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いっせい地方選挙で政治をかえる

●西淀川 / 集会・デモ 「くらし、雇用のねがいをこめて」


区民集会後にJR塚本駅にむかってデモ行進する北山良三 友の会副会長・市会議員と参加者

 2月18日夜、姫島公園で「いっせい地方選挙で雇用とくらし・平和を守る要求実現を!西淀川地域総行動」が開催されました。
 主催者挨拶で門谷充男実行委員長(西淀川労連議長)は、高校生の修学旅行に2ケタを超える生徒が経済的理由で参加出来なかった事や、就職難で多くの高校生が「失業者」として社会ヘのスタートを切らざるを得ない事態が起きていると告発。民主党政権や橋下府政を批判し、「生きづらい社会と政治を変え、要求実現の契機となる総行動にしていこう」とよびかけました。
 北山良三 友の会副会長(市会議員)は、市による高い国民健康保険料と保険料滞納者への無差別な財産差押えを批判し、市民のいのちと健康を守る国保制度として役割を果たせるために奮闘する決意を表明しました。 その後、6名の方からのリレートークが行なわれ、団結ガンバローで集会は終了しました。集会後、デモ行進を塚本駅まで行ない、シュプレヒコールで元気に地域住民にアピールを行いました。寒風吹き荒れるなかで、地域の各団体から総勢109名が参加し、熱気溢れる集会とデモ行進となりました。


●淀川区 / 春を呼ぼう!みんなで もちつき大会


大腸がん検診推進にむけての話をする西淀病院外科・北医師

 友の会三国センターは他支部の協力を得て、2月6日(日)朝から「つくしんぼ西保育園」を借りて餅つき大会をおこないました。
 民商・新婦人・生健会の協力と、つくしんぼ保育園関係の子どもづれの家族あわせて200人余の参加でした。杵を見ると腕が鳴る方やお餅ちを見るとまるめたくなる方など、それを見る子どもたちの飛び入りであったかモード。また、寺戸月美 友の会副会長(市会議員)、宮島正 友の会竹島・加島支部相談役(府政対策委員)も、つき手・返し手として登場。ぜんざい・きな粉・大根おろしのお餅に、高齢の方も大喜び。子どもがエビ(ピンク色)とヨモギ(黄緑色)入りのお餅を見て、「春を呼ぶってこのこと?」と問いかけてきたのには驚き!
 会場では大腸がん検診グッズ渡しや、三国センターの学習会(2月25日)のおさそいもしました。


●はい、福祉部です!27回 「「買物難民」は西淀川でも」


コンビニも惣菜を置くなど工夫しているが・・・

 姫島5丁目にあったアカシアパインという小さなスーパーが閉店して、周辺の住民は500メートル以上離れた姫島駅前まで出ないと買物ができません。高齢者にはこの距離は大変です。ましてや要介護状態にある方には至難です。近くのコンビニはお惣菜を置くなど工夫していますが、それでも何を買おうかと思案に暮れているお年寄りを見かけます。
 ヘルパーのYさんは「買物はいくつになっても楽しみなもの。要介護の方に連れ添って買物同行するような仕事をしたいと思っていたが、介護保険の制約が大きくて果たせない」と嘆いています。
 「買物難民」の問題は過疎地だけでなく、大都会にもあります。自分の目で確かめて買物ができる街づくりを考えていきたいと思います。
 (福祉部 吉田)


淀協退職者同窓会に70人参加


懐かしい顔が集って記念撮影(のざと診療所3階)

 淀協を退職された方々の同窓会が1月30日、のざと診療所で行われました。淀協が創立されて64年目にして始めて同窓会が開催され、創立当初から昨年12月に退職された幅広い年代の皆さん70人が参加しました。同窓会は本当に賑やかで和気あいあいとした雰囲気で催されました。
 この会は元気なうちに顔を見せ、健康を確かめあうことを大きな目的に、これからは毎年1月の最終日曜日に開催することをみんなで確認し、参加者全員が元気を貰って散会しました。       


健康塾第7講「社会保障制度」


介護保険制度の詳しい話を聴く塾生(友の会柏花センター2階)

 1月16日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」は、西淀病院相談室の竹内洋蔵・医療ソーシャルワーカーを講師に17人が受講しました。塾生からは「『限度額適用認定証』委任払制度があるのを知りませんでした」「介護保険の説明を聴いて、利用の具体的方法を教えて頂いたのが良かったです」「今回の社会保障制度のお話は大変勉強になりました。特に『自宅で生活する高齢者のかたへ(大阪市作成)』は現実にすぐ役立ちそうに思いました」との感想が寄せられました。

※第13期健康塾のご案内


●支部だより

【千北支部】
出張健康チェックにとりくんでいます

 千北支部では、「健康なまちづくり運動」として、集会場など地域の会場を借り、測定機器を持ち込んでの「出張健康チェック」に取り組んでいます。この日は大和田の市営住宅の集会所での実施。身長、体重、体脂肪率・量、骨量を測定し、結果の説明、質問にも納得されるまで応えました。13名が参加され、「病院や診療所に行くのは大変なので来てもらえると助かる」と、たいへん喜ばれました。「認知症とアルツハイマーの違いについて」の学習班会もあわせて開催し、ざっくばらんに盛り上がりました。今後も、どんどん地域に出て行きたいと思います。


血圧・骨量測定などの健康チェックをする会員

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淀川三国センター】
バランスの良い食事で健康に過ごそう

 友の会三国センターでは1月28日、西淀病院の管理栄養士を招いて「栄養と免疫」についての学習会を開きました。参加者は年輩の女性が多かったため、栄養素の知識は大変詳しかったのですが、栄養と免疫機能の関係については専門家の話が勉強になったようです。偏った食生活は免疫機能が著しく低下し、病気になりやすいことを具体例で示されました。また、サプリメントの服用の仕方や、ビタミンを壊さない調理法などについて話され、今後の健康づくりに役立つと好評でした。


大西管理栄養士の話を聴いて歓談する参加者

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塚本支部】
おしゃべり班会におこし下さい!

  塚本支部は今年も「おしゃべり班会」を、毎月第4火曜日午後、塚本福祉会館2号室にて開いています。1月は、あおぞら薬局の薬剤師さんに来てもらって、健康チェック(血圧・体脂肪・血管年齢)と「リウマチ」についての話を聴きました。これからも毎月チラシでご案内します。楽しくて、元気に暮らすために役立つ支部活動をつくっていきたいと思います。どうぞご参加下さい。また、ご意見や要望もお聞かせ下さい。お待ちしています。


「リウマチ」の話を聴く会員(塚本福祉会館)

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竹島・加島支部】
てくてくサークルで生田神社と中華街へ

 1月27日(木)今年初めての「てくてく」は、神戸の生田神社へ行きました。陰に入り風が吹くと思わず首をすくめそうなお天気でしたが、13名の参加で元気に歩いて行きました。本殿の前には今年の干支兎の大きな絵馬が飾られてあり、境内は節分の豆まきのやぐらの準備が進められていました。絵馬をバックに記念撮影した後は、中華街へ足を延ばしみんなと中華店でお昼ごはんを食べました。初めて参加の方にはほどよい距離のてくてくでした。


兎(うさぎ)の大きな絵馬の前で記念撮影(生田神社)


●淀協理事会報告

第5回淀協理事会を1月27日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○2〜3月を「いのちを守る総行動」と位置付けて、「国民健康保険世帯の聞き取りアンケート」「国保料引き下げ署名」「大腸がん検診」で地域行動をとりくみます。
○無料低額診療の申請についての大阪市との折衝状況の報告を受けて、大阪市が会うことすら引き延ばすような状況なら、理事会としても今後の対応を検討していきます。
○2011年2月1日〜2012年3月31日までの期間限定で大阪市が、子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌の各ワクチンの接種を無料で実施することを決定。淀協では実施医療機関の登録を行い、広く宣伝していきます。




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