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機関紙「健康の友」

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消費税増税反対・原発ゼロ・憲法9条まもれ
市バス廃止・地下鉄民営化反対!

●市民いじめの市政に怒りの声を!


区民集会後にJR塚本駅に向かってデモ行進する北山良三友の会副会長・
市会議員と参加者(2月14日)

 2月14日の夕暮れ、歌島3丁目の北之町公園でとりくまれた集会に149人が参加しました。消費税増税、生活保護費の切り下げ、軍事費の拡大、憲法改正など、わたしたち国民生活とかけ離れた政治がすすめられています。大阪では橋下市長の市民いじめの市政に怒りの声があがっています。国民多数の願いである原発ゼロの実現、基地のない平和な沖縄、国民が笑顔で毎日暮らせる社会へと変えていくために一緒に声をあげましょう!と呼びかけられました。
 公園で遊んでいた子どもたちも興味津津。集会後のパレードには95人が参加し、バレンタインデーということで道行く人にチョコレートをプレゼントしながら、軽快なリズムのシュプレヒコールで塚本駅まで元気よく練り歩きました。


●さあ、新診療所建設へ行動開始!/ 淀川区三国


「現地見学会」に参加した会員と職員(1月29日午後、西三国1丁目)

 淀川区三国エリアに建設予定の新診療所用地が、昨年末に、西三国1丁目3番地に決定しました。
 1月29日と2月7日に現地見学会を行い、のべ43人が参加されました。JR東淀川駅から現地まで徒歩で街並みを散策し、その後周辺へのご挨拶活動を行いました。「留守が多く対話できたお宅は少なかったが、話は良く聞いてくれた」「西淀病院や友の会はあまり知られておらず、短時間での説明は難しかった。事前に案内ビラを配布してはどうか」等の感想や意見がありました。
 来春のオープンをめざして、毎週木曜日午後を中心に、友の会の「地域訪問活動」を次の内容で行います。
@地元の皆様へ「お知らせと医療・介護ご要望アンケート」
A健康診断や友の会への入会のお誘い。
 多くの会員の皆さんのご参加をお願いします。


●医学部医学科奨学生募集中!

○募集内容
 医学部医学科に在学、または入学が確定している方
 (入学時だけでなく、学年を問わず年度途中からでも申請可能です)
○貸付金額
 1・2年生:月額5万円 3・4年生:月額6万円 5・6年生:月額7万円
○医療情勢・医療制度について学ぼう
 毎月行われる医学生ミーティングや学習会に参加して、その時々の医療制度や興味関心事を一緒に学びます。他大学の学生との交流もできます。

【お問い合わせ・お申し込み】
  大阪民主医療機関連合会 医学生担当まで

医学部医学科奨学生募集


●春いっぱいの能勢で☆山菜摘みと散策

4月29日(祝)
《出発時間・集合場所》
@午前7時45分・淀川区 阪急三国駅
A午前8時30分・西淀病院玄関
B午前8時45分・加島交差点(大阪市信用金庫前)

《参加費》4,000円(バス代、弁当代含む)     
 定員40人。
 定員になり次第締切らせていただきます。  

《お申し込み》
●各支部・診療所へ申込書
 (氏名・年齢・住所・電話番号を記載、参加費持参)でお申し込みください。
●友の会本部
 電話:6472−6453 FAX:6478−3672(組織部・伊藤)
 ※雨天時は、「山菜摘み中止」で近隣地の観光を予定。


●健康塾第7講 知っておきたい社会保障制度


よどの里の山原 美里・支援相談員の報告を聴く受講者(1月7日、友の会柏花センター2階)

 1月9日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」は、介護老人保健施設よどの里の山原美里・支援相談員を講師に、主に「介護保険制度や認知症への対応(介護編)」についてたくさんの資料を使って学びました。受講者からは、「これまで見えてなかった介護のことをしっかり聴きました」「自分自身や家族にとって、身につまされることばかりで、参考になる話でした」との感想が寄せられました。 

<今後の予定>
第9講「介護老人保健施設よどの里の見学」(3月16日)
第10講「修了式」(4月13日)

※第15期健康塾のご案内


●早期に発見しよう!進行癌(がん)で命をなくさないために

9.口腔がんについて

 今回は、口腔がんについてのお話です。「どうも、口内炎が治りにくい」、「舌の裏側が凸凹している」といった症状は、お口の中にできる「がん」、口腔がんである可能性があります。
  日本では、高齢化が進むにつれ、口腔がんの患者さんは増えています。早いうちに見つかれば、治る事が多いですが、発見が遅れた場合は、死亡する可能性が急激に高まり、治療をしても、話をすることや、食べたり飲んだりすることに障害が出たり、顔や首に大きな傷あとができて、辛い生活を送ることになります。
 口腔がんになる危険性を高めるものは、たばこ、酒、虫歯、ウイルス感染、加齢などありますが、中でもたばこを吸っている人が、最も口腔がんになりやすいと言われています。
 避けられる危険は、事前に避ける。もし、この記事を読まれて、禁煙にチャレンジする・させる気持ちが湧いてこられたら、幸いです。

大阪家庭医療センター 医師  長 哲太郎

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●支部だより

【御幣島支部】
赤ちゃんも参加の餅つき大会

 2月9日、御幣島支部の餅つき大会が行われました。 この餅つきには、要員が30人、地域の方が多数と盛大なものとなりました。
 今年は、近くのマンションからママさんグループも参加され、赤ちゃんをおんぶしてのもちつきもありました。来られた方は、おぜんざい、きな粉餅などを堪能され、異口同音に「つきたてはおいしい」と話されました。ついた餅米は25キロ、ご近所と友の会新聞配達ボランティアの方など23軒にも配られました。


餅つき終了時に参加者で記念撮影(2月9日、旧労働会館前)

◆◇◆

竹島・加島支部】
餅つき&春をよぶフェスティバル

 1月26日、支部恒例の餅つき&春をよぶフェスティバルを、ファミリークリニック なごみで行いました。寒い日でしたが、午前中に美味しいお餅が出来上がり、きな粉・ぜんざいと皆さんに食べてもらいました。
 お昼からの文化行事では、寺戸月美友の会副会長・市会議員の開会あいさつの後、「Nana」さんの島唄、琴伝流あすなろ会のみなさんによる大正琴、笑い声が絶えなかった長哲太郎医師と野口愛医師による寸劇(「睡眠」)など、楽しい1日になりました。


「あいさつ」をする寺戸 月美友の会副会長・市会議員(1月26日、「なごみ」)

◆◇◆

千北支部】
ボランティア・サークル・班会代表者 交流会

 2月9日(土)午後12時より、千北診療所2階デイケアー室で、日頃「健康の友」の折り込みや配達、各種取り組みの準備で力を貸して頂いているみなさん、各サークル・班会代表者の交流会を開催しました。
 はじめに、全国交流集会で発表した田島さんと宮崎さんに、千北支部の特徴を紹介して頂きました。当日は25人の参加があり、自己紹介から話が盛り上がり、班会のお誘いや企画の話など、あっと言う間の2時間半でした。


ボランティア・サークル・班代表者が勢ぞろい(2月9日、千北診療所)

◆◇◆

柏花支部】
町会の協力で 大盛況の餅つき大会

 1月19日に花川公園にて、餅つき大会をのべ60人の参加で開催しました。大根おろしやきな粉餅、ぜんざいをふるまい、みなさんに喜んでいただきました。会場では、友の会への入会や大腸がん検診受診の申し込みもありました。
 今年は、昨年の共同組織交流集会(岩手)の参加費用捻出のため、袋詰めの餅(500g)80袋を販売して昼前に完売しました。餅つきは、町会や他の支部の方たちの協力もあり、昼前に終えることができました。


餅をつく親子(1月19日、花川公園)


●淀協理事会報告

第4回淀協理事会を1月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○医師幹部人事について、次の通り確認しました。大阪民医連から此花博愛会・此花診療所への所長派遣の要請を受けて、2013年4月1日付で西淀病院の小松 孝充院長の就任を確認し、後任の西淀病院院長に大島 民旗医師を任命、ファミリークリニックなごみの所長に穐久 英明医師を任命しました。介護老人保健施設よどの里施設長・姫島診療所所長は、澤田 佳宏理事長が兼務します。尚、井上 賢二医師は、引き続き姫島診療所の外来を担当します。
○淀川区での2つ目の新診療所は、3月26日に第1回建設委員会を開催し、2014年4月1日開業予定で準備していきます。
○2013年3月1日事業開始の「定期巡回随時対応型訪問介護看護事業所」の名称は、「よどきょう在宅介護24」とすることを確認しました。




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