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機関紙「健康の友」

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新入職員歓迎!友の会の活動を紹介

●新入職員友の会オリエンテーション


笑顔の新入職員と友の会役員で記念撮影(4月5日、友の会柏花センター2階)

 「ハイ」と、大きな声が会場に響きます。谷口あさ子西淀川・淀川健康友の会(友の会)事務局長が、話しかける一つひとつに新入職員全員で返事がかえってきます。今年の新入職員は、ハキハキしてとっても元気です。
 4月5日朝から、少し狭い友の会柏花センター(旧柏花診療所)2階で、新入職員・友の会役員など、総勢60人余りが集まり、2012年度新入職員友の会オリエンテーションを行いました。今後、約半年間かけて新入職員が、友の会活動を知る貴重な体験のスタートです。
 谷口事務局長が、友の会活動の概要・1年間の行事や多面的な支部活動の様子をスライドで紹介し、友の会への入会をすすめました。
 その後、全員で昼食(カレー・サラダ)作りが開始、張りつめていた空気が一瞬にして和らぎ、わいわいガヤガヤ、アットホームな雰囲気で作業進行。「みんなでいっしょに作ったカレーは本当においしい!!」。昼食をはさんでそれぞれのテーブル(5つの班)で交流しました。会員・新入職員の自己紹介から各支部(地域)での活動を聞いて、会員の思いや頑張りに感銘をうけていました。


●班会開催で地域まるごと健康づくりを!

班づくり班会開催月間は6〜7月です!


昨年6月開催の班会(ひめしん支部)

 私たち自身の健康を維持していくためには、保健医療の知識を学び、くらしを守るための運動が大切です。「班会月間」では、会員同士の結びつきの輪を広げ強めながら、明るく住みよいまちづくり・魅力あるまちづくりをめざします。
 会員が興味のあることや楽しいことで、気軽に集まって班会をたくさん開きましょう。また、新しい班づくりもすすめましょう。「3人集まれば班会」「会員同士の楽しみ会も班会」「簡単な健康チェックで班会」と会員の要求に根ざした内容で、気軽に班づくり・班会開催をすすめましょう。


●大腸がん検診 7012件に月間で到達!

 今回の大腸がん検診月間は、2011年11月から2012年3月まで5カ月間行われ、目標8,000件に対して7,012件まで到達しました。
 地域訪問行動や会員名簿による電話での案内、訪問看護(介護)時に検査をうけてもらうなど、各支部や事業所ならではの工夫を凝らした取り組みで検診をすすめました。
 今回の推進期間中に2人の会員に大腸がんがみつかり、まさに「捨てるウンコでひろう命」となりました。訪問先では、「持ってきてくれるん待ってた」とか「健診は受けたけど、大腸がん検診はまだです」などの返答があり、訪問して対話する大切さをあらためて実感することができた月間となりました。2012年度も引き続き、友の会健診そのものも大きく前進させ、健康なまちづくり運動をすすめます。


●早期に発見しよう!進行癌(がん)で命をなくさないために

1.大腸癌の話

 一般に癌の治療は、自覚症状がない時期の早期発見が大切です。実際、癌で「痛い」「体調が悪い」となってからでは、治る可能性はもう50%もありません。
 大腸癌は、その点早期発見がしやすい癌と言えます。一般的な癌は、正常粘膜のどこからともなく発生するのに対し、大腸癌は良性の腫瘍(多くはポリープという形)ができ、それが数年で癌に変わるという成長をします。
良性腫瘍の段階で内視鏡をしたら、まだ癌になっていない段階で見つけて治療をしてしまうわけですから、これほどの早期発見はありません。そこで大腸癌検診です。セットをもらい、便を棒でこすって出すだけ。簡単です。
 毎年これを受け、もし陽性(陽性は20人に1人)になってしまったら、速やかに精査(内視鏡)も受けましょう。それだけで、あなたが大腸癌で死ぬ可能性は、ほぼゼロになります。便が異常を教えてくれるわけで、まさに便は、「体からの便り」と言えます。

西淀病院 外科医師 北 寿美友


●第27回 友の会総会のご案内

と き  5月19日(土)
      午後1時30分〜4時30分
ところ  西淀川区民ホール
      ※弁当を用意します(支部に事前申し込み必要)。


●健康塾第9講 よどの里見学・パワーリハビリ体験よかった!


受講者にパワーリハビリの話をする秋山ゆか理学療法士(右端)=よどの里2階

 3月17日、第9講「よどの里の見学・パワーリハ体験」に、塾生14人が受講しました。介護老人保健施設 よどの里の施設や事業概要説明・各階の見学、パワーリハビリの話を聴き体験しました。
 秋山ゆか理学療法士からは、「パワーリハビリは筋力強化が目的ではなく、休んでいる筋肉を鍛える運動」との話がされ、パワーリハビリの特性を詳しく聴きました。その後、6種類のマシーンを使って体験しました。参加者からは、明るい家庭的な施設が近くにあること、身体を動かして気持ちがよく楽しかったとの感想が寄せられました。

※第15期健康塾のご案内


●支部だより

【塚本支部】
ツタンカーメン展 150分待ち、楽しかった

 3月26日、わくわくサークルで「ツタンカーメン展」へ行きました。JR塚本駅→JR桜島駅→天保山渡し(船)→旧サントリーミュージアム。途中、天保山マーケットプレースで昼食。
 12時に会場へ行くと、なんと平日にもかかわらず150分待ちの案内。「エーッ」仕方なく海からの冷たい風の吹く屋外でお喋りをしながら2時間、館内に入って30分。やっと展示物と対面。紀元前1300年以上も前に作られたと考えると目を見張るばかり。少々疲れましたが、楽しい1日でした。


館内で記念撮影をする参加者(3月26日、旧サントリーミュジアム)

◆◇◆

佃支部】
大好評の健康チェックin佃コーポさくらまつり

 4月8日(日)、佃コーポ「さくらまつり」で、骨ウェーブをメインに恒例の健康チェックを実施しました。いつもの血圧測定・体脂肪計測を含め50人を超える方々が受けられ、「デイサービスげんきな郷」の看護師さん、本部組織部員とでバタバタしながら大奮闘。昨年に参加された方が健康チェックを機に、近所の医院で健康診断をうけ大変よかったと話されていました。一時は行列ができるなど、大好評でした。


佃コーポ公園の桜を背景に健康チェックを受ける参加者

◆◇◆

ひめしん支部】
桜舞い散るお花見に踊りも飛び出す

 春うららに誘われて舞い散る花びらに、歓迎された友の会のお花見会。  車イスで参加の会員さんも、時折の花吹雪に「にっこり」。乾杯のあと、花見チラシ寿司とおでんとビールで「ムシャムシャ・モグモグ・プッフアー」。くつろいだところで、それぞれ桜への想いを語ってもらいました。
 また、大阪のはるか南部からきてくださったマジックショーは、驚きの連続で会員さんの目を釘づけにしました。踊り子さんもそろったので、炭坑節・花笠音頭・河内音頭の踊りの輪ができました。お花見歌集を作り、ハーモニカ演奏で童謡を歌いました。ビンゴゲームでは賞品獲得に盛り上がり、最後に総会成功を呼びかけてお開きとなりました。


踊りを見ながら花見を楽しむ参加者(4月9日、西淀公園)

◆◇◆

柏花支部】
新入職員と会員で昼食づくり・友の会活動を紹介

 4月5日、友の会柏花センター2階で新入職員38人を迎え、「友の会オリエンテーション」が開催され、柏花支部役員も参加しました。
 昼食(カレー・サラダ)作りの後、各支部役員と新入職員が5班に分かれ、友の会活動をはじめ色々な話で懇談しました。昼食作りでは慣れた手付きの人、そうでない人がありました。話し合いは活発にすすめられ、最後にその結果を新入職員が模造紙に思い思いの意匠で、ホワイトボードに展示しながら発表しました。若い人達が要領よくまとめるスピードに、つくづく感心させられました。


柏花支部の歴史や活動で報告・懇談する新入職員と支部役員(4月5日)


●淀協理事会報告

第18回淀協理事会を3月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○大腸がん検診月間(11月〜3月)は、目標8,000件に対して3月19日現在6,200件に到達(77.5%)。引き続き各事業所、友の会で取り組んでおり、目標には届かないが7,000件は超える見通しです。
○2011年8月1日から開始した無料低額診療事業での実施件数は、3月22日現在で西淀病院11件、のざと診療所15件、千北診療所2件、合計28件の実施でした。
○第27回西淀川・淀川健康の友の会総会(5月19日開催予定)に報告する2012年度活動方針(案)について検討・確認しました。
○協同基金の残高通知について、郵便代削減のために会員への健診案内に同封して、通知することを確認しました。




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