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憲法が生きづく安全・安心のまちづくり
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雨天の健康まつりに1000人


オープニングで演奏する和太鼓サークル「どん」の仲間たち(10月20日、御幣島東公園)

 10月20日(日)、御幣島東公園(西淀川区民ホール横)で、第14回健康まつりを開催。ほぼ一日中雨が降り少し冷え込む悪天候の下でしたが、舞台のプログラムも予定通り、各コーナー・模擬店の出店のキャンセルもなく進められ、1000人を超える参加者で賑わいました。

 舞台では、和太鼓サークル「どん」の太鼓で開幕、村岡好人淀協専務理事の開会あいさつ、3支部の出演、大島民旗 西淀病院院長の「健康の話」、かわさき ゆたか「ミニコンサート」、北山良三友の会副会長(市会議員)と辰巳孝太郎 参議院議員の「政治を変える話」、劇団前進座俳優・嵐芳三郎さんの訴え(「赤ひげ」公演)、西淀病院リハビリ科の「健康体操」、大抽選会と多彩な内容で参加者が楽しみました。

 健康チェックコーナーには4種類の測定に204人が来られ、歯科検診(大阪府歯科保険医協会より医師3人含む7人の協力)には47人が受診され、子ども連れの親御さんにも大変喜ばれました。
 会場では、「健康の話が分かりやすくためになった」、ミニコンサートで「憲法や子どもの虐待問題など、しみじみと考えさせられました」「そのままストレートな歌で心に響きました」と感想が寄せられました。


かわさき ゆたかさん(右2人目)妻の洋子さん(左端)と「大阪市思想調査裁判」原告の仲間が合唱


●大腸がん検診をうけましょう!

すてるウンコでひろういのち12月〜来年3月まで「月間」

  私は「大腸がん」で手術をしてから十数年になりますが、その頃はまさか自分が「がん」になるとは思っていませんでした。 
 手術のとき家族が呼ばれ、「五分五分」と言われましたが、手術が成功し現在にいたっています。 いま、考えると年1回の大腸がん検診を受けていたら、早期発見で手術をしなくてもよかったと思います。 
 以後、自分の体験を多くの皆さんに、検診をうける様にお勧めしてきました。今年も12月〜来年3月末まで、「大腸がん検診月間」に取り組んでいます。友の会会員の皆様、大腸がん検診をうけましょう。

さつき会(腸切患者会) 世話人 吉村 明治


●健康塾第4講 薬と上手につきあうために


実験をしながら話をする大野涼 あおぞら薬局薬剤師(10月12日、友の会柏花センター)

 10月12日、健康塾第4講「薬と上手につきあうために」は、あおぞら薬局の大野涼 薬剤師を講師に日常誰でもが関わる薬についての講義に、熱心な質疑応答がされ塾生17人が受講しました。
 「薬の期限や医薬品と健康食品の違いが理解できた」「薬の大切さを痛切に感じました。今一度時間と飲み方に気をつけたいと思いました」「お薬手帳の意外な使い方、非常に良い講義をしていただきました」など、受講者に喜ばれる内容の感想が寄せられました。

※第16期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

3.高齢者の健康生活

 私も66歳になりました。介護保険証ももらい、基礎年金ももらっています。高齢者の置かれている状況が、実生活の中で実感できるようになりました。
 健康でいきいきと生きるために、私が実践していることの一部を少し恥ずかしいですが紹介します。
 まず、食事ですが好き嫌いせず腹7分目、「休肝日」も週2回設けています。アルコール・フリーのビールも大変美味しくなりました。「休肝日」あけのビールは格別の味です。
 次に体力維持のための運動です。私は1時間の卓球をここ10数年続けています。地域の公式試合にも参加して交流を深めています。子育てが終わり夫婦2人で過ごす時間が多くなりました。夫婦がお互いを思い合って仲よくすることも長生きの秘訣です。家事の分担も苦にならなくなりました。またいくつになっても性の問題は大切です。タブー視しないで話し合い、場合によっては診療所にもご相談ください。楽しい毎日を自分で作っていく姿勢を持ち続けたいと思っています。

のざと診療所所長 大野 啓文

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●支部だより

【塚本支部】
作りたてのビールはやっぱりおいしい!!

 本支部は、わくわくサークルで9月25日に吹田市にあるアサヒビールの工場見学に行きました。そこでは、ビールの歴史や、ビールが麦芽とホップと水を主原料で出来ていること、そして、ほとんど人のいない工場で缶ビールが次から次へすごい速さで缶詰めされ、箱詰めまでも機械でされている様子に圧倒。最後にできたてのビール(飲めない人はジュース)の試飲があって、弱い私も少し頂いて「ほっこり」のひとときでした。


工場見学後にビールやジュースを飲む参加者(9月25日、吹田市)

◆◇◆

ひめしん支部】
焼肉食べて友の会拡大月間へスタート !

 恒例の「友の会スタート集会&焼肉交流会」は、9月24日の夕方に45人が参加しました。最初に平山支部長から「今日は思う存分焼肉を食べて、仲間ふやし・協同基金を集めましょう!」と力強いあいさつの後、楽しい焼肉交流会となりました。
 いくつかのテーブルごとに世話人・職員が集まり、月間のことや健康まつり・赤ひげ公演等々が話題に上がり、用意した国産和牛や野菜、秋刀魚50匹が参加者のお腹に納まりました。「月間で頑張るぞー!」。


焼肉を食べながら交流する参加者(9月24日、よどの里屋上)

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柏花支部】
柏花名物ちらしずし作りに大奮闘

 味と鮮度が勝負の柏花名物ちらしずしで、10月20日の健康まつりに参加しました。危ぶまれる天気模様の続くなかでしたが、前日から味と料理にはうるさい経験豊かな多くの役員さんが集結して、賑やかに作業を開始。翌日は早朝から調理を行い、たちまち170食のちらしずしが出来上がりました。会場の売り子には、淀協本部の若い職員さんの応援も得て、悪天候のなかでしたが、いつものペースで午前中には完売となりました。毎度ありがとうございました。


「ちらしずし」を販売する会員と職員(10月20日)

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西淀病院支部】
とってもおいしかった!パンづくり教室

 10月5日、支部で初の取り組み「パンづくり教室」を開催。パンづくりの先生は、のざと診療所の患者さん。先生の方から「やらせてもらえませんか」と申し出て頂きました。
 早速、会員さんに呼びかけて8人の会員さんが参加。みんな笑顔ですが心は本気モード!2人1組で「ハート型チョコレートパン」を作りました。
 パンづくりは奥が深い!なかなか思う通りにはいきません。しかし、自分達で作ったパンは、とってもおいしかったです。


先生(中央)の指導でパンづくりをする会員(10月5日、西淀病院)

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●淀協理事会報告

第6回淀協理事会を9月26日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○全日本民医連評議員会(8月開催)方針の具体化として、@全職員が評議員会方針を学ぶA社会保障運動の取り組みの具体化として法人・労組・友の会で共闘会議を立ち上げて取り組むB職員の育成では、医師養成について地域も含めて討論の場をもつことや2013年度未受講の職員対象に3月末まで憲法学習会を開催するなどの方針を確認しました。
○2013年度8月末現在の経営結果が累計で940万円の赤字となった事を受けて、経営悪化の要因の分析と改善のための緊急の対策についての提案を受けて確認しました。
○社会保障の充実を求める署名・宣伝行動を、11月26日(火)午後2時〜4時30分・十三ロータリーで行うことを確認しました。




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