健康友の会

 ・健康友の会のご案内
 ・機関紙「健康の友」

トップページ

機関紙「健康の友」
健康の友TOP支部だより

仲間ふやし・健康づくり健診・高齢者訪問、
協同基金・「いつでも元気」、すすめよう!

●支えあう人の輪で 友の会拡大強化月間10・11月


「月間」活動方針を拍手で確認する参加者(9月24日)

 9月24日のざと診療所3階で、85名が参加し、月間スタート集会を意気高く開催しました。
 谷口事務局長の司会で始まった集会は、中野専務のあいさつのあと大野啓文月間推進本部長が「月間目標は必ず達成させよう」と決意表明、北山良三友の会副会長(大阪市会議員)が「後期高齢者医療制度、国保制度の改悪の動き」について詳しく説明をしました。
 ひきつづき、鯛(たい)天(てん)満広・健康友の会みみはら副会長の「事業所のない支部活動」をテーマに講演していただきました。講演で支部活動は、「ゆめ」(診療所建設・1000世帯の会員実現でさらに新しい支部を立ち上げるなど)をもって楽しい活動を行い、会議運営から財政づくりまで会員自らがおこなっていることを紹介しました。
 まとめで谷口事務局長は、「楽しい活動を大いにすすめ、目標達成に向け奮闘しよう!」と呼びかけ集会を終わりました。


「目標達成を!」訴える大野啓文 月間推進本部長


●インフルエンザワクチン予防接種(新型)のお知らせ

 2010年度のインフルエンザワクチン予防接種の受付及び実施を下記のように行いますのでお知らせします。
 昨年は、季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンの接種と両方の接種やワクチンの供給不足で混乱しましたが、今年度は、新型ワクチンとして小児を除き1回の接種となります。ワクチンの供給も実施希望者分は十分供給できる見込みですのでご都合のいい日程でご予約ください。

1.実施期間  10月中旬から2011年1月末日まで

2.実施方法  成人は1回、13歳未満の小児は2回接種が原則
※各診療所で実施、事前に予約が必要です。

3.実施料金
(1)65歳未満の方(一般料金)
・友の会会員  1回  2,500円  2回目 2,000円
・会員でない方 1回  3,600円  2回目 2,550円
(2)65歳以上の方(大阪市在住者・公費負担あり)         
・友の会会員   1回  500円   2回目 2,000円
・会員でない方  1回 1,000円   2回目 2,550円
(3)大阪市内在住で、
   無料接種券等を窓口で提示された方は無料です。

※実施日・時間等は各診療所で違いますので、お問い合わせください。
各診療所の電話番号は以下の通りです。
のざと診療所:4808―8151
姫島診療所 :6473−5151
千北診療所 :6473−1864  
ファミリークリニックなごみ :6300−5517


●姫島社会福祉協議会の夜店で 健康チェックを4年


健康チェックを受けるバザール参加者(8月28日、姫島駅前)

 ひめしん支部では診療所・よどの里と協力して、2006年6月から毎月第4土曜日開催の夜店「ハッピーバザール」(姫島地域社会福祉協議会主催・姫島駅前)で、健康チェックを実施しています。約30人が毎回来られ、友の会役員と職員が血圧・体脂肪・血管年齢を測定し、毎月来られる常連さんもいます。また、健康相談や健診案内の場として、気になる方には医療機関への受診も勧めています。
 以前より、同「協議会」主催の運動会や納涼大会にも看護師が医療班として参加し、こうした町会との連携が土台に、健康チェックを通じて地域の健康づくりに友の会が一翼を担っています。


●「健康の秋」健診をうけましょう!


西淀病院 健診課の様子

 自分の命は健診で救えます。癌も今や早期発見できれば怖い病気ではなくなりました。西淀病院の健診でも毎年何人かの方々から癌が発見されていますが、いずれも簡単な手術や治療で取り除くことができて不安が解消されています。そしてまた、風邪は万病のもとと言いますが、メタボもまたあらゆる生活習慣病のもとと言えます。近頃何かと話題になっているメタボ問題ですが、これについても健診後のフォローとして、食事指導や運動指導を行ってご好評をいただいています。
 健康友の会の会員の皆様には、癌検診とメタボ健診をセットにして会員向け料金でご提供し、毎年多くの方々にご利用いただいています。この秋、会員ご家族皆様が健診をうけていただき、お知り合いの方々にも健診とご入会へのお勧めをお願いします。

※西淀病院/健診コースのご案内


●健康塾第2講・薬と上手につきあうために


塾生の質問に応える講師の中武薬剤師(友の会柏花センター2階)

 9月4日、猛暑の中の健康塾第2講「薬と上手につきあうために」(講師:あおぞら薬局・中武祐子薬剤師)は、薬剤師と薬局の役割、お薬手帳の活用方法、薬の飲み合わせ、服用時間、ジェネリック薬品等の価格、副作用、予防接種の話まで広範囲に、カラースライドを使ってキビキビと説明されていました。「とてもわかりやすかった」「優しい声で聴きやすく良かった」と好評で、塾生の皆さん大満足でした。
 (第4講「お口の健康」10月16日、第5講「よどの里見学」11月20日)

※第13期健康塾のご案内


●支部だより

【柏花支部】
DVDに大笑いのふれあい喫茶班会

 9月15日のふれあい喫茶は健康チェック班会をかねて、今回「綾小路きみまろのDVD」を楽しみ、多数の参加者でにぎわいました。中高年のペーソスをギャグと話術の妙味で、大笑いさせてくれました。これからも楽しく笑える企画を考えていきたいと思います。


綾小路きみまろのDVDをみて大笑いする参加者(旧柏花診療所1階)

◆◇◆

西淀病院支部】
5回目を迎えた平和とうたごえのつどい

 西淀病院支部の平和企画として「平和とうたごえのつどい」を取り組んで、今回で5回目を迎えました。8月28日、のざと診療所で71名の参加で行いました。NPT再検討会議原水禁大会の報告では、核兵器廃絶に向けて世界が大きく動いていることを実感することができました。
 2部の「うたおう会」では懐かしい歌、民謡、平和の歌、仲間の歌などをみんなで大きな声で歌いました。車椅子で参加された入院患者さんもおられ、笑顔いっぱいの楽しいつどいとなりました。


「うたおう会」で楽しく歌う参加者(8月28日、のざと診療所3階)

◆◇◆

御幣島支部】
御幣島の夏のにぎわい ふれあい盆踊り

 毎年恒例の「第21回かみのふれあい盆踊り」を、今年も地域の協力を得て開催することができました。8月21日うだる様な暑さの中、会場の準備もお昼には終り、夕方から太鼓の音と共に盆踊りが始まりました。
 民主団体の模擬店も盛大で列を作るほどの売れ行きで、みんな汗だくで対応しました。踊り子さんの輪の外側を地域の皆さんで囲み、和やかな雰囲気の夕べを過ごしました。


子どもからお年寄りまで多数参加の盆踊り

◆◇◆

淀川三国センター】
関節リウマチってどんな病気

 8月27日、三国センターでは西淀病院の植田祐美子医師を講師に、関節リウマチの学習会を開きました。参加者の関心が強く、講師の先生に「外反母趾はリウマチの一種なのか」「手術を受けたが痛みがとれない」など、様々な質問が相次ぎました。
 医師からは「関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、腫れや強い痛みがおこる病気」と話され、検査と診断・治療についても詳しく説明され、「薬物療法も手術療法も進歩しており、患者さんは今の状態をあきらめず、積極的に取り組んで下さい」と結ばれました。


参加者からの質問にスライドで説明する植田医師(三国センター)


●淀協理事会報告

第24回淀協理事会を8月26日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○原水爆禁止世界大会や第3回9条夏まつり・盆踊りなど、平和を守る活動を交流しました。
○淀協の各事業所では記録的な酷暑の下、熱中症の注意を呼びかける訪問活動を行いました。
○医療・福祉の改善にむけて、「3署名運動」と「いのちのビラ」の活用を確認しました。
○6〜7月の友の会班会月間のまとめを確認し、10〜11月の友の会拡大強化月間にむけて議論しました。
在宅福祉総合センターみてじま「デイサービス」では、今年9月から介護予防事業の実施が可能となりました。
○淀協中期計画の具体的推進にむけて、項目ごとの推進責任者と今年度にやるべき課題を確認しました。
よどの里千北診療所の改修について議論しました。
○次期役員体制を確認し、淀協評議員会に提案することにしました。




淀協ホームページ 淀協トップページ サイトマップ