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会員拡大・協同基金ふやしで
会員と職員一緒に地域訪問へ

会員と職員一緒に地域訪問へ


活動経験を語るよどがわ保健生協・南野ウメ子常務理事(9月4日、のざと診療所3階)

 「私の生きがいを見つけてくれてありがとう!と建設運動に参加した人から言われました。人見知りな私が気がつけば、人に声をかける側にいて大変喜ばれました」。よどがわ保健生協の南野(なんの)ウメ子常務理事が、9月4日友の会拡大強化月間スタート集会で会員・職員80人を前に、こぶし通り診療所の建設運動を自らの経験をもとにわかりやすく話しました。
 私たち西淀川・淀川健康友の会がこれから行う建設運動も、安心して住み続けられるまちづくりと新診療所(支部)づくりをめざしています。この「月間」は大きく仲間をふやす絶好のチャンスです。 
 友の会組織拡大強化月間(10・11月)は、@淀川新診療所(支部)づくりで会員・職員が共に「仲間増やし」「協同基金ふやし」で地域訪問を行います。そして、A支部・職場で社会保障学習会・班会(薬局無料低額診療・憲法を守るなど)を開催しながら、署名で地域訪問活動をすすめます。まずは、支部・職場でよく討議し、目標を決めて地域に出ましょう!!


●淀川新診療所建設成功へ、「月間」ダッシュ!!


地域訪問で対話をする地元会員と職員(9月8日、淀川区)

  9月4日の友の会拡大強化月間スタート集会に、淀川三国地域から8人の会員が参加し、よどがわ保健生協の診療所建設・支部づくりで組合員がワクワクしながら建設運動に関わったことや不安な気持ちの中でドキドキしながら地域訪問にとりくみ、地域のことがよくわかったことなど、淀川区診療所建設運動へ活かせるお話が聞けました。
 さっそく8日の地域訪問行動では、地元から3人が参加し、Gさんの知り合いを職員と一緒に訪問したところ、1軒の拡大ができました。
 いま地元では、「この前、職員さんが来てたよ」とか「(建設地が)あそこやろ」と地域の雰囲気が変わってきています。また、「月間」内に1000世帯突破めざそうと、意思統一をすすめています。そのためにも毎回の地域行動を50人以上集めて成功させることが鍵となっています。
 設備・機器購入のための協同基金増資と合わせて、なかまふやしでの、会員のみなさまからのご紹介・ご協力を、よろしくお願いします。


●インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ

 2013年度のインフルエンザワクチン予防接種の受付及び実施を下記のように行いますのでお知らせします。

1.実施期間  10月中旬から2014年1月末日まで

2.実施方法  成人は1回、13歳未満の小児は2回接種が原則
          ※各診療所で実施、事前に予約が必要です。

3.実施料金
(1)65歳未満の方(一般料金)
・友の会会員  1回  2,500円  2回目 2,000円
・会員でない方 1回  3,600円  2回目 3,000円
          ※会員証の提示をお願いします。

(2)65歳以上の方(大阪市在住者・公費負担あり)
1回 1,000円
今年度より大阪市の指導により、公定価格料金のみとさせていただきます。

※実施日・時間等は各診療所で違いますので、お問い合わせください。
各診療所の電話番号は以下の通りです。
のざと診療所:4808―8151
姫島診療所 :6473−5151
千北診療所 :6473−1864  
ファミリークリニックなごみ :6300−5517


●健康塾の救命講習が消防署から表彰される

 9月10日、西淀川消防署長より「応急手当の普及啓発に積極的に寄与された功績」として、西淀川・淀川健康友の会が表彰されました。
 「友の会」の健康塾「普通救命講習会」は、運営委員が応急手当普及員(「普通救命講習」の講師)の資格を取得して、2007年より毎年12月に講習会を開催し延べ100人超が受講しています。表彰はその功績が認められたものです。 


●健康塾第3講
  メタボリックシンドローム・認知症の理解のために


受講者の質問に答えながら話をする落合甲太医師(9月14日、友の会柏花センター)

 9月14日、健康塾第3講「メタボリックシンドローム・認知症の理解」は西淀病院総合内科の落合甲太医師を講師に、「メタボ」と認知症の関わりや受講者の質問にも答えながら講義が行われ塾生19人が受講しました。
 「自分がメタボなので、食事と運動が大切だと思った」「認知症予防の為に人とのつながりが大切とのこと、友の会活動や趣味に励みたい。先生のユーモアを混じえた講義に引き込まれ楽しく勉強できた」など、感想が寄せられました。

※第16期健康塾スケジュール


●健康で長生きするために!

2.糖尿病にならないために

 糖尿病のコントロールが悪いと様々な合併症がおこり、生活の質を落としてしまいます。日本人は欧米人に比べて糖尿病になりやすい体質を持っています。
 糖尿病になってしまってからではコントロールするために大きな努力が必要になってきます。なってからの大きな努力より、ならないための小さな努力で糖尿病を予防していきましょう。
 @1日8000歩以上のウォーキングを週5回以上。
 A食事はバランス良くしっかり噛んで食べましょう。
   1回の食事時間は20分以上。
 B夜はしっかり眠りましょう。
   深夜十分な睡眠をとると血糖値は下がりやすくなります。
 C肥満のある方は今より−5%の減量を。ストップ糖尿病!

西淀病院副院長 結城 由恵

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●支部だより

【御幣島支部】
みて島夕やけまつりに400人

 9月7日、在宅福祉総合センターみてじまを会場に、「みて島夕やけまつり」が開かれ子どもと若い父母を中心に400人が集まり、大にぎわいでした。
 これは20数年続けてきた盆踊りを受け継いで、友の会と民主団体、学童保育が共同して開催したものです。子どもみこしが町内を練り歩いた後は、ちょうちんの灯がともり、縁日が開かれました。ふだんは高齢者が過ごすデイサービスの場が、このときは子どもの歓声であふれかえりました。


町内を練り歩く「子どもみこし」(9月7日)

◆◇◆

佃支部】
センターで、毎月定例 健康こんだん会実施中!

 西淀病院の各職場の支援で、毎月第4土曜日・午後2時から「健康こんだん会」を、支部のセンターで開催しています。熱中症・感染症・食中毒・MRI・リハビリと、盛りだくさんの内容で行っています。
 淀協の事業所は地域にないのですが、「友の会活動」の一つとして取り組んでいます。この夏には、恒例の「コーポ夏祭り」に西淀病院の職員と一緒に健康チェックを行い、100人を超える参加者があったり、佃地域の慰霊盆踊りへの参加もしています。


西淀病院放射線科の技師(右側2人)から「MRIの話」を聴く会員(8月24日、支部センター)

◆◇◆

千北支部】
国防軍容認に危機感語る戦争体験者

 8月17日、原水爆禁止世界大会(長崎、8月7〜9日)の報告会・戦争体験を語る会は、学童の3人も含め総勢33人が参加しました。
 戦争体験者は、68年経った今でも記憶をたどって話すことに恐怖を感じながら、当時小学生だった体験(戦時中は物資がなかった事、淀川河川敷も爆撃で死んだ人の山だった話など)を語りました。国防軍を容認する今の政治の動きをみて、語りべが少なくなってきた事と戦争肯定へ進んでいく日本への危機感も話されました。


戦争体験の話に聞き入る参加者(8月17日、千北診療所)

◆◇◆

竹島・加島支部】
まちかど健康チェック再開!

 まちかど健康チエックは以前、毎月第4金曜日午後にファミリークリニックなごみ近所のスーパーの駐輪場で行っていました。6月に再度場所の提供をお願いして許可され7月より再開しました。
 買い物客に「血圧測りませんか!健康チェックしてます!」と声をかけると、買い物帰りの人が寄ってくれます。以前はこの健康チェックで高血圧がわかり、「なごみ」へ受診された方もおられます。文字通り「健康チェック」のお役に立てたらいいですね。


スーパーの駐輪場で再開した健康チェック(7月26日)

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●淀協理事会報告

第5回淀協理事会を8月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○みてじまブロック新規事業検討プロジェクト主催で、10月29日(火)午後5時30分から「地域に根ざしたみてじま新規事業ワークショップ」を開催します。
○淀川区新診療所建設は、3月着工、7月末竣工、8月調剤薬局オープン、10月新診療所での保険診療開始をめざします。
○友の会拡大強化月間は、会員拡大1,200世帯、協同基金9,000万円、いつでも元気80部の目標で「たたかう月間」として、高齢者訪問など地域訪問を積極的に取り組みます。




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