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機関紙「健康の友」

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希望のもてる大阪と楽しい友の会づくり

●友の会が新春のつどい


ひめしん支部・大正琴サークルの演奏に聴き入る参加者(1月17日、のざと診療所3階)

 西淀川・淀川健康友の会の2011年新春のつどいは、会員・職員70人が参加して「希望のもてる大阪づくりと楽しい友の会活動」で学び交流しました。
 「つどい」は清藤会長が「今、世間をにぎわせているタイガーマスク『伊達直人型市民運動』。心温まる善意の行動だが、その背景にあるのは政治の貧困、政府の弱者に対する冷たい政策にあるのだ」と、怒りをこめて語り政治を変えようと訴えました。
 北山良三・寺戸月美の両副会長(大阪市会議員)と石井みすず・宮島正の両支部相談役からは、今春のいっせい地方選挙で住民が主人公の政治・希望のもてる大阪をつくろうと呼びかけられました。
 「友の会(組織)活動を楽しんでいますか?」をテーマに、医療生協での研修経験をもとに千北診療所・小野事務長が「できることから始めていくこと、仲間意識をもつこと、やっていることに自信や確信をもつこと、少しでも役割をもってもらうことなど・・・が、組織を形成する上でたいへん重要な要素です。すでに西淀川・淀川健康友の会は2万世帯、この集団の力を生かし受け身型から会員参加型・体験型の活動へ転換していきましょう!」と、熱く語りました。
 ひめしん支部の大正琴サークルの演奏の後、谷口事務局長が閉会あいさつを行いました。


●大腸がんで亡くなる会員を出さない!


大腸がん検診推進にむけての話をする西淀病院外科・北医師

 12月10日開催の大腸がん検診推進学習会は、会員・職員合わせて60名が参加し、活気のあるものになりました。冒頭、会長より「地域の会員訪問で暮らしが大変になってきていることがひしひし伝わってきた。まさに健康を守る友の会の出番。大腸ガン検診とセットで友の会を大きくしよう」とあいさつがされました。
 西淀病院外科・北医師からは、食生活の改善や便秘にならないなど様々な努力も大切ですが、毎年検診を受けることで、ガンで死亡する確率がうんと低くなる事を学び、改めて検診の大切さが強調されました。
 参加者は会員・職員がご近所やお知り合いに大腸がん検診を勧め、多くの方が検査を受け、友の会会員から大腸がんで亡くなる方をゼロにしようと決意を新たにしました。

※大腸がん検診を受けましょう!


●大阪の友の会・医療生協が交流集会ひらく


映画監督・大澤豊さんの記念講演を聴く参加者(12月12日、エルおおさか)

 共同組織委員会は1000人規模で交流集会をと、2年前より実行委員会を立ち上げました。
 2010年12月12日にと日程をきめ、会場選びや講演者をどなたにするかなど、月1回の会議を持ち、全組織からの参加をと訴えたものの、残念ながら1組織が参加できませんでした。
 エルおおさかの会場が満席800人が大いに学びあう機会となり、午前の大澤監督の話も監督としての苦労話なども聞けて感銘を受けました。
 午後から11分科会・3学習会に分かれて学習し、最後にまとめを行った全体会で元気をもらった1日になりました。


健康塾第5講 よどの里の見学とパワーリハビリ体験


パワーリハビリを体験する塾生(よどの里)

 第5講は11月20日、介護老人保健施設・よどの里の見学とパワーリハビリの体験を、当日のみ希望参加者3人と塾生22人が参加しました。参加者からは「広々としたフロアーで皆さんゆったりと過ごされているのが印象的で、バタバタとした感じがなく安心しておられるように感じられました」「パワーリハビリでは、マシーントレーニングは若い人がやるものという考えでしたが、身体の筋力の維持や機能アップにもつながることがよくわかりました」などの感想が出されました。       


●健康塾6講 救命法を受講


心肺蘇生のための胸骨圧迫をする塾生

 12月18日、健康塾第6講「救命法の理解」(普通救命講習)が健康塾運営委員の応急手当普及員が講師で開催し、23人が受講しました。
 DVDで心肺蘇生法の手順を見た後、講義、実技を行いました。心肺停止から如何に早く心肺蘇生を行い助かる命を助けるかを学びました。受講生からは「AEDを実際に使用して勉強になった」
 「勉強した心肺蘇生法を活かし少しでも人の助けに役立てたい」との感想が寄せられました。

※第13期健康塾のご案内


●支部だより

【ひめしん支部】
地域公開講座第2弾 「認知症の人の思い」開催

 11月19日、よどの里1階ラウンジにて「地域公開講座 第2弾」を行いました。前回ご好評頂いた「認知症の医学的理解」に引き続き、今回は「認知症の人の思い」にふれました。 
 学習内容は認知症の当事者として、声を挙げたクリスティーン・ブライデンさんのビデオを鑑賞し、その後簡単な認知症体験を行うというもの。模擬体験を通し、「認知症であるなしに関わらず、懸命に生き抜いてきた1人の人として、いつまでも尊厳ある接し方をしてほしい」という思いを、各々で感じとって頂けたのではないでしょうか。 
 最後に上映した、介護心中を図った男性の、母との生涯を描いた短編映像では、ラウンジが涙で包まれました。 ご参加頂けた皆様からは、「来て良かった」「こういう学習会をこれからも続けて下さい」といったお言葉を頂戴しました。

◆◇◆

柏花支部】
漫才ビデオで大笑いの喫茶班会

 肌寒い午後に開かれた12月15日の喫茶班会は、血圧を測って体調をチェックした後に、横山やすし・きよしの漫才をビデオで楽しみました。あやつり人形のようなしぐさ、アホギャグの丁々発止の応酬とメガネを吹っ飛ばすオーバーアクションにも、いやみにならない計算が働いているようで、他の漫才師との格の違いをみせつけました。喫茶の席では、参加者から財政カンパを兼ねたラスクの販売にご協力いただきました。


喫茶しながら歓談する会員(友の会柏花センター)

◆◇◆

西淀病院支部】
喫茶「元気」のボランティアでいきいき

  12月に行われた大阪民医連共同組織交流集会で、ボランティアの山川さんが分科会で発言しました。
 一昨年の10月から病院の食堂で開店した、友の会ふれあい喫茶「元気」の活動を報告しました。初めてボランティア活動に参加する中での仲間とのふれあい、利用者の喜びの声などをいきいきと語りました。
 3月には喫茶「元気」の収益から、病院に車いすを10台贈呈する予定で準備も進んでいます。


交流集会で報告する山川さん

◆◇◆

御幣島支部】
介護保険の上手な使い方で班会

 12月17日、御幣島3丁目山崎さん宅で「介護保険の上手な使い方」の班会を開催、ケアマネージャーを講師に3人の会員が参加しました。介護サービスの利用手続きやサービス内容について説明をうけました。今の民主党政権下で、大幅に利用料が引き上げられサービス内容も制限されようとしていることが話されました。会員から「今後、介護保険で何とかならないかと思って参加した」「知らないことをいっぱい教えていただいて、近所の人にも伝えたい」などの意見が出されました。


ケアマネージャーの話を聴く会員


●淀協理事会報告

第4回淀協理事会を12月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
前進座の観劇会「夢千代日記」を、2月17日にとりくみます。
○大阪市「地域包括支援センター受託申請」(10月)をしていましたが、淀協は選ばれませんでした。
○無料低額診療の申請について田村智子議員の国会質問を受けて、あらためて大阪市と申請の懇談を行います。
大腸がん検診月間の到達点をふまえ、3月末まで1万件の達成をめざして、広く会員以外の地域住民にも呼びかけます。
○2011年度予算は必要利益目標を確認し、予算づくりをすすめます。




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