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機関紙「健康の友」

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楽しい班会、健康とくらしにも役立つ!

●班づくり・班会開催月間 / この夏は食中毒に気をつけよう


「食中毒から身をまもろう」のビデオをみる会員(姫島6丁目・大西班)

 ♪ピンポーン!「もうやってんのん?」「あんた待ってたんやんか!」「がぁはははは・・・」ドアが開いたとたん涼しい風が部屋を通りぬけていきます。ここ市営住宅8階にある、いつも明るい大西班です。今回の班会は、季節柄「食中毒」のテーマでおこないました。
 最初にNHKの教育的ビデオ「食中毒から身を守ろう」を見た後、感想を聞きました。
 「うちら食中毒関係あらへん。きちっと手洗いしてるし」「料理は、ようけつくりすぎんと早よ食べる」「火、ようとおしてるでぇ」と、さすがベテランお母ちゃん達の知恵。生肉事件のことに触れると、「ユッケを子どもに先に食べさすなんて、今の若い親何考えてんねん」と手厳しい。インターネットから検索した「食中毒対策」の文献をみんなで読み合わせして、「この夏は気ぃつけよな」と話し合いました。


●東日本大震災 / 20次36人の職員が現地支援


「第3回震災支援活動報告会」で報告する看護師(正面右端、6月6日:のざと診療所)

 淀協・ファルマは、3月11日に発生した東日本大震災翌日の3月12日から、宮城県の坂総合病院を拠点にした全日本民医連の支援活動に参加してきました。新婚旅行の予定を支援に切り替えて参加した医師をはじめ、多くの職員が「何かできることはないか」と被災地の惨状に思いをはせ、支援参加を希望し、5月中旬までに、20次36人の支援者を送り出しました。また、6月11日に民医連近畿地協が取り組んだボランティア活動にも、職員・職員家族5人が参加しました。
 3回開催した「支援活動報告会」での報告は、被災の悲惨さとともに、民医連の仲間たちの素晴らしさ、もし大阪でこのような震災があった時にどうすべきかを考えさせられたなど、多くの貴重な体験と学びが語られました。
 政府の対応があまりにも遅く、復興にはまだまだ時間がかかります。今後も、様々な形態での支援活動をおおいに進めていきましょう。

◎救援募金(6月15日現在)
  5,710,559円
  引き続きご協力ください!

※淀協・東日本地震対策本部ニュース


●第2回淀協福祉部集会「認知症」の正しい考えを学ぶ


講演を聴く淀協の介護職員と病院・のざと診療所職員

 5月13日(金)夕方、のざと診療所で開かれた「第2回淀協福祉部集会」は、昨年の第1回の参加者69人を大きく上回る81人が参加(すべての介護事業所に加え、今回は西淀病院の病棟やのざと診療所の職員も参加)し、会場いっぱいになりました。
 今回は認知症についての学習と事例発表に絞った企画をし、大阪市の認知症研修会の講師もされている、コープおおさかのグループホームゆおびかの管理者・結城香子さんに来ていただき、「認知症の正しい理解」と題して講演いただきました。
 多くの事業所に分かれて働いている介護関係職員が一同に集い、学習と事例を通してお互いのがんばりを知り、明日からの励みにしていく場になりました。


●おしらせ / 2011年平和を守るとりくみ 


昨年7月開催の「第3回9条夏まつり」

○御幣島支部平和バザー
  7月16日(土)10時〜12時、在宅総合福祉センターみてじま
○塚本支部 平和のつどい
  8月23日(火)13:30〜15:30、塚本福祉会館
○ひめしん支部 平和と文化のつどい
  8月18日(木)18:00〜、よどの里2階
○竹島・加島支部「盆踊り」
  7月30日(土)夕方、加島北公園
○平和の鐘
  8月6日(土)大和田・善念寺(13時半〜)、
  8月9日(火)百島・乗願寺(11時45分〜)
原水爆禁止世界大会 8月7日(日)〜9日(火)長崎
○佃支部 平和のつどい
  8月6日(土)13:00〜14:30、デイサービスげんきな郷
○千北支部 戦争体験を語る会&原水禁大会報告会 
  8月、千北診療所2階
○御幣島支部 かみのふれあい盆踊り
  8月20日(土)夕方、御幣島(旧)ヤンマーグランド
○西淀病院支部「平和とうたごえのつどい」
  8月27日(土)午後2時〜、のざと診療所3階
○柏花支部 反核・平和映画会 8月、旧柏花診療所
○世直し盆踊り
  8月26日(金)・27日(土)夕方、淀川区三国本町公園

◎各支部では上記以外にも、「原水爆禁止世界大会報告会」などがとりくまれる予定です。詳しくは、各支部に直接お問い合わせください。


ふやそう健診 地域まるごと健康づくりを!

 第26回西淀川・淀川健康友の会(友の会)総会で確認されたように、2011年度は会員が一丸となって健康診断(健診)受診者ふやし運動にとりくみます。
 「誰もが健康で長生きをしたい」、このことはみんなの願いであり、「健康で安心して住み続けられるまちづくり」は友の会のメインテーマです。
 今年度は「健康友の会」の名称どおり、会員にとどまらず地域住民が健康で暮らしてゆける「地域まるごと健康づくり」をめざして、会員のみなさんを先頭に「健診紹介カード」を使い「友の会健診」をおすすめしています。
 「面倒くさい」とか「時間がない」などを理由に、健診を後回しにしていませんか? 健診を受けることによって、@病気の早期発見 A自分では気づかなかった身体の変化を知る B日常生活での健康維持にも役立ちます。病気の知識を持っているだけでは、自分の身体の状態を正確につかむことができません。
 すでに、健診のご案内がお手元に届いているかと思いますが、今一度この紙面をご覧になったあなたが、まず「健診紹介カード」で「友の会健診」をうけましょう!

西淀病院/健診のページへ


●支部だより

【西淀病院支部】
地域にひらかれた姫里健康講座

 6月4日、姫里コミュニティ会館で、結城医師による「糖尿病にならないために」という健康講座を行いました。友の会の会員だけでなく、地域の方にも参加いただこうということで、職員と会員で全地域にビラを配布しました。また、町会にも申し入れをし、前日にはハンドマイクで宣伝も行いました。
 初めて開催する会場でしたが、参加は23人で地域の方や、会員でも初めて参加された方が半数おられ、とても好評でした。これからも、地域でのつながりを広めるために、友の会と病院、のざと診療所が協力して地域での学習会を行っていきたいと考えています。 


西淀病院・結城医師(正面左端)の「糖尿病の話」を聴く参加者

◆◇◆

御幣島支部】
支部総会をなごやかな雰囲気で開催

 4月24日(日)午前10時から12時で、御幣島支部の友の会総会が開かれました。総会は2部構成で、1部は2010年度の活動報告や来賓あいさつがあり、今年度も健康を守るために頑張っていくことを確認しました。
 2部ではレクリエーションで、ビンゴゲーム大会をしました。数字が一つひとつ読みあげられるたびに「あった、あった」「ないわー、次はいいの引いてやー」と声があがり、ビンゴになると「そろったー」と、ひときわ大きな声で盛り上がりました。その後は、ギターの伴奏でみなさん一緒に歌を唄い、なごやかな雰囲気の総会となりました。


ビンゴゲームを楽しむ会員(センターみてじま)

◆◇◆

淀川三国センター】
ベクレル・シーベルト放射能の学習班会

 三国センターでは、毎月第4金曜の午後より、様々なテーマで学習班会を行っています。
 5月は今問題になっている「放射能」について、西淀病院の放射線科技師に来てもらい、ベクレルとシーベルトなど、ニュースで流れている数字や言葉の意味について学びました。
 「単位の意味が分からなかったが、食べ物に対する不安が、少しは解消された。政府が正確な情報を伝えていなことが改めて腹が立つ」など感想が出されました。毎回勉強になると好評です。


西淀病院・放射線技師の話を聴く会員

◆◇◆

千北支部】
支部ではじめてのごきぶり団子づくり

 5月28日、支部でごきぶり団子(ホウサン団子)づくりをしました。世話人さんをはじめ会員さんら7人が、ボランティアで参加してくださいました。朝から玉ねぎを刻んでホウサン団子をコネコネ・・・。手間のかかる作業ですが、みんなで和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら、1000個以上のごきぶり団子を作りました。完成したごきぶり団子も大好評で、またとりくみたいと思います。


おしゃべりを楽しみながらごきぶり団子をつくる会員


●淀協理事会報告

第9回淀協理事会を5月26日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○6〜7月を友の会班会開催月間として位置付け、月間中94回の班会を計画していくことと、昨年野里地域で起きた熱中症の死亡事例も受けて、「熱中症予防」の取り組みを町会などと連携して早めに取り組んでいくことを確認した。
○友の会・第13回健康まつりは、10月16日(日)に淀川区での開催として、実行委員会で準備していくことを確認した。
○2010年度決算の報告を受けて承認した。
○無料低額診療事業の事業所は、西淀病院・のざと診療所・姫島診療所・千北診療所の4事業所とし、開始時期は7月1日での届出を確認した。




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