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秋晴れの健康まつりin加島で楽しく交流

●3支部合同の健康まつりに350人の参加


オープニングの和太鼓の元気な演奏で3支部合同の健康まつりが開催(10月17日、加島北公園)

 10月17日、ファミリークリニックなごみ近くの加島北公園で、塚本支部・柏花支部・竹島加島支部3支部合同の健康まつりが350人の参加で行なわれました。秋晴れの中、和太鼓「静」の皆さんによる力強い演奏でオープニングが始まると、ご近所の方や参加者は立ち止り演奏に聞き入りました。 続いて斉藤舞歌さんによるピッコロ・のこぎり演奏、金子愛子・花房徹郎医師の認知症のテーマの講演、石田さんのマジックショーと盛り沢山、健康チェックコーナーは大盛況でした。
 まつり恒例の各支部出店の模擬店でお腹も満たされ一息休憩。ハウス安住の職員による健康体操、職員有志「ピースバンド」の演奏と歌で会場も盛り上がり、最後は大抽選会で終わりました。友の会会員、職員の連携で楽しい健康まつりができました。


●友の会拡大強化月間

 「月間初日に131世帯、高齢者訪問もはじまる!」


「友の会に入会します」と友の会コーナーへ(10月1日、のざと診療所)

 組織強化月間は、10月1日131世帯の仲間増やしを達成し、出足早くスタートを切りました。各支部では、高齢者訪問や食中毒、インフルエンザ予防接種などの話題、国保や後期高齢者廃止署名で全戸訪問をするなど工夫を凝らして取り組みを進めています。
  高齢者訪問では、独居のお宅で「よく訪ねてきてくれた」と大変喜ばれています。また、街角での健康チェックが弱点だった2支部が、月間に入り取り組みを開始しました。この勢いで、11月からの大腸がん検診運動も大きく盛り上げてゆきましょう。


●大腸がん検診をうけましょう!

「すてるウンコでひろう いのち 11月〜来年3月末まで月間」

 11月から来年3月末まで、大腸ガン検診運動をとりくんでいます。毎年7千人の目標で2008年は、9000人、2009年は7400人の約束数に対し、約半数の検査の実施数となっています。
 表の様に毎年10人の方が早期ガンの発見で命びろいされています。大腸ガン検診の検出率が進行ガンで8割、早期ガンで6割となっていますので、毎年検診を受けることが大切です。また、約束された方の半数が検査を受けておられません。多くの方が検査を受け、友の会会員から進行がんで亡くなる方をゼロにしましょう。

※大腸ガン検診の取り組み結果
* 2008年 2009年
検査実施数 4900人 3728人
陽性(精密検査) 340人 274人
早期癌発見 10人 10人

●盛大にファルマ・プランの20周年記念祝賀会


記念祝賀会であいさつする友の会・清藤会長(10月2日)

 (有)大阪ファルマ・プランは10月2日に太閤園で、100人を超える参加者で「創立20周年記念祝賀会」を開催しました。
 「祝賀会」を準備した実行委員会は、20年という大きな節目を参加者とともに楽しくふりかえるようにと、映像と音楽で紹介する企画にしました。
 最初に「20年の歩み」では、社会に起こった大きな出来事を背景にいろんな課題をクリアし、新しいことに挑戦したことを紹介しました。次の「職場・職員紹介」では、ファルマ・プラン本部と各7店舗を楽しく紹介しました。
 また、「退職された方からのメッセージ」も、映像と音楽で紹介しました。一緒に働いた方からの言葉には、感動し涙ぐむ姿も見られました。
 そのあと品質管理責任者と定年退職者に、感謝の気持ちをこめ表彰を行いました。 「祝賀会」は地域の人はもちろん、多くの人の支えがあり、今あることを改めて確認する機会となりました。        


●健康塾第3講・生活習慣病・高齢者の健康


生活習慣病「メタボリックシンドローム」について話す小野医師

 9月25日、健康塾第3講「生活習慣病、高齢者の健康と病気・認知症の理解」は、西淀病院内科の小野真意子医師を講師に21人が受講しました。講義は、第1部「メタボリックシンドローム」、第2部「認知症について(知ってほしい正しい知識)」をスライドで、わかりやすく話されました。  
 塾生からは「運動の大切さがよくわかった」「認知症では人格を尊重し、間違いを訂正したり否定したりしないこと、周りの人の協力が必要。認知症にならないためにも生活習慣病の予防や趣味をもち他人との交流の大切さを学びました」との感想が寄せられました。

※第13期健康塾のご案内


●支部だより

【佃支部】
1丁目マンション前で健康チェック

 10月12日午後、佃1丁目のキングマンション前の道路で、まちかど健康チェックを支部役員2人と本部組織部員の3人で行いました。通行する住民に「健康チェックをやってますよ」と声をかけ、はじめ「知っている人に会ったら、恥ずかしい」と言っていた、支部役員も着いたとたん、知り合いの人を呼んできたり、マンションの住人に声をかけたりして大奮闘。「地域の健康づくりで頑張る友の会の宣伝になったのでは!?」と、今後も継続しようと話し合いました。


健康チエック結果の説明をうける受診者

◆◇◆

千北支部】
お元気ですか? 喜ばれる地域訪問

 熱中症で命を落とされた方のニュースを聞き、府営住宅の全戸訪問を行いました。診療所の職員と一緒にまわると、軽い熱中症になったという方もおられ、突然の訪問でしたがとても喜んでいただきました。デイケアの利用者さんのお宅では、診療所でお会いするのとは違った会話ができ大発見もありました。家の中まで案内していただき、笑いあり、ジョークありの心からの喜びが伝わってきました。今後も少しずつでも地域に出ようと話をしています。


府営住宅の住民を訪問する支部役員と職員

◆◇◆

竹島・加島支部】
地域研修でお世話になります!

 ファミリークリニックなごみは、家庭医研修の認定施設です。研修医が一年を通して家庭医研修、地域研修に来られます。10月から半年間の家庭医後期研修を始めている医師になって4年目の花房徹郎(はなふさ てつろう)医師を紹介します。180cm以上もある長身ですがお話はとてもソフトで患者さんに好評です。
 10月14日には加島の会員さん宅で「脳梗塞」をテーマに班会をしました。会員さんからは「興味があり聞きたかったお話でとてもよかった」と喜んでいただきました。2回目の班会も予定されています。半年間の短い間ですがどうぞよろしくお願いします。 


「なごみ」で家庭医後期研修中の花房医師

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塚本支部】
3支部健康まつりで ズラリ模擬店奮闘

 10月17日は、加島北公園での3支部合同の「健康まつり」でした。あおぞら薬局はおいしいと評判の「チジミ」の店を、塚本支部はいつもの「ポップコーン」の店の出店で参加しました。まつりの店では、いつも頭を痛めています。結局、不器用な支部なので「ポップコーン」で頑張りましたが、何か良い案があればお知恵をお貸し下さい。又、集まりに参加したり、健康の友を配る手伝いをして下さる方も、お待ちしています。11月末には、「わくわく」の行事を考えています。


チジミとポップコ−ンづくりで頑張る支部役員と職員


●淀協理事会報告

第1回淀協理事会を9月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○淀協評議員会承認を経て、今期選出された理事・監事役員を確認し、新理事の3名より挨拶を受けました。
○澤田佳宏理事長、中野和夫専務理事、大野啓文理事長代行の再任を確認しました。
○医療・社会保障制度改善の運動では、10・21中央集会(東京)に淀協関係で20名の代表を派遣します。
○淀協共同組織拡大強化月間推進本部を発足させ、第1回会議の報告を受け議論しました。大腸がん検診推進期間(11月〜2011年3月)にも取り組むことを確認しました。
よどの里隣地「貸地」については、2010年9月2日付で合意書を締結しました。
○今年度のインフルエンザワクチンの取り組み内容を確認しました。
経営改善にむけ、法人監事団の現地調査や、全日本民医連経営部長による実務実態調査を受け議論しました。




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