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機関紙「健康の友」

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要求あつめ共同の広がりで 社会保障の拡充を

●脱原発・TPP反対は国民の思い


国民集会に参加し行進を終えて集合する会員と職員(東京・常盤橋公園)

 「いのちをまもる10・20国民集会」(東京・日比谷野外音楽堂)は、住民本位の震災復興、くらしと医療を破壊する環太平洋連携協定(TPP)参加反対、社会保障の拡充などを求めて、全国から5500人が参加しました。大阪民医連からは125人、西淀川・淀川健康友の会の会員・職員16人が参加しました。
 集会では、医療・看護、患者・国民の立場からの発言が行われ、公害患者の「医療費が高くなり、命を削らないと働き続けられない」という発言や、福島から「二度とつらい思いを誰にもしてほしくない。原発をなくしてほしい」との訴えもされました。「いのちまもれ」の声を、もっともっとあげていくことの大切さを実感させる集会でした。
 歌手のクミコさんが、平和の願いをこめた歌「祈り」などを熱唱、会場いっぱいに響きわたりました。集会後は唱和しながら、約2時間かけて都内をパレードしました。


厚生労働省の方向にむけて「国民の命守れ」と唱和する参加者(日比谷野外音楽堂)


●新年のごあいさつ


●第5講 健康づくり体操


講師(理学療法士)の指導でストレッチをする受講者

 11月19日、健康塾第5講「健康づくり体操」(講師:西淀病院リハビリテーション科の高野剛和(たけかつ)・田中大樹(ひろき)理学療法士)は、講義と実技指導で塾生11人が受講しました。受講者からは、筋力強化やストレッチについて、わかりやすい話を聴き実際にやってみて「とてもわかりやすく説明をうけて、家でも習った事を1つでも2つでも身体を動かしていきます」などの感想が寄せられ好評でした。

※第14期健康塾のご案内


●支部だより

【西淀病院支部】
楽しかった「健康の友」配達者交流会

 西淀病院支部では26人の会員さんが、「健康の友」の配達に参加しています。日頃のみなさんのご苦労に感謝して、10月25日に「ご苦労さん会」を行いました。お楽しみ会では会員さんにオカリナ演奏、日本舞踊、三味線演奏と多彩な才能を発揮していただき、楽しいひとときを過ごすことができました。会員さんのいきいきした姿に参加者一同、元気をもらうことができました。
 交流会では「熱中症の高齢者訪問」の報告がされ、配達時にチラシとウチワを持って訪問し、会員さんと話ができてとてもよかったとの意見が出されました。配達するだけでなく、交流をすることの大切さも出されました。来年は配達者をうんと増やし、多くの参加者と交流しようと誓い合いました。


お楽しみ会で三味線演奏を聴く会員(のざと診療所3階)

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ひめしん支部】
健康クラブで恒例の「ミニ遠足」

 11月、健康クラブ恒例の矢倉海岸までの「ミニ遠足」に行ってきました。診療所で血圧測定と準備体操を行い出発。大野川緑陰道路の木々は、黄色や橙・赤と色づき始め、それをながめながら歩いていきました。海岸近くまで来ると、爽やかな潮風が頬を通り過ぎていきました。
 お昼は芝生の上でお寿司弁当。「わいわい・ガヤガヤ・むしゃむしゃ」と賑やかに食べました。食後の班会は、「望年会」の打ち合わせ、大腸がん検診やクラブの楽しい行事の計画、そして大阪市長選・知事選について話し合いました。
 途中、野鳥観察所に立ち寄り、ユリカモメなど観ながら診療所まで元気よく帰ってきました。


新淀川公園(百島)で記念撮影をする参加者

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千北支部】
秋の能勢温泉でリフレッシュ

 11月23日(祝)、年2回行われている恒例のバスツアーに、12名で行ってきました。
 能勢温泉までは高速道路を使用すれば、一時間程で到着する距離です。紅葉には少し早いとはいえ、秋の風情に触れる事ができリフレッシュになりました。
 議会制民主主義を守る大切な選挙が、27日に迫っている日程と重なりました。参加者からは「選挙が気になる」との声も上がっていましたが、何度か足を運んだ事のある温泉で、それぞれが思いおもいの時間を楽しみ帰路につきました。


能勢温泉の玄関で記念撮影をする参加者(11月23日)

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柏花支部】
会員と職員でちらし寿し作ったよ

 好天に恵まれた第13回健康まつり。模擬店と大勢の人々で賑う会場に、柏花支部からは「ちらし寿し」を出店しました。地域の会員と職員の協力で、お米10kgと具を炊き、約150個のパック詰め等の準備も手際よく、会場での販売も若い職員の魅力とおばちゃんたちの笑顔で早々に完売。
 「美味しかったよ」とわざわざ言いに来られた方もあって、嬉しい1日でした。後日、ちらし寿し作りに参加された皆さんとご苦労さん会を開き、職員と交流できて楽しかったこと等話し合って、和やかなひとときを過ごしました。


ちらし寿しの具の調理をする会員と職員(旧・柏花診療所2階)

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御幣島支部】
20年つづくカラオケサークル

 御幣島支部のカラオケサークルは、毎週月曜日と第4木曜日の午後に活動しています。20年ほど続くサークルで、毎回12人ほどの仲間が集まり、古い曲から新しい演歌まで様々な歌を唄っています。最高齢は93歳。目や耳の不自由な方も一緒にコーヒーを飲みながら、わきあいあいと楽しい時間を過ごしています。若い方も大歓迎ですので、歌の好きな方の参加を待っています。


カラオケを楽しむ会員

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竹島・加島支部】
鳴門のバスツアー、お料理に満足

 11月5日の秋季バスツアーは、あっという間に予約もうまり、総勢43人で淡路島へ、鳴門海峡大橋で渦潮を観て、料理とお風呂を堪能しました。
 発車間際にポツポツ降り出した雨も、淡路島に近づく頃には大雨に!「渦の道」を歩く時は傘とカッパが必要でした。雨で冷えた体を、「鳴門海月」の鯛づくしのお料理と眺めのいいお風呂でほっこり。帰路の途中にタコせんべいの里とおみやげ店へ、あいにくの天気でしたが無事帰りつき「楽しいひとときでした」と喜んでいただきました。


「鳴門海月」のロビーで記念撮影する参加者

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塚本支部】
班会・サークルでこんなことやっていま〜す

 塚本支部では、年間行事として「おしゃべり班会」「わくわくサークル」「健康まつり」を取り組んでいます。「おしゃべり班会」では、健康チェックの他に、介護保険や認知症、熱中症などの学習会を。「わくわくサークル」では中山寺で梅を、城北公園では菖蒲やあじさいを、平和美術展や通天閣、大坂城へも出かけました。6月からは、田川地域で月1回健康チェック班会もやっています。簡易骨量測定も加わって、ワイワイガヤガヤ楽しんでいます。どうぞ気軽にお越し下さい。


介護保険の学習会で懇談する会員(11月)

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佃支部】
全戸に案内して健康こんだん会が人気

 11月24日市営佃住宅集会所で、健康こんだん会を開きました。「自分の体のチェックをしてもらいに来ました」「あんたも行けへんか」と誘い合って、62歳から84歳までの居住者12人がお越しになりました。案内のお知らせを全戸に配布しました。
 血圧、体脂肪、血管年齢、骨量チェックの検査結果について、検査技師さんから話して頂き質疑応答がされました。認知症のお話も出ました。今後も引き続き開催することを申し合わせました。


ちらし寿しの具の調理をする会員と職員(旧・柏花診療所2階)

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淀川・三国センター】
タバコの害の恐ろしさを学ぶ定例班会

 毎月定例の学習班(懇談)会は11月25日、「タバコの健康への影響について」(講師・西淀病院内科の秋田尚毅医師)をテーマに7人が参加し、タバコの害の恐ろしさを肝に銘じる内容でした。 
 秋田医師は、タバコには強力な発癌物質が含まれる事や中毒性がある事、女性の大敵である顔のシワの原因にも大いに関係してくる事など、喫煙の害について軽快な関西弁で話されました。
 また、「吸わない事で得られるものがある」「禁煙は、何度でも可能で、しかも無料です」「吸わない、吸わせない、持たない」「苦しまずに禁煙可能なニコチネルパッチがある(禁煙外来)」など、参加者は充実感に満たされました。


西淀病院・秋田医師の話を聴き談笑する参加者




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