橋の手づくり体験」を行程に入れ、お昼は清水寺近くのホテルで京懐石をいただきました。
 少し時間の余裕がなかったりしましたが、八つ橋の手づくり体験では笑い声の絶えないテーブルもあり、皆さん楽しく作業をしていました。予測していた渋滞にもあわず、無事帰りつきました。


「八つ橋庵とししゅうやかた」の玄関前で記念撮影する参加者(11月2日、西京極)

◆◇◆

塚本支部】
楽しくて役に立つ班会にどうぞ!!

 塚本支部では、毎月塚本と田川地域で班会を開いています。内容は「健康チェック」(血圧・体脂肪・血管年齢・骨量測定)とお喋り。薬剤師さんによる薬や病気の話に、要望のあった話題に講師を招いての学習会など。また、年1回のレクリエーションや、わくわくサークルの行事など、楽しくて健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。どうぞ、気軽に参加して下さい。今年もよろしくお願い致します。


あおぞら薬局・原薬剤師(正面)の話を聴く参加者(11月26日、塚本老人福祉会館)

◆◇◆

佃支部】
病院各職場の協力で健康懇談会を連続開催

 会員さんに健康のことを知ってもらう取り組みを進めていこうと、西淀病院と話合い各職場から「健康のお話」をしていただいています。
 5月から、検査・病棟・医療相談・透析・医局・薬局・リハビリ・健診課・放射線科と、あらゆる職種の参加で健康懇談会を開催しました。
 「健康って本当に大事やな」「医療機器は高いねんや、検査すると医療費が重たいのはわかるわ、でも医者代の心配もしてくれるのはええわ、ようわかった」と感想が寄せられています。


西淀病院血液浄化室・職員(手前)の話を聴く会員(10月26日、支部センター)

◆◇◆

姫里支部】
夫人同伴で寄せ鍋囲む「男の料理」

 支部のサークルのひとつである「男の料理」は、2012年7月より始め、2013年最終となる17回目の11月22日に開催し、前年に続きメンバーの夫人を招待し12人の参加で行いました。        
 料理は「寄せ鍋」で野菜・肉・魚類などなど一杯で、味も栄養も満点で?一寸アルコールも入り、家庭での料理当番のことや新しい年の希望も語り合い、楽しい一時を過ごしました。新年からはメンバー自慢の料理も取り入れてやってみようと考えています。お楽しみに!!


寄せ鍋を囲む「男の料理」サークルのメンバーと夫人(11月22日、支部センター)




淀協ホームページ 淀協トップページ サイトマップ