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機関紙「健康の友」

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今年は全会員声かけあって健診を!

●第26回 友の会総会 会員の絆をひろめて元気な友の会


総会の開会あいさつをする清藤会長(5月7日・西淀川区民ホール、321人が参加)

 総会は、東日本大震災の支援活動が行われる中、改めて「憲法を暮らしにいかし、健康で安心して住みつづけられるまちづくり」を地域とともに、政治を変えその力で実現する決意あふれるものとなりました。また友の会の発展をめざした3カ年計画も提案されました。
 総会では、この一年間の活動を振り返り、会員の要求に根ざした様々な活動を展開する中で、担い手を増やしてゆくことが更なる発展の原動力となることが報告されました。
 今期は、健康づくり運動の中心的課題の健康診断で、会員の受診率をもっと上げるために紹介運動をすすめ、支部ごとに目標をもってとりくむことになりました。
 ミニコンサートでは、東本願寺真宗大谷派の僧侶・鈴木君代さんの、「人と人のつながりを大切に」とのお話と歌に、参加者一同聞き入っていました。


報告者の発言に笑顔で拍手をする参加者

◎救援募金(5月14日現在)
  5,657,979円
  引き続きご協力ください!

※淀協・東日本地震対策本部ニュース


●知って得する!!国保一部負担金 減免学習会


学習会で報告する北山市会議員(正面左)と矢野社保協事務局長(同右)

 4月28日(木)午後2時から西淀病院会議室で、西淀川社保協主催で「知って得する!!国保一部負担金減免学習会」が、西淀病院の職員をはじめ地域の民主団体・労働組合から30数人が参加して開催されました。
 この学習会の講師は、この4月のいっせい地方選挙で、4期目の当選を果たした北山良三市会議員(友の会副会長)が行いました。今回、医療機関等への窓口で支払う医療費が免除または減額される制度が、国保法第44条にうたわれていますが、大阪市では、財産調査や3カ月で治癒することなど制度として活用できにくいものでした。しかし、住民運動と度重なる日本共産党大阪市会議員団の議会での発言などで、大幅に改善されました。西淀川社保協では、この一部負担金減免制度を活用する運動を展開しています。

知りたい・知ってほしい制度あれこれ101


●2011年 国民平和大行進に参加しよう! 

核兵器をなくすためにあなたも一緒に歩きませんか   
 7月4日(月) 西淀病院駐輪場(9時集合)
 西淀川区 ⇒ 淀川区役所(10時半) ⇒ 東淀川区 コース


第13期健康塾 20人の塾生に修了証


小松塾長(前列左から5人目)と塾生らで撮影(友の会柏花センター2階)

 4月9日、雨天のため例年の開催地の矢倉海岸ではなく友の会柏花センター2階で、第13期健康塾第10講・修了式が開催され、小松孝充塾長(西淀病院院長)より20人の塾生に修了証が授与されました。
 小松塾長は約70枚のスライドを使って、東日本大震災と淀協・西淀病院からの医療支援活動の内容と合わせて、「現代社会を健やかに生きるために」のテーマで報告しました。
 参加者からは「地域に奉仕しなくてはいけないと思いました。小松先生のお話はあったかみのあるお言葉で、身体の隅々まで伝わりました」「徹夜して作って下さったスライドはとても感動しました」などの意見が寄せられました。
 7月から開講の第14期健康塾をうけましょう!

※第14期健康塾のご案内


●支部だより

【塚本支部】
第16回総会を開催 今年度もよろしく!

 塚本支部は、4月23日に塚本福祉会館で、どしゃ降りの雨の中、第16回支部総会を開きました。今回は、パワーポイントを使っての活動報告や、東日本大震災の現地に行かれた職員さん達からの、生々しい報告があったりで、内容豊かな総会になりました。10月の「健康まつり」まで、新人の職員さん達にも参加協力していただいて、楽しくて役に立つ支部活動をつくっていきたいと思います。「おしゃべり班会」や「わくわくサークル」で待っていますので、気軽に参加して下さい。今年度もよろしくお願いします。 


支部活動を担う役員(正面6人)と参加者(4月23日、塚本福祉会館)

◆◇◆

佃支部】
会員のふれあい大切に活動をすすめよう

 4月23日に佃文化センターで支部総会を開催し、初めての会場で雨の降る中15人が参加しました。総会は、1年間のまとめと方針、世話人会を確認し、交流行事を行いました。村岡西淀病院事務長と北山副会長(大阪市議員)から、お話をしていただきました。支部活動は、会員のふれあいを大切にし、「健診活動の推進」「仲間増やしと協同基金」「班会議、健康・医療懇談会の開催」「事業所の利用、活用を進める」ことなどを確認しました。


総会で参加者に話をする北山 友の会副会長(佃文化センター)

◆◇◆

ひめしん支部】
雨のなか77人の笑顔で支部総会を開催

 雨がしっかりと降るなか、第1部では平山支部長のあいさつから始まりました。またこの春の選挙で「健康で住みよい街づくり」を市民に訴えた友の会副会長の北山良三市会議員から「残念ながら議員を減らしましたが、市民が主人公の政治の実現、高すぎる国民保険料の引き下げにがんばりましょう」と挨拶をうけました。
 文化祭は片山さんと小学生のお弟子さん達との三味線演奏で始まりました。元福小学校の森江先生の腹話術「憲法9条のはなし」は、人形の坊やと一緒に面白く平和の大切さを教えてくれました。ラストはビンゴゲームで盛り上がりました。すてきな賞品を貰って帰るころには雨が上がっていました。


腹話術の人形で憲法の話を聴く参加者(4月23日、そよかぜ薬局ビル3階)

◆◇◆

柏花支部】
塚本支部と合同で新入職員を歓迎

 4月4日、柏花支部と塚本支部が担当する新入職員が、支部役員と懇談しました。
 浅野支部長の歓迎あいさつの後、澤崎支部役員から「柏里・花川地域に西淀病院と地域の協力で柏花診療所ができた(1949年〜2009年12月迄の60年間)。診療所建設運動の推進組織『柏花健康守る会』がつくられ、その後に生活と健康を守る会に発展したこと」、和田支部役員から「大気汚染公害による呼吸器疾患患者の救済と公害をなくす運動」の歴史も話されました。


支部役員から柏花地域の歴史を聞く新入職員(4月4日、友の会柏花センター)


●淀協理事会報告

第7回淀協理事会を3月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○東日本大震災支援は、4月28日現在淀協から32人を派遣。友の会会員、患者さん、職員から義援金525万円が寄せられ、大阪民医連に150万円(医薬品・支援物資などの購入)、全日本民医連に200万円(被災職員への見舞・事業所復興費など)を届けた。残りの義援金の届け先については検討中。
○無料低額診療事業の申請及び開始時期について協議し、申請は5月中にとし、7月1日開始で届ける。友の会や民主団体や地域での説明会など、旺盛に開催していく事とした。
○2010年度の友の会会員の健診の受診率は全体で20%。2011年度は、「健診受診紹介カード」を活用し受診率を上げ、いのちを守るとりくみの推進を確認した。




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