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機関紙「健康の友」

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東日本大震災
淀協・西淀病院の医療班が現地へ

●救援募金にご協力をお願いします


寒さと飢えに耐える避難者(3月16日、宮城県・七ヶ浜町の小学校)

 3月11日の東北・三陸沖に発生した巨大地震と津波による被害救済にむけて、淀協の支援隊を宮城県塩釜市の坂総合病院に連日派遣しています。第1次支援隊は西淀病院の医師2人・看護師1人・事務1人の計4人が、翌日には東京の全日本民医連に結集して、車で約20時間かけて現地に入りました。引き続き第2次・第3次も出発、その後の計画もたてられ支援活動が継続されています。
 友の会員のみなさんへ! 今回の地震の被災者救援活動として、救援募金にご協力をお願いします。募金は最寄りの淀協・ファルマの事業所・友の会の各支部にお届けください。


民家も車も全て流された街に雪が降りつける(3月16日、仙台市宮城野区蒲生)

※淀協・東日本地震対策本部ニュース


春を呼ぶ健康まつりに1200人

●喫茶「元気」ボランティアから車いす10台/西淀病院支部


車椅子10台(右端)を西淀病院に贈呈する式典で話す友の会西淀病院支部・塩川支部長

 3月6日(日)、のざと診療所にて西淀病院支部の「健康まつり」が開催されました。前日までの寒さも和らぎ、絶好のまつり日和となり、1200人が参加されました。
 オープニングは駐輪場で、実行委員長の小松院長のあいさつに続き、友の会から病院への車いすの贈呈式が行われました。支部のボランティアさんが開いている喫茶「元気」の収益金から10台の車いすが贈られ、会場は喜びに包まれました。
 模擬店は19店舗、餅つきもあり終日にぎわいました。子どもコーナーは竹細工、風船アートに子どもたちでいっぱいでした。友の会のサークルや会員さんの展示、職員の職場紹介、健康運動体験の各コーナーにもたくさんの方が来られました。地域の歯医者さんによる無料歯科検診には50人を超える方が来られました。健康チェックでは、血圧、体重、体脂肪、肺年齢、骨量などの測定に70人を超える方が来られました。
 3階ではサークルの発表やフルートとギターの演奏、小松院長と小玉労組委員長の漫才、マジックショーなどがあり、清水ただしさんの笑いいっぱいの話、安達先生の花粉症の話と大いに学び、楽しみました。


●初めて開催の支部役員研修会で大いに学ぶ 


講師(前列左4人目・桑山さんと5人目・片桐さん)を囲んで参加者が記念撮影(友の会柏花センター)

 3月8日、支部役員研修・交流会を友の会柏花センターで、「支部役員の役割」をテーマに38名の参加で初めて開催しました。研修会は、ヘルスコープ大阪の片桐真智子理事と桑山真珠子支部長のお話の後、3つのグループに分かれ討論を行いました。
 参加者からは、「支部活動は楽しくなければと改めて思った」「機関紙配布者がたくさんいること。配布者が大腸がん検診の声掛けや支部企画のおさそいをする話を聞いて、職員にたよらず配布できるようになろうと思った」「楽しくやりがいを感じるボランティアを組織する事や、そこから新たな担い手をつくってゆくなど、西淀風にアレンジしてとりくみたい」など、大いに学び新たなとりくみにつながる声が寄せられました。


第26回・友の会総会のご案内

日 時: 5月7日(土) 午後1時30分〜4時30分
場 所: 西淀川区民ホール
       ※軽食を用意します。

支部総会のご案内
(詳しくは各支部にお問合せください。時刻は開始時間です)

<4月23日(土)午後2時>
西淀病院支部(のざと診療所)
ひめしん支部(旧・そよかぜ薬局3階)
千 北 支部(千北診療所)
柏 花 支部(旧・柏花診療所) 
佃   支部(佃文化センター・佃3丁目) 
塚 本 支部(老人福祉会館)
竹島・加島支部(ファミリークリニック なごみ)

<4月24日(日)午前10時>
御幣島 支部(総合ステーション みてじま)


健康塾第8講「食べ物と健康」


運営委員がつくった食事を食べる塾生(友の会柏花センター)

 2月19日、健康塾第8講「食べ物と健康」は、西淀病院食養科・工藤管理栄養士を講師に25人が受講しました。コマの絵で表した「食事バランスガイド」と食の大切さ・身体の健康について学び、運営委員がつくった食事(黒豆のごはん・鮭・具沢山の味噌汁など)を全員で食べました。受講者からは「バランスの良い食事の大切さを学び、本日から少し考えを変えてつくっていきたい」「食事は薄味で素材のうまさが良かった」「甘辛い味付けを反省」など、好評でした。

※第13期健康塾のご案内


●支部だより

【佃支部】
「手洗いはできていますか」健康班会に12人

 3月11日に佃文化センターで、健康班会を開催しました。「手洗いは出来ていますか」と、自分の手を汚染チェックの機器につけてみました。手洗いをしても「え、こんなに汚れているの」「なんで?どうしたら」の声があがり、正しい手洗いの仕方を知ってもらう機会になりました。近所の会員さんが12人集まり、西淀病院の検査科と看護師さんにお手伝いいただきました。


支部の活動を報告・検討する3月度の世話人会

◆◇◆

ひめしん支部】
盛り沢山な企画の観梅ツアーに満足

 友の会ひめしん支部では、大阪城観梅ツアーを2月23日(水)に行いました。何時も観光バスですが、この度は阪神電車、地下鉄と乗り継いでの移動でありましたが、参加者30人でグループを4班に分けて、いざ出発。ピース大阪、大阪城梅林公園、アクアライナに乗船し帝国ホテルで昼食と盛り沢山の企画で、参加者一同、天候にも恵まれ梅花、船での観光、食事にも大満足。会員さん方々の交流もあり、幸せな1日を過ごし帰路につきました。


大阪城の梅林公園を背景に記念撮影する会員

◆◇◆

柏花支部】
介護保険・国保問題で学習班会

 3月5日、柏里3丁目の第2住宅集会所で、「介護保険と国民健康保険の制度改悪のしくみについて」(講師・淀協ケアプランセンターの三宅ケアマネージャー)の学習会とDVD「やすし・きよしの漫才」観賞の班会を開催し、8人が参加しました。学習会の前には健康チェックを実施し、健康相談もおこなわれました。「国民健康保険と介護保険の新しい改悪内容を知って、驚いています」「漫才のDVDはとても面白く笑えました」と、感想が寄せられました。


学習会の前に健康チェックを受ける会員(柏里第2住宅集会所)

◆◇◆

御幣島支部】
漫才で爆笑、医療懇談の班会開催

 2月25日、御幣島3丁目の山崎さん宅で、第2弾の「やすし・きよし漫才」(DVD)の観賞と医療懇談の班会を開催しました。やすし・きよしのぼけと突っ込みの絶妙な漫才に、参加者の笑いを誘っていました。 
 DVD観賞後に血管年齢の意味や動脈硬化、特に血栓をつくらせないための予防法の一部について、学習と懇談をおこないました。参加者から「大笑いをしました」「参加するたびに勉強になります」、今後の班会についても「健康づくりに役立つ学習を」の希望が出されました。


漫才のDVDを観賞する会員


●淀協理事会報告

第6回淀協理事会を2月25日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○「いのちを守る総行動」として位置付けた「国民健康保険世帯の聞き取りアンケート」「国保料引き下げ署名」「大腸がん検診」の取り組みは、2月21日現在、国保アンケート10件、国保署名273筆、大腸がん検診5767件の到達で引き続き訪問行動を展開中です。
○無料低額診療の申請については、ようやく3月4日大阪市と「面談」し、「正式に申請を受け付ける」との返事が来ました。
○2011年度は、淀協中期計画を実現出来る安定した経営構造をつくるために、年間1億円の利益目標で予算づくりを行うことを確認しました。
○2011年4月1日の入職内定者は、医師2名、看護師9名、リハビリスタッフ5名、介護福祉士1名合計17名が内定しているが、看護師は、産休、育休、退職もあり7対1を守るのがギリギリの状況であり、引き続き看護師の紹介をお願いしていくこととした。




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