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健康で安心の暮らしを守り
運動を大きくすすめよう!!

●第25回友の会総会/会員の要求を基礎に


総会の開会あいさつをする清藤会長(5月22日・西淀川区民ホール、327人が参加)

 総会は寺戸副会長の開会あいさつ、清藤友令会長の主催者あいさつに始まり・来賓あいさつの後、「淀協の2010年度事業計画」の報告に立った中野専務理事は「あらゆる活動を職員と友の会会員と力を合わせて一緒にすすめていきましょう」と報告。谷口あさ子友の会事務局長が「総会議案」を提案、決算・予算、第25期代表世話人名簿・特別決議案等の議事は、すべて承認されました。
 新入職員紹介の後、最後に北山副会長が閉会のあいさつを行い終了しました。
 「支部活動報告」では全支部・センターから、元気な発言がされました。「診療所閉所後の餅つき大会・支部総会開催で会員が力を発揮」している柏花支部、「ふれあい喫茶『元気』で広がるボランティア活動」の西淀病院支部、「新しくできた『わくわくサークル』で会員参加がひろがる」塚本支部、「地域に大人気の『ふれあい盆踊り』続ける」御幣島支部、「健康チェック班会・リクレーションとりくむ」佃支部、「健康づくりに役立つ吹き矢サークル」の千北支部、「定期的に地域訪問で会員をふやす」竹島・加島支部、「毎月開催で3年以上継続の『健康の話』懇談会」の淀川三国センター、最後に「平山節」で大きく盛り上がり会場が笑いの渦、「楽しく多彩な班会をすすめる」ひめしん支部の報告がされました。


ストレッチ体操をする参加者


新入職員が勢ぞろい


●子宮頸がんワクチンを始めます!

 子宮頸(けい)がんは、HPVというありふれたウイルスによるものであるとわかってきています。
 子宮頸がんワクチンは、若い世代の人にあらかじめ接種しておくことによって、がんと関係の深い2つの型のウイルスの感染を予防するものです。これによって、約70%の子宮頸がんが予防できます。
 あとの30%の子宮頸がんの予防・早期発見には、検診も必要です。友の会では、子宮がん検診を多くの会員にお勧めしてきました。ワクチンの普及で、さらに子宮頸がんから女性をまもりたいと思います。
 お問い合わせ・ご予約は、のざと診療所の婦人科までお願いします。

のざと診療所 婦人科 植木 佐智子


●核廃絶運動で日本の役割大きい!
 
―NPT再検討会議 in ニューヨーク―


署名宣伝行動を行ったセントラルパーク前

 ニューヨークで開催のNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけての行動経験を通して、最も印象に残っているのが5月2日の「核兵器のない世界のための国際行動デー」集会とパレードです。とても熱気にあふれた行進でしたが、中でも驚いたのは日本の力です。単純に参加者の数だけでなくパレードを盛り上げる工夫も被爆者の方々の現地での活動もエネルギッシュで核廃絶の運動における日本の役割の大きさを感じました。その力の源は690万の署名を全国から集め、あるいは託される中で参加者自身が力をつけていったからだと思います。同時に地域の草の根の運動が世界に繋がる瞬間を体験することができました。すばらしい経験をさせていただきありがとうございました。


国連本部にむけてパレードする代表団(5月2日)


●第12期健康塾 「めでたく 修了式」


大野塾長(全列左から3人目)と塾生らで撮影(矢倉海岸緑地)

 最高のお天気に恵まれた4月10日。第12期健康塾修了式を矢倉海岸緑地で行い、めでたく10名が修了証書と健康アドバイザー登録証を大野塾長から授与されました。
 塾長の記念講演「非健康的な日常をいかに生きるか」は、私達が今の社会で健康に生きるために、ユーモアを交えて話されました。塾生からは「楽しく学べた、勉強した事を実行していきたい」「健康塾の雰囲気がとても良かった」等の感想が多く寄せられました。

※第12期健康塾のご案内


●支部だより

【御幣島支部】
会場いっぱい、盛り上がった支部総会

 第23回御幣島支部総会を、4月25日10時から開催しました。1部で新役員を決定して、行事予定を決めました。2部は「3択ゲーム」をみんなで行い盛り上がりました。正解の多かった人から景品を渡し、46名の参加者でデイルームは一杯になりました。参加者は、久しぶりに頭の体操をしたと喜んで帰られました。


ゲームで盛り上がる会員(デイサービスセンターみてじま)

◆◇◆

淀川三国センター】
健診の大切さを訴えています!

 健康診断の大切さを地域の人々に訴えています。健診を一度受けると毎年健診案内が来るので、必ず受診される方が多数です。受診されていない方に勧めると「恐いから」とか、「健診を受けて何か見つかったら嫌」などと言われる方が割といます。しかし、たとえ何か見つかっても早期発見・早期治療で完治する確率も高くなるハズです。子どもがまだ小さい方やお忙しい方も、なおさら早く受けていただきたいと思います。あなた一人の身体ではないのですから。


毎月開催の「健康のはなし」医療学習懇談会

◆◇◆

千北支部】
本当の歴史が見えてくる「歴史探訪」

 地域の歴史探訪と健康づくりを兼ねて歩くサークル「歴史探訪ハイキング」を立ち上げました。第1回目は「大和田街道を行く」として姫島駅から千北橋までおよそ2キロの行程。天候にも恵まれ、心地よい春の日差しの中、2時間かけて歩きました。普段何気なく通っている場所ですが、古い街並み、神社や地名の由来など、歩いてみて初めて気づくことがたくさん。本当の歴史が見えてきます。みんなで行くので理解も深まり、とても面白いです。次回は野里周辺を歩く予定です。


姫島神社前でパチリ、「みなさん一緒に歩きませんか?」

◆◇◆

竹島・加島支部】
お話しにスライド講演、多彩な支部総会

 5月15日(土)午後、竹島・加島支部定時総会がひらかれました。
清藤美佐於支部長より日頃の活動から見えてくる世の中の状況、寺戸月美副会長からは5月にニューヨークで開催された核不拡散条約再検討会議に向け国際行動に参加したホットな話題、宮島正相談役からは阪神淡路大震災で経験体験した民医連病院の底力、「これは他の医療機関にはない地域のみなさんとの共同連帯があるからこそです」とお話いただきました。
 大島所長の「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」のスライド講演は、会員さんも実際に体を動かしながら体験しました。たくさんの会員さんに参加していただき、新年度のスタートをきりました。


「運動器症候群」について講演をする大島所長


●淀協理事会報告

第20回淀協理事会を4月22日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○NPT再検討会議代表派遣カンパは、目標額(2名分)を突破しました。
○沖縄県民大会(4/25)に代表1名派遣、全日本民医連第20次辺野古基地建設反対連帯行動(5/21〜23)に複数名派遣をめざします。
○3月度経営結果は、淀協全体の当期利益黒字で予算を達成しましたが、引き続き経営改善が必要です。
○大腸がん検診推進月間は目標を超過達成し、10件の大腸がんが発見されました。
○友の会第25回総会は、5月22日(土)開催されます。
○2010年度予算編成を検討し、さらに検討を重ね5月理事会で最終報告を受けます。
○淀協中期計画懇談会第二次案の討議促進にむけて議論しました。




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