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まるで朝市のようなにぎわいやな!!

●“春を呼ぶ・健康まつり” in 西淀病院支部


フルートとギターのアンサンブル(合奏)を聴く参加者(3月10日、のざと診療所3階)

 3月10日(日)に開催された、西淀病院・のざと診療所・友の会西淀病院支部共催の健康まつりには、1000人を超える方が集いました。模擬店は過去最高の23店舗となり、活気に満ちた健康まつりとなりました。
 たまたま、通りがかった地域の方が、模擬店会場を見て、「まるで朝市のようなにぎわいやな!」と感想を語ってくれました。


「餅つきコーナー」(友の会本部主催)で楽しむ親子連れ

 1階では健康チェック、健康相談、2階では、丁寧に仕上げられた「友の会サークルの作品」や、創意工夫を凝らした「各職場紹介」を展示しました。
 3階のステージでは、各サークルの発表や、藤永のぶよさん(おおさか市民ネットワーク代表)から「原発のない日本をめざして」、落合甲太医師からは、「元気な老後を迎えましょう」というテーマで、ふたつの講演会がおこなわれました。
 また、「これを見に来たんや!」と好評だった野里民謡クラブによる踊り、「ベリーダンス」と、のざと診療所リハビリ科の石田さんの「マジック」は、大いに会場を盛り上げてくれました。


●再稼働やめ 原発ゼロに!11000人が参加


集会終了後、パレードに出発する前の「大阪民医連」参加者(3月10日、大阪市北区・中之島)

 東日本大震災と福島原発事故から丸2年を迎え、全国各地で原発反対の集会や行動がとりくまれました。大阪でも民医連や労働組合など40を超える市民団体の呼びかけで、「さよなら原発3・10関西2万人行動」がおこなわれました。全体での参加者は1万1千人を数え、普段はなかなか集会などで顔を合わせることのないような団体や一般の市民が、「原発反対」の一点で立場を越えて集まり一体となりました。
 集会の途中には大雨にみまわれ、気温も7度まで冷え込む悪天候でしたが、雨にも寒さにも負けない熱い思いをひとつに、集会後は思い思いのメッセージを込めたプラカードやデコレーションを掲げて「原発いらない」「再稼働反対」と元気よくシュプレヒコールしながら難波までパレードしました。


●第28回 友の会総会のご案内

と き  5月11日(土)
      午後1時30分〜4時30分
ところ  西淀川区民ホール
      ※弁当を用意します(支部に事前申し込み必要)。

支部総会のご案内
 (詳しくは各支部にお問合せください。時刻は開始時間です)
<4月13日(土)午後2時>
 塚本支部(塚本老人福祉会館)
<4月20日(土)午後1時>
 千北支部(千北診療所)
<4月20日(土)午後2時>
 佃支部(げんきな郷)
 竹島・加島支部(ファミリークリニック なごみ)
 柏花支部(友の会センター・旧 柏花診療所)
 御幣島支部(在宅福祉総合センター・旧労働会館)
<4月21日(日)午前10時>
 ひめしん支部(よどの里2階)
<4月27日(土)午後2時>
 西淀病院支部(のざと診療所3階)


●第2回 西淀病院 喘息学習会のご案内

喘息にかかわるお話をします。 参加費無料です!ぜひご参加ください。

《日にち》 5月19日(日)
《時 間》 13:00〜15:30
《場 所》 西淀病院 2階医局会議室

             〜内容〜
@ 加齢による体の変化と喘息
                    講師 : 大野 啓文 医師
A 吸入はできていますか? 〜吸入補助器具の紹介〜
                    講師 : 神浦 茉奈実 薬剤師

西淀病院 喘息学習会ホームページ


●医学部医学科奨学生募集中!

○募集内容
 医学部医学科に在学、または入学が確定している方
 (入学時だけでなく、学年を問わず年度途中からでも申請可能です)
○貸付金額
 1・2年生:月額5万円 3・4年生:月額6万円 5・6年生:月額7万円
○医療情勢・医療制度について学ぼう
 毎月行われる医学生ミーティングや学習会に参加して、その時々の医療制度や興味関心事を一緒に学びます。他大学の学生との交流もできます。

【お問い合わせ・お申し込み】
  大阪民主医療機関連合会 医学生担当まで

医学部医学科奨学生募集


●健康塾第8講 食べ物と健康


運営委員手作りの食事を笑顔で食べる参加者(2月16日、友の会柏花センター)

 2月16日、健康塾第8講は西淀病院・大西哲也管理栄養士から「食べ物と健康」をテーマに講義を聴き、講師作成のレシピで運営委員手作りの昼食(ブリ大根・具だくさん吉野汁・菜の花のからし和え・伊予かん)を食べました。受講生からは「健康寿命という言葉を知り健康で長生きがいい」「一日の食バランスの積み重ねがいかに大切か解りました」「昔の日本の食生活に近づけようと思います」など、和やかな雰囲気で大変好評でした。

<今後の予定>
第10講「修了式」(4月13日)

※第15期健康塾のご案内


●早期に発見しよう!進行癌(がん)で命をなくさないために

10.皮膚がんについて

 今回は皮膚がんについてのお話です。皮膚の変化は内臓と違って自分の目で確かめることができます。ですから、他のがんと比べると皮膚がんは早期発見し やすいと言えます。鏡をのぞいて顔をみるとき、手洗いをするとき、おふろで体を洗うとき、時々注意してみて下さい。「こんなのあったっけ?」「前からあるけど変化しているぞ」「けがしてないのに勝手に出血している」・・・。そんな病変をみつけたら皮膚科を受診してみてください。早期発見で治療の負 担は小さくできるのです。
 皮膚がんの種類は色々ありますが、共通する原因に紫外線があげられます。特に女性の方は、紫外線が肌の老化をまねくことをよく知っていると思います。 紫外線カットは皮膚がんの予防にもつながります。これからの季節、外出する機会も増えるでしょう。女性のみならず男性の方も外出時には帽子を被ったり、日焼け止めクリームを塗るなどして紫外線カットすることをお勧めします。

のざと診療所 皮膚科医師 吉田 佐保

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●支部だより

【塚本支部】
観梅&ランチのツアーに25人が笑顔!

 今年のレクリェーションは、昨年までの「繁昌亭の落語」ではなくて、大阪城梅林での観梅とホテルでの昼食ツアーでした。当日は好天に恵まれ、3月にもかかわらず暑いくらいの陽気でした。梅林は梅の香と共に、白梅・紅梅・桃色の梅や枝垂れ梅・満開もあれば蕾の木など、たっぷり観賞しました。その後は、近くの「ホテル・ニューオオタニ」でのランチ。デザートが食べ放題で大満足。25人の参加者みんな笑顔で、楽しい一日でした。


梅林を背景に記念写真を撮る参加者(3月7日、大阪城梅林)

◆◇◆

佃支部】
いつもドキドキ 血管年齢の測定

 2月16日(土)、恒例の健康チェックを支部センターで行いました。骨ウェーブを使用しての骨量検査、血管年齢測定器の結果では「いつも若くなるのに今日は?」「やっぱり年相応や」の声、「機械の機嫌もあるのかなあ」「違う違う、機械は正直や」「骨ウエーブの検査結果シートがこわい」、いつもドキドキのひとこまでした。

◆◇◆

ひめしん支部】
支部世話人と職員が元気に地域訪問

 ひめしん支部では、「月1回は必ず、友の会会員さん宅を訪問しましょう!」を合言葉に、先日友の会世話人・職員で地域に元気に行ってきました。2月21日(木曜日)、未だ雪がちらつく中でしたが世話人と職員6人で「大腸がん検診のお誘い」「署名のお願い」「放射線を浴びたX年後上映会のチケット普及」を目的に訪問しました。
 大きな成果は無かったものの「娘さんが骨折の時に、紹介された時の判断など、手際良い対応で姫島診療所にはお世話になりました」とすごく感謝されました。訪問された世話人さんからは「嬉しい限り!」と感想が出され、有意義な地域訪問となりました。


会員さんと対話をする支部世話人(2月21日、姫島地域)

◆◇◆


●淀協理事会報告

第5回淀協理事会を2月28日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○2013年度予算の利益目標は、2012年度の実績と投資予算を見込み、1億円の当期利益目標で各事業所の予算検討を行い、3月理事会で予算を確定します。
○2013年度の法人方針として、@医師幹部、事務系幹部の交代の中で多職種・友の会との共同で人の育成A西淀病院の経営改善の具体化B淀川区への新診療所建設の具体化Cみてじまの土地活用、認知症等の高齢者対応の具体化D次期電子カルテの準備E中期計画の総括と新たな中期計画の策定することを確認しました。
○橋下市長が進めようとしている大阪都構想は、法人運営にとっても友の会会員・地域住民にとっても行政サービスの縮小につながります。各事業所でもよく学習し、友の会会員・地域住民と一緒に、大阪都構想阻止に向けて運動を進めます。




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