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消費税増税反対・原発なくせ
「2条例」の制定を許すな!

●2・16 西淀川地域総行動・区民集会&デモ行進


寒風をついて区民集会後にJR塚本駅にむけて行進する
北山良三友の会副会長・市会議員(右端)と参加者

 消費税増税反対!原発なくそう!子どもたちの成長をゆがめる「教育基本条例案」と「職員条例案」反対!をスローガンに、2月16日(木)夜、姫島公園で西淀川地域総行動が行われ、労働組合、市民団体、政党などから165人が参加しました。区民集会では、教職員、市職員、民商、保育士、医療・介護の現場からのリレー発言や、日本共産党の北山市会議員から市政問題についての情勢報告があり、消費税増税や年金の削減などで国民に20兆円もの負担増をおしかぶせようとしている野田内閣や、市職員に対して「思想調査」を行うなど憲法違反の暴走を続ける橋下市長と維新の会に対して怒りの声を上げました。集会後のパレードには90人が参加。カラフルな光りものやプラカードを手に塚本駅まで歩きました。寒い中でしたが沿道やベランダから大勢の人が手を振り、声をかけてくれるなど、これまでになく楽しいパレードになりました。


●淀川区/子どもと一緒に春を呼ぶ餅つき大会

 陽光が輝き希望が広がる春まだ浅い2月5日に、淀川区東三国のつくしんぼ西保育園で、恒例の餅つき大会が開催されました。子ども達も子ども用の杵で餅をつき、つきたての餅を食べてうれしそう。お土産用の餅を近所の方々にもお配りし、会場の前を通っている人達にも声をかけてぜんざいを振る舞いました。
 入口付近には、西淀川・淀川健康友の会の「のぼり」を立て「友の会コーナー」を設け、大腸がんの検診グッズや友の会入会・協同基金の「しおり」も置いて、来場者に検診受診や入会の宣伝活動を行いました。何人かは入会してくれる人もあり、その人達にはご家族のための大腸がん検診のグッズをお渡ししました。寒い中で参加した人々が絆をひろげ、楽しい1日を過ごし希望が広がった思いです。


●高校生・予備校生 春の1日医師体験 

 西淀病院では、将来医師を目指している高校生・予備校生を対象に一日医師体験を実施しています。ぜひ参加してみてください!あなたのなりたい医師像に出合えるかも・・☆
期間: 3月28日(水)〜4月6日(金)要相談(土日祝を除く)
    ※希望日の10日前までにお申し込みください。
費用:無料
【お問い合わせ・お申し込み】
  西淀病院 医局事務課・医学生担当 まで
  06-6472-1141(代) igakusei@yodokyo.or.jp
ホームぺ―ジからも受け付けています。
  http://www.yodokyo.or.jp/nishiyodo/index.html


●春いっぱいの能勢で☆山菜摘みと散策

4月29日(日)
《出発時間・集合場所》
@午前7時45分・淀川区 阪急三国駅
A午前8時30分・西淀病院玄関
B午前8時45分・加島交差点(大阪市信用金庫前)

《参加費》4,000円(バス代、弁当代含む)     
 定員40人。
 定員になり次第締切らせていただきます。  

《お申し込み》
●各支部・診療所へ申込書
 (氏名・年齢・住所・電話番号を記載、参加費持参)でお申し込みください。
●友の会本部
 電話:6472−6453 FAX:6478−3672(組織部・伊藤)
 ※雨天時は、「山菜摘み中止」で近隣地の観光を予定。


●健康塾第7講 社会保障制度、たくさんの事を知った


塾生と対話する森部・よどの里支援相談員(正面中央、1月14日)

 1月14日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」は、よどの里・森部富美子支援相談員を講師に塾生11人が受講しました。講師は、ちびまる子ちゃんの家族に例えて「父親の病気」「母親の入院」「おばあちゃんの介護」「おじいちゃんの認知症」、なったらどうする?と受講者に質問。塾生と対話しながら、制度(社会資源)の話を詳しく行いました。受講者からは「たくさんの事を知りました。介護制度の利用なども勉強になりました」「周りの必要な人にも伝えたい」と、感想が寄せられました。

<今後の予定>
第9講「介護老人保健施設よどの里の見学」(3月17日)
第10講「修了式」(4月14日)

※第14期健康塾のご案内


●淀協ホームヘルプステーション・みてじまが
                     区内最大の事業所に


淀協ホームヘルプステーションがある在宅福祉総合センターみてじま

 「淀協ホームヘルプステーション・みてじま」は、昨年12月に姫島に事務所があった「あすなろ」と統合。これにより区内最大のヘルパー数・利用者数の事業所になりました。
 統合により新規の依頼を受けたときに、ヘルパーのやりくりが付かずにお受けできない等の事態を回避することができるようになりました。統合後も従来どおりのヘルパーが訪問するようにしていますので、これまでより移動距離が長くなるようなこともおきていますが、高齢の利用者さんに安心いただけるよう配慮し、がんばっています。
 統合を機会にこれまでは介護保険のみの事業所でしたが、障がい者の「自立支援」法による居宅介護も行なえるようになりました。また、「みてじま」「あすなろ」とも従来から介護福祉士がたくさんいる、研修がきちんとできていることで、「訪問介護特定事業所」を取得していましたが、統合後も引き続き特定事業所として毎月、研修会を開いています。


●支部だより

【ひめしん支部】
東日本大震災復興支援の野菜・果物市やったよ!

 震災復興支援で今、私たちが出来ることをしたい。この思いで、和歌山県粉川町にある障がい者の仲間が運営している野菜の直売所「ふうの丘」に買い出しに行き、診療所待ち合いロビーで野菜・果物市をしました。
「朝採れのホウレン草や大根・キャベツに小松菜、ネーブルや八朔やでぇー」の売り声に、「何売ってんのん」と近寄って品定めしていると、「震災復興のカンパやんか」との声に「それやったら素通りでけへんな」と、たくさん売上に協力してくれた会員さんもいました。完売した利益を支援金として東北の仲間に送りました。


野菜や果物を販売する支部役員(姫島診療所)

◆◇◆

柏花支部】
町会と連携の餅つき大会に80人

 1月21日(土)、「柏花支部・新春餅つき大会」が行われ、花川公園に約80人が参加しました。公園には子どもからお年寄りまで集い町会役員も参加し、ぜんざいやきなこもちを食べながら楽しく交流しました。参加者に「大腸がん検診を受けられましたか?友の会に入会されていたら、無料でできますよ!」と勧め、「私は入会しているからね、あなたも入ったら。『健康の友』という新聞もいい事書いてあるよ」とお友達からも入会を勧めていただき、大腸がん検診受診3世帯6件と新入会もありました。


浅野支部長(左端)が側につきお母さんが見守るなかで
餅をつく子ども(柏里1丁目、花川公園)

◆◇◆

西淀病院支部】
楽しい新年会を開きました

 1月14日、今年も友の会活動をがんばろうと新年会を開きました。会場いっぱいの77人が参加しました。9つのサークルが日頃の活動の様子を元気よく披露しました。生き生きとした姿に友の会活動のすばらしさを再確認しました。北山市会議員の話で国や大阪の情勢を学び、三味線演奏、日本舞踊も楽しみました。最後はビンゴゲームで大いに盛り上がり笑顔いっぱいの楽しい新年のスタートとなりました。


フルートとギターの演奏を聴く参加者(のざと診療所3階)

◆◇◆

佃支部】
「災害が起こったらどうする」で医療懇談会

 医療懇談会を開きました。2月16日(木)午後2時から佃文化センターで参加者は5人でした。西淀病院病棟の看護師さんから「災害が起こったらどうする」のお話をしていただきました。けがをした時などのための救急箱の用意や避難場所のお話を参加者と懇談し、「佃ではどんなことがいるのか」「市営住宅から避難ビルはどこか」などが出されました。東日本大震災の3・11のことが出され、準備を忘れないようにしようと確認しました。


●淀協理事会報告

第16回淀協理事会を1月26日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○西淀病院のリニューアル工事(3年前)に関わる「有利息債」の満期(10〜12月)に際し、多くの方々に継続や協同基金への切り替えをしていただきました。
○1月の監事会では、2011年度決算準備と新公益法人申請に向けた対応で検討協議されました。
○大腸がん検診月間(11〜3月)は、目標8,000件に対して3,000件の到達で取り組みが遅れており、2〜3月の重点課題として一人でも多くの会員・市民に受診を呼びかけていきます。
○2012年度の活動方針・予算について協議し、2012年4月の診療報酬改定、介護報酬改定の動向も見ながら必要利益目標を予算で確定します。




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