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歓迎☆新入職員!!

●フレッシュ35人・友の会役員と交流


「友の会の活動紹介」後に新入職員と友の会役員が記念撮影(4月2日、のざと診療所3階)

 4月2日(金)に新入職員オリエンテーションの一環で、友の会の活動紹介を行いました。冒頭に各支部の役員を代表して支部長の歓迎の一言の後、スライドを使って友の会の活動を紹介。その後、5つの班に分かれて各支部の役員さんと懇談しました。
 当日は、雨が心配されましたが降る事もなく、支部のふれあいセンターや事業所まで歩いての移動で地域の様子、活動場所を見て歩きました。支部では、お弁当を食べながら、役員が友の会に対する思いや、診療所の成り立ちに地域の方々が関わってきたことなどが口々に語られ、なごやかに懇談しました。
 新入職員からは「淀協が地域の人の熱い思いで本当に支えられていることが分かった」「温かい雰囲気につつまれ、ここでがんばっていけそう」などの感想が寄せられました。


●第25回友の会総会のご案内

と き :5月22日(土) 午後1時30分〜4時30分
ところ :西淀川区民ホール
     ※軽食を用意します。


●ダマされた!65歳からに差別ひろげる「新制度」
 
―後期高齢者医療制度―


後期高齢者医療制度の即時廃止の署名宣伝行動をすすめる
西淀川社保協の人々(4月1日、柏里のサンリバー商店街)

 後期高齢者医療制度の実施から2年がたった4月1日、西淀川社会保障推進協議会(社保協)は「現在版うば捨て山制度」である同制度の即時廃止を求めて終日宣伝と署名行動を展開しました。
 この日は、9団体から33人が参加し、署名127筆が集まりました。朝9時からの西淀川区役所前での宣伝署名、午後からの宣伝カー出動(流し宣伝と区内のスポット宣伝40カ所)、午後4時からは柏里サンリバー商店街での署名宣伝と、終日行動しました。
 民主党政権は廃止を先送りし、4月からの保険料値上げ(大阪5.07%)をそのままにし、65歳以上の高齢者を現役世代と別勘定にする「新制度」を検討する動きがあり、署名に応じてくれた人たちは「民主党に裏切られた」「75歳が65歳になるって、えー、私もすぐ65歳や、大変や」などと口々に語りました。


●班づくり・班会開催月間は6〜7月です!

 班づくり・班会開催月間(6〜7月)が始まります。「班会って何?」―― 隣り近所の人やお友達3人以上が集まればそれはもう班会です。班会は、井戸端会議をちょっとふくらませて、健康チェックをしたり、楽しい事をいろいろ相談し合う場です。また、健康の事など学び合いお互いに困った時は助け合ったりと、集う会員の思いを中心に企画します。顔なじみになるとその人たちから、また大きく輪が広がっていきます。班会で新しいことを学び知ることができると、少し賢くなった気がして目の前が明るくなります。そんな班会を気軽に開き、地域に広げていきましょう。


●大腸がん検診/月間目標7000人を突破!

「早期がん」10名発見で救命

 11月から始まった大腸がん検診月間(3月末まで)は、病院のオーダーシステム変更もあり、実質1月からの3カ月間のとりくみの中で、会員・職員の奮闘で目標の7000人を突破し、7467人となりました。友の会会員より進行がんで亡くなる方を出さない、会員以外にも働きかけ、地域まるごと健康づくり運動の一環としてとりくんできました。
 12月中頃より、毎週の結集とニュースを発行し、とりくみの到達点や先進的な経験が共有できるようにしてきました。その中で、姫島・千北支部の週2回の地域訪問行動や、班会の中での大腸がん検診の訴え、介護事業所では利用者の訪問の中で家族も含め訴えをするなど、条件に合わせたとりくみを展開して、目標を達成してきました。
 その結果、受診者の中から10名の「早期がん」が発見され、命を救うことができました(4月末現在)。


●健康塾第9講 「健康づくり体操」


理学療法士(2人)の指導で体操をする受講生(よどの里2階)

 3月13日の健康塾第9講「健康づくり体操」は、西淀病院リハビリテーション科の三島科長と高野理学療法士が講師で、若い男性2人の楽しく面白い講義と体操に受講生の笑いを誘っていました。講義と実技指導では、小さな筋肉を使うストレッチ体操で、心も体もコリがほぐれた感じの体験をしました。講師からは「無理をせず楽しみながら続けられる運動が一番、目標をもって、仲間をつくるなどの工夫も必要ですね!」と話されました。

※第12期健康塾のご案内


●支部だより

【ひめしん支部】
桜の下も笑顔が満開

 暖かい陽ざしに誘われて、いっきに咲き誇った満開の桜の下でお花見会を開きました。ちらし寿司・おでんに舌鼓をうち、お茶・ビールにゴクゴクと喉をうるおし、「わいわいガヤガヤ」と楽しい宴がはじまりました。
 今回は、4月1日に元気に100歳を迎えられた大塚俊子さんをご招待して、みんなでお祝いをしました。元気な秘けつをお聞きして、みんなも元気をいただきました。
時折花吹雪が舞うなか、年金者組合のサザンカコーラスの方たちと童謡を唄ったり、阿波踊り・花笠音頭・炭坑節を踊りました。フィナーレはビンゴゲームで盛り上がり、みんなの笑顔も満開になりました。


花見を楽しむ会員と北山副会長・市会議員

◆◇◆

西淀病院支部】
班会開催の年度目標を達成!

 西淀病院支部では、2009年度班会50回を目標に各地で開催してきました。3月31日は年度の最終日でしたが、野里1丁目の「ケアプランセンターのざと」の事務所をお借りして班会を開催し、14名の参加で年間目標を達成する事ができました。のざと診療所検査科の小西さんに「いびき」についてわかりやすく話をしてもらいました。自分や家族のいびきが心配という方が多くて、質問もたくさん出され、ためになる班会になりました。早速、「次の診察の時に検査の予約をしたい」という方もおられました。


検査技師から「いびきの話」を聞く会員(野里1丁目)

◆◇◆

柏花支部】
毎月続けるライフ前の健康チェック

 4月15日(第3木曜日)、「寒の戻り」は、天気予報で耳にタコが出来る程ですが、今日の健康チェックは4月半ばとは、とても思えない日でした。西淀病院の2人の看護師と支部役員・組織部員で無事に取りくむ事が出来ました。「先月書いて貰った紙(記録用紙)持ってこなかったけど・・・」などと言いながら、チェックを受ける人もおられて嬉しい事です。こうして毎月実施できるのも、スーパー「ライフ」の前というメジャーな場所をお借り出来ているお陰です。


血圧測定中の買い物客と看護師・支部役員(ライフ塚本店前)

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佃支部】
舞鶴湾めぐりと瑠璃寺のしだれ桜バスツアー

 4月4日(日)、支部主催のレクレーションに総勢36名で行ってきました。新佃公園に集合し、小・中学生の児童も参加しましたが、やはり平均年齢が60歳以上。バスの中では近況を話したり、積もる話で桜も顔負けの話ざかりでした。
舞鶴遊覧船の港めぐりで、自衛隊の艦船が停泊している基地を目の前に見て、きな臭い思いをしました。瑠璃寺のしだれ桜には歓声をあげました。ホテルでの昼食と「道の駅」と海鮮市場でのお買物タイムでお腹の中とバスの荷物入れは満腹状態、財布は軽くなりましたがゆっくりした気持ちで過ごした一日でした。


京都府・瑠璃寺のしだれ桜を背景に記念撮影


●淀協理事会報告

第19回淀協理事会を3月25日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○4月1日付の「後期高齢者医療制度の即時廃止」を求める理事会声明を確認しました。
○大腸がん検診推進期間(〜3月末)は、職員・友の会の奮闘で7千件目標を超過達成しました。
○西淀病院では、基幹型臨床研修病院として必要な入院数を超えることができました。
○淀協中期計画(第二次案)を議論し、今後の理事会討議と並行して全体討議にもかけて意見を集約し、6月理事会で確定していく方向を確認しました。
○2月度の経営結果は収支構造が悪化しており、予算づくりとあわせて継続討議としました。
○労働組合からの春闘要求を受け、団体交渉も踏まえて再回答の検討をしました。
○大阪民医連からの事務幹部派遣要請について、今後の体制を検討・確認しました。




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