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後期医療、介護、子ども、仕事、くらしを守ろう!

●西淀川地域総行動、区民集会&デモ行進


区民集会後にJR塚本駅にむかってデモ行進する参加者

 2月18日、「雇用と暮らし、いのち・平和を守れ!の大運動を!」のスローガンを掲げ、西淀川地域総行動、区民集会&デモ行進がとりくまれました。
 寒さ厳しい中、集会会場の姫島公園には区内の労働組合や民主団体から150名が集まりました。
 集会は、冒頭に実行委員長より「沖縄普天間基地問題では迷走…労働者派遣法は抜け穴だらけ…こんな政府・与党の姿勢を世論と運動で正していこう!」と主催者あいさつで始まり、来賓の大阪労連・川辺和宏議長より「大企業の内部留保を社会的に還元させ、くらしを守ろう!」との提起がされました。
 また、集会には清水ただし大阪市会議員(参院選挙大阪選挙区候補)が駆けつけ、「党首会談で日本共産党の志位委員長が旧来の悪政の根本にメスを入れ、政治の転換にふみだす予算にすることを求めている」ことが紹介されました。
 さらに、地域の労働組合や団体からの発言では、(1)後期高齢者医療制度中止・撤回、社会保障切捨て許すなのたたかい(2)介護問題をめぐる情勢と介護制度改善の運動(3)NPT再検討会議に向けた国際署名2万筆突破のとりくみ(4)くらしを守る運動(5)子どもの貧困と教育の現状報告(6)大阪市政問題”などで、報告や実態告発がなされ、世論と運動で政治を変えよう!の決意を固めあいました。
 集会後のデモ行進では、90名が元気に塚本駅まで行進し、沿道や車の中から「ガンバレー!!」との激励もあり、大きな関心と注目を集めるとりくみとなりました。


●第25回友の会総会のご案内

と き :5月22日(土) 午後1時30分〜4時30分
ところ :西淀川区民ホール
     ※軽食を用意します。

■支部総会のご案内
(詳しくは各支部にお問合せください。時刻は開始時間です。)

 佃  支部  4月17日(土)午後 1時(佃第2会館)
千 北 支部  4月17日(土)午後 2時(千北診療所)
柏 花 支部  4月24日(土)午後 2時(旧・柏花診療所)
御幣島 支部  4月25日(日)午前10時
             (総合ステーション みてじま)
ひめしん支部  4月25日(日)午前10時(よどの里)
塚 本 支部  5月 8日(土)午後 2時(老人福祉会館)
西淀病院支部  5月 8日(土)午後 2時(のざと診療所)
竹島・加島支部 5月15日(土)午後 2時
             
(ファミリークリニック なごみ)


●大阪市の赤バスは、改善して存続させよう
 ―廃止を表明していた大阪市は、「結論先送り」を決定―

 昨年6月、赤字を理由に「2011年3月末で全赤バスを廃止」と提案していた大阪市。今年2月、「赤バス存廃の結論は、2012年3月末まで先送りする」と発表しました。これは、素早く立ち上がった「赤バスの存続を求める市民連絡会」をはじめとする市民運動が生み出した大きな成果です。
 私が属する日本共産党市会議員団は、「大幅な黒字の地下鉄と一体でみれば、バス路線の維持・拡充は可能」など、事実と道理に基づいて存続を主張。同時に、一方通行から双方向への運行に切り替えるなど、赤バスをより利用しやすいものに改善していくことも強く求めてきました。
 「結論先送り」で満足はできません。「改善して存続」にむけ、引き続き運動を強めましょう。

友の会副会長(大阪市会議員) 北山良三


●健康塾第8講 「食べ物と健康」


運営委員がつくった食事を前に記念撮影

 2月20日、健康塾第8講「食べ物と健康(身体にやさしく、おいしく食べよう!)」(講師:工藤万紀・管理栄養士)に10名が受講しました。一日3食を食べる事は規則正しい生活リズムとなり、「何を」「どれだけ」食べたらよいか食事の目安をコマにたとえて上部より主食、副菜、主催、牛乳、乳製品、果物をバランスよく食べ、欠かせない水分をコマの軸とし、運動する事でコマが安定して回転する事、自分の適量を心がけ元気に身体と向き合って、食事の楽しみをもち続ける事を学びました。運営委員が講師作成のレシピで、食事をつくり参加者で食べました。受講生からは「食育に関心をもった」「食事も大変おいしかった」との感想が寄せられました。

※第12期健康塾のご案内


●支部だより

【千北支部】
大腸がん検診月間で奮闘中!

 千北支部では、診療所の窓口での手渡しを中心に、毎週金曜日に地域訪問で会員宅を訪問し大腸がん検診を訴えています。これまでに600人以上に手渡し、200人を超える受診がありました。推進委員の1人、横山さんは、昨年も受けていただいた会員を中心に声をかけ、月間中の手渡し数が30件になりました。会員でない方にも声をかけて、友の会入会もあわせて訴えています。地域から大腸がんによる手遅れ死を出さないために、1人でも多くの方に受けてもらいたいですね。


検診の訴えに「受けてみます」と会員(千北診療所)

◆◇◆

竹島・加島支部】
「脂質異常ってなーに」学習班会

 ファミリークリニックなごみで後期研修されている鈴木昇平医師を講師に、時折々の気になるテーマで学習班会を行っています。前回の新型インフルエンザに続き今回は、「脂質異常」の学習会を3月3日に行いました。普段「なごみ」に通院されている患者さんや世話人さん10人集まり鈴木医師のわかりやすい説明をパワーポイントで見ました。生活習慣を改善すればよくなるとされている病気ですが、参加者の方は「すぐに結果が出ないので根気がいりますね」と話されていました。知らなかったこともあり、あらためて学習しました。


鈴木医師の話に聞き入る会員

◆◇◆

塚本支部】
今年も繁昌亭で笑って来ました

 今年の支部レクリェーションは、昨年同様天満繁昌亭での落語。少しでも参加していただけたらと日程を土曜日に設定。すると、昼食を予定していた店が、まさかの定休日で慌てて店を探し直したり、一週間前から天気予報の傘マークを心配したり。当日は小雨の中、出発。繁昌亭では、若手からベテランまで昨年とはまた違った落語を楽しみました。「生」で観る落語は、出囃子・落語家の登場・観客の拍手や笑い声と、雰囲気もたまりませんでした。


天満天神繁昌亭の前に集まる参加者

◆◇◆

淀川・三国センター】
「健康のはなし」班会 満員つづけて二年

 友の会三国センターでは、毎月1回「健康のはなし」という班会を開いて、もう2年近くにになります。2月のテーマは「花粉症」で、やはり悩んでいる方が多いのか、寒暖の差が激しいにもかかわらず、いつも通り地域の方々がたくさん来られました。薬剤師さんのビデオを使ったお話に、質問が多く寄せられ、皆熱心に聞いていました。一人ひとりに対する的確なアドバイスも大変勉強になり、知識が深まった気がします。この調子で今年も頑張ります。


友の会三国センターに会員が満員(2009年11月)


●淀協理事会報告

第18回淀協理事会を2月25日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○全日本民医連は、今回の診療報酬改定が実質ゼロ改定で、地域医療の崩壊を食い止められず、自己負担の軽減を求める声明を発表しました。
○1月度経営結果は、12月の大幅な赤字傾向を止めましたが厳しい状況は続いています。
○大腸がん検診月間は2月目標達成の見込みとなり、3月中に7千人到達をめざします。
○来年度の医師体制・看護師体制・法人事務幹部体制について報告を受けて議論しました。
○労働組合事務所は、3月1日からのざと診療所3Fに移転するとの報告を受けました。
○西淀病院「副事務長」の理事会オブザーバー参加について確認しました。
○淀協中期計画(理事会内討議用)の提案を受け、次回淀協理事会で討議することにしました。
○西淀病院「基幹型臨床研修病院」の資格を守るために入院確保等の議論をしました。
○2010年度予算づくりにむけて、3月24日を第二次集約として具体化することにしました。
○労働組合の春闘要求や労働条件に関わる対応について検討しました。




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