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機関紙「健康の友」

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安全・安心のまちづくり、ひろがる健康の輪

●健康まつり in 淀川 2300人


舞台の上で太鼓を打つ わらしこ学童の子どもたち(10月16日、淀川区野中南公園グラウンド)

 10月16日(日)、淀川区野中南公園グラウンドで第13回健康まつりを開催。見事な秋晴れの天候に恵まれ、2300人の参加で大盛況でした。オープニングは一法真證(はしのり しんしょう)さんによるサクソフォーンの魅力的演奏会場のムードも高まります。かわいらしい学童の太鼓、さめしま まさみさんによるミニコンサート、大道芸、ひめしん支部の健康体操や太極拳、清水ただしさんのバナナのたたき売りなど、盛りだくさんの楽しい企画に満席の観客席は笑顔でいっぱいでした。記念講演では淀協副理事長・大野啓文医師の「ロコモティブ症候群」のお話を、みなさん食い入るように聴いていました。

 大好評の健康チェックコーナーには、5種類の測定に480人が来られ、ひっきりなしの大賑わい。歯科検診(大阪府歯科保険医協会より医師2人含む8人の協力)には120人が受診され、子ども連れの親御さんにも大変喜ばれました。
 今回の健康まつりでは、会場近隣の方々をはじめ若い方がたくさん参加していただきました。子どもコーナーでは、珍しいよし笛づくりに、子どもたちは興味しんしん。最後のお楽しみ大抽選会まで、大いに盛り上がった健康まつりとなりました。


民医連の活動を誇りに 友の会を大きく!

●友の会拡大強化月間


超満員の参加者を前に話す長瀬文雄・全日本民医連事務局長(10月3日、のざと診療所)

 10月3日、友の会拡大強化月間成功にむけての学習集会は、長瀬文雄・全日本民医連事務局長(元西淀病院事務長)を迎え、友の会会員・職員127人が参加しました。
 長瀬事務局長は、「民医連はいのちの平等の理念と普段やっている活動があるから、東北大震災・原発事故に、いち早く全国の民医連からの支援が入った」と話しました。1カ月後の時点で医師の延べ数が1万5千人以上、看護師や職員など多くの人達が被災者に寄り添い「困難ある所民医連ありの活動」に、参加者は勇気づけられました。
 この学習を力に地域にうって出て、安心して住み続けられるまちづくりをめざす「月間課題」(仲間・協同基金ふやしなど)をすすめようと、参加者が意思を固めました。


大腸がん検診をうけましょう!

●すてるウンコでひろう いのち 11月〜来年3月末まで

 11月から来年3月末まで、大腸ガン検診運動をとりくんでいます。2009年度は7千人の目標で7400人、2010年度は1万人の目標で8383人の実施数となっています。2008年度・2009年度が10人づつ、2010年度は4人が、早期ガンの発見で命びろいされています。
 毎年検診を受けることが大切です。また、約束された方の半数が検査を受けておられません。多くの方が検査を受け、友の会会員から進行がんで亡くなる方をゼロにしましょう。


健康塾へいらっしゃい 

●第3講 メタボリック症候群・認知症


塾生にチーム討論の内容で質問する野口愛医師(9月24日)

 健康塾第3講「メタボリックシンドローム(症候群)・認知症の理解」(講師:西淀病院家庭医・野口愛医師)は、9月24日に塾生15人で開講。「メタボリックとは?」「なぜ怖い?」「防ぐためには?」と、キビキビした先生の問いかけに「肥満・高血圧・高脂血症!」「寝たきりや認知症になるから」と4チームに分かれた塾生の討議が盛り上がりました。後半は認知症の症状、治療と予防、「認知症の方に何か出来る事は?」など、医療と生活実践を結びつけて考える講義でした。塾生からは「認知症にならない予防法を知り嬉しかった」「気になる事をわかりやすく、楽しく学びました」「食事、運動に気をつけ多くの人に接して脳を使うようにします」など、感想が寄せられました。


●健康塾第4講 薬と上手につきあうために


「クスリはヒトの自然治癒力を助ける」と話す北條薬剤師(10月15日)

  10月15日、健康塾第4講「薬と上手につきあうために」のテーマで、あおぞら薬局・北條雄也薬剤師が、薬の飲み合わせ、服用時間、快適な眠りの重要性と睡眠薬の内容でユーモアを交え解り易く話されました。 受講生は「薬の事が色々勉強になった。楽しかった」との感想を寄せています。

<今後の予定> 第5講「健康づくり体操」(11月19日)、第6講「救命講習会」(12月17日)

※第14期健康塾のご案内


●支部だより

【ひめしん支部】
焼肉食ったパワーで月間目標達成めざそう!

 9月22日夕刻よどの里の屋上で、支部の月間スタート&ボランティア懇親焼肉集会を開催(47人の参加)。谷口事務局長が「強化月間と健康まつりを成功させましょう」との訴えがありました。
  また平山支部長は「今日は思う存分焼肉を食べて、そして仲間を増やし協同基金を集めて、今年もがんばりまひょか」と平山節で檄をとばしました。ドラム缶半切の焼肉専用のコンロの上には、美味しくてやわらかい国産和牛と野菜がいっぱい焼かれ、それぞれ箸でつついでモグモグ・ムシャムシャと笑顔でほおばっていました。事務局からは目標と課題が提案され、「目標の数にこだわって今年も必ず達成させましょう」と呼びかけました。予定していた焼肉11Kgがあっという間に完食となり、秋の月間を成功させる気持ちを高めながら帰路に着きました。


よどの里の屋上で焼きそばをつくる職員

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柏花支部】
ちぎり絵サークルで健診学習班会を開催

 9月22日午後、ちぎり絵サークルで友の会健診特に基本健診の項目とその意味について、ミニ学習をしました。
 脂肪肝や糖尿病、動脈硬化を引き起こす脂肪代謝異常と貧血などの説明をうけました。また血液検査の基準値と異常値について、主に疑われる病気や判断基準についても学びました。「酒を飲まなくても内臓脂肪がたまって、脂肪肝になり、肝がんや肝硬変にもなりうると聞いて、びっくりした」「吹田に住んでいても、友の会健診を受けることできますか」などの感想や意見が出されました。


友の会健診の内容について説明を聴く会員

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西淀病院支部】
友の会強化月間で「友の会特設コーナー」

 10月から始まった月間で「友の会特設コーナー」を設けています。のざと診療所の待合室で毎日、支部世話人と職員が並んで入会、基金の増資をお願いしています。診療科で渡された「健康抽選会」のチラシを持って、患者さまが次々とコーナーに来られます。抽選を終えた方には、「友の会に入会されていますか」「基金への増資はお済みでしょうか」と声をかけています。6年程診療所に来ているが友の会の話は初めて聞いたという方もおられ、すぐに入会していただきました。月間が終了までコーナーを続け、すべての患者さまにお話をさせていただく予定です。


友の会入会や基金増資をすすめる支部世話人と職員(のざと診療所)

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御幣島支部】
22回目を迎えた かみのふれあい盆踊り

 毎年恒例の第22回かみのふれあい盆踊りが、8月20日(土)に行われました。
 あいにくのお天気で時々雨の降るなか、傘を持って模擬店を楽しんでいる子どもたちの姿がありました。太鼓の音と共に踊り子さんの登場で地域の方々も次々と加わり、大きな踊りの輪ができていました。雨足が強くなり予定より少し早めでしたが、多くの方々の協力で無事に終わる事ができました。


時々雨が降るなかでも模擬店を楽しんでいる子どもたち


●淀協理事会報告

第13回淀協理事会を9月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○淀協ホームヘルプステーションのあすなろみてじまの2事業所を、2012年4月から開始される「定期訪問・随時対応訪問介護看護」事業の公募に応じる体制をつくることと、利用者さんからの要望の高い朝9時前・夕方5時以降のサービス提供に応えていく体制をつくるために、2011年12月1日付けで「あすなろを休止」し、「みてじま」に統合することを承認した。
○新公益法人への移行に向けて、「移行先は公益財団とする。移行の時期は2013年4月とする」とし、準備を進めていくことを確認した。
○あらたに「自立支援法に基づく障害福祉サービス事業を行う」ため、寄附行為の事業内容に追加・変更することを承認した。




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